リソー教育グループ(4714)・施策前進
DX戦略推進による顧客・教室システム投資
FY2024に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2027-H1。
7記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
学習サービス基盤・AI・コンテンツへの人材採用・投資13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「さらに新設した「DX推進部」におきましては、AIの活用等を推し進め、事務作業時間の削減と、顧客満足度の最大化に取り組んでおります。」
DX推進部について、AI活用を進め、事務作業時間削減と顧客満足度最大化を目指す取り組みを具体化。 - FY2026前進有価証券報告書
「加えて「DX推進部」を新設し、グループ全体のデジタル基盤の強化を通じて、顧客サービスの最大化と利便性の向上および業務の効率化に向けた取り組みを本格的に進めております。」
持株会社体制移行後にDX推進部を新設し、グループ全体のデジタル基盤強化、顧客サービス向上、業務効率化を本格化。 - 2026-04-30前進株主総会
「加えて「DX推進部」を新設し、グループ全体のデジタル基盤の強化を通じて、顧客サービスの最大化と利便性の向上および業務の効率化に向けた取り組みを本格的に進めております。」
従来のDX投資の計画・実施に加え、持株会社体制下で専管部署を新設し、取り組みを本格化している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「グループ統合顧客データベースの活用による業務効率化、グループシナジー効果の発揮、顧客サービス価値の最大化を実現するためのDX施策への戦略的な投資コストなどにより費用が一時的に増加いたしました。」
DX戦略について、グループ統合顧客データベースの活用、業務効率化、顧客サービス価値の最大化を目的とする投資を実施したと記載。 - FY2024初出有価証券報告書
「③DX戦略推進費用(顧客データベース、顧客との接点アプリケーション、教室ネットワーク等)」
顧客データベース、顧客接点アプリケーション、教室ネットワーク等に697,000千円を充当し、2024年6月1日から2026年2月28日まで実施する計画を初めて記載。