Komori
決算4714リソー教育グループ情報通信・サービスその他

2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年2月期中間期は、売上高が増加し、営業利益・経常利益は前年同期の2倍超となった。通期業績予想は据え置いた一方、公開買付けを受けて今期の期末配当を行わず、年間配当予想を0円に修正した。

読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
113.4
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年3月1日〜2026年8月31日連結日本基準
売上高17,583百万円前年比 +4.9%進捗 49.3%
営業利益1,663百万円前年比 +113.4%進捗 57.8%
経常利益1,682百万円前年比 +110.3%進捗 60.1%
純利益(親会社株主帰属)911百万円前年比 +65.1%進捗 53.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益5.35円
期末の財政状態
総資産22,626百万円
うち純資産 11,516 百万円自己資本比率 50.6%前期末比 -3.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+741,514
投資-832,632
財務-1,700,607
純増減-1,791,725

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,289,407千円
セグメント別売上高TOMAS(学習塾事業部門) 8,671百万円(前年比 +3.2%)、名門会(家庭教師派遣教育事業部門) 2,470百万円(前年比 +4.2%)、伸芽会(幼児教育事業部門) 3,187百万円(前年比 +3.0%)、スクールTOMAS(学校内個別指導事業部門) 2,171百万円(前年比 +18.1%)、プラスワン教育(人格情操合宿教育事業部門) 1,068百万円(前年比 +2.3%)、その他の事業 12百万円(前年比 +12.6%)
セグメント別利益学習塾事業 741,386千円、家庭教師派遣教育事業 40,161千円、幼児教育事業 402,151千円、学校内個別指導事業 339,441千円、人格情操合宿教育事業 34,645千円、その他 4,049千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高35,640百万円(前年比 +4.1%)
営業利益2,875百万円(前年比 +6.3%)
経常利益2,800百万円(前年比 +2.5%)
純利益1,700百万円(前年比 +5.2%)
業績予想の修正なし
年間配当予想10円 → 0円(-100.0%)
業績の増減要因

期中平均在籍数、稼働校数、個別指導受講者数の増加に加え、広告宣伝費をはじめとする費用の効率化に努めた結果、売上高・利益ともに中間連結会計期間として過去最高となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象ヒューリック株式会社による当社普通株式および新株予約権の公開買付けについて、賛同の意見を表明し、応募を推奨することを決議。公開買付けおよびその後の手続を経て完全子会社化し、上場廃止となる予定。
減損損失67,840千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 18千円 / 特別損失 固定資産除却損 396千円、減損損失 67,840千円、移転費用等 3,231千円、公開買付関連費用 82,805千円
減価償却費327,199千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数171,806,159
期末自己株式数1,270,719
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年3月1日〜2026年8月31日
売上高17,583百万円(前年比 +4.9%)
営業利益1,663百万円(前年比 +113.4%)
経常利益1,682百万円(前年比 +110.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益911百万円(前年比 +65.1%)
1株当たり当期純利益5.35円
自己資本比率当期末 50.6 / 前期末 53.8
総資産22,626百万円
純資産11,516百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー741,514千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-832,632千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,700,607千円
現金及び現金同等物期末残高6,289,407千円
通期業績予想売上高 35,640百万円(前年比 +4.1%) / 営業利益 2,875百万円(前年比 +6.3%) / 経常利益 2,800百万円(前年比 +2.5%) / 純利益 1,700百万円(前年比 +5.2%)
業績予想の修正なし
年間配当予想10円 → 0円(-100.0%)
セグメント別売上高TOMAS(学習塾事業部門) 8,671百万円(前年比 +3.2%)、名門会(家庭教師派遣教育事業部門) 2,470百万円(前年比 +4.2%)、伸芽会(幼児教育事業部門) 3,187百万円(前年比 +3.0%)、スクールTOMAS(学校内個別指導事業部門) 2,171百万円(前年比 +18.1%)、プラスワン教育(人格情操合宿教育事業部門) 1,068百万円(前年比 +2.3%)、その他の事業 12百万円(前年比 +12.6%)
セグメント別利益学習塾事業 741,386千円、家庭教師派遣教育事業 40,161千円、幼児教育事業 402,151千円、学校内個別指導事業 339,441千円、人格情操合宿教育事業 34,645千円、その他 4,049千円
減価償却費327,199千円
減損損失67,840千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 18千円 / 特別損失 固定資産除却損 396千円、減損損失 67,840千円、移転費用等 3,231千円、公開買付関連費用 82,805千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象ヒューリック株式会社による当社普通株式および新株予約権の公開買付けについて、賛同の意見を表明し、応募を推奨することを決議。公開買付けおよびその後の手続を経て完全子会社化し、上場廃止となる予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数171,806,159
期末自己株式数1,270,719
業績の増減要因期中平均在籍数、稼働校数、個別指導受講者数の増加に加え、広告宣伝費をはじめとする費用の効率化に努めた結果、売上高・利益ともに中間連結会計期間として過去最高となった。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

「TOMAS」「名門会」「伸芽会」「プラスワン教育」における期中平均在籍数、「スクールTOMAS」の稼働校数および個別指導受講者数が前年同期比で増加したことに加え、広告宣伝費をはじめとする費用の効率化に努めたため。配当予想の修正は、支配株主であるヒューリック株式会社による当社株式に対する公開買付けを踏まえたもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|リソー教育グループ(4714)の適時開示 | Komori