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リソー教育グループ(4714)・事実悪化直近の決算説明資料(2026-10-13)では「対処」

感染症対応後の生徒数回復

FY2021-Q3に初出。12回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-10-13。

12記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q1 – FY2023前進FY2025-H1 – FY2025悪化FY2026-H1 – FY20262021: 220212022: 420222023: 120232024: 120242025: 220252026: 22026
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臨時休業後の講習・対策講座による在籍生徒数回復4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-13対処決算説明資料

    「「TOMAS」「名門会」「伸芽会」「プラスワン教育」における期中平均在籍数および「スクールTOMAS」の稼働校数、個別指導受講者数が前年同期比で増加した」

    前開示まで計画未達・成長鈍化が記載されていた生徒数について、複数ブランドの期中平均在籍数およびスクールTOMASの受講者数が前年同期比で増加した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、売上高については、期初において在籍生徒数が計画を下回り、下期において挽回したものの期中で計画に届かず、期初計画の売上高を下回りました。」

    感染症対応後に回復・増加していた生徒数について、期初の在籍生徒数が計画未達となり、下期に挽回したものの通期計画には届かなかったと記載。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「なお、当中間連結会計期間においては、売上高は前中間連結会計期間を上回り増収となった一方、セグメント別では主力事業であるTOMASは生徒数が期首で計画に対し下振れ、成長が鈍化」

    感染症対応後に回復・増加していた生徒数について、TOMASでは期首時点で計画を下回り、成長が鈍化したとの記載へ変化。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、進学個別指導塾「TOMAS」の期中平均生徒数が前期比2.3%増加、学校内個別指導の「スクールTOMAS」では個別指導の期中平均受講者数が前期比17.1%増加いたしました。」

    TOMASの期中平均生徒数が前期比2.3%増、スクールTOMASの期中平均受講者数が前期比17.1%増となった実績を記載。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、進学個別指導塾「TOMAS」の生徒数が前年同月比2.5%増加、また夏期講習の受講数も順調に推移したほか、学校内個別指導の「スクールTOMAS」では個別指導の受講者数が前年同月比14.8%増加いたしました。」

    TOMASの生徒数が前年同月比2.5%増加し、スクールTOMASの個別指導受講者数も前年同月比14.8%増加した実績を記載。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループ各社の生徒数は前年・前々年同期を上回る水準となっており、学校内個別指導事業「スクールTOMAS」の導入校も増加するなど既存事業の業績は順調に推移しております。」

    生徒数が前年・前々年同期を上回る水準にあるとの認識と、スクールTOMAS導入校の増加を継続記載。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループのこうした取り組みの成果もあり、当第2四半期連結累計期間における、当社グループ全社での生徒数は前年・前々年同期を上回る水準となっております。」

    感染防止策等の取り組みの成果として、グループ全社の生徒数が前年・前々年同期を上回る水準にあるとの認識を継続記載。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループのこうした取り組みの成果もあり、当第1四半期連結累計期間における、当社グループ全社での生徒数は前年・前々年同期を上回る水準となっております。」

    感染防止策等の取り組みの成果として、生徒数が前年・前々年同期を上回る水準にあるとの認識を継続記載。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年2月期末の生徒数は、グループ全体で前年同月比4.1%増加、前々年同月比でも6.5%増加するなど、好調に推移いたしました。」

    感染症対応後の生徒数回復について、グループ全体の生徒数が前年同月比4.1%、前々年同月比6.5%増となった実績を記載。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループのそうした取り組みの成果もあり、当第3四半期連結会計期間末における当社グループ各社の生徒数は前年・前々年同期を上回る水準となっており、学校内個別指導塾「スクールTOMAS」の導入校も増加するなど、既存事業の業績は順調に推移しております。」

    感染防止策等の取り組みの成果として、生徒数が前年・前々年同期を上回る水準にあるとの認識を継続記載。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「そうした取り組みの成果もあり、当第1四半期連結会計期間末における当社グループ各社の生徒数は前年・前々年同期を上回る水準となっており、学校内個別指導塾「スクールTOMAS」の導入校も増加するなど、既存事業の業績は順調に推移しております。」

    感染防止策等の取り組みの成果として、生徒数が前年・前々年同期を上回る水準まで回復・増加したと記載。スクールTOMASの導入校増加も併記。
  12. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「この当社独自の感染防止策が評価され、各種メディアに取り上げられたこともあり、新型コロナウイルスによる自粛の影響で減少した生徒数は、当第2四半期連結会計期間末である2020年8月末時点には前年同期を上回る生徒数まで回復をしております。また、当第3四半期連結会計期間である2020年9月から11月においても引き続き生徒数は順調に増加して推移しております。」

    自粛の影響で減少した生徒数が2020年8月末時点で前年同期を上回る水準まで回復し、9月から11月も増加基調で推移したとの事実を初めて独立して記載。
一緒に動いた変遷

「売上成長と赤字幅の改善」は、この変遷が動いた12回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

764444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上成長と赤字幅の改善7回
  3. 2スクールTOMASのセグメント損失6回
  4. 3積極的な新規展開の再開4回
  5. 4伸芽会・伸芽'Sクラブのブランド充実4回
  6. 5首都圏サテライト校戦略による空白市場の開拓4回
  7. 6人材確保・電力コスト増による費用負担4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リソー教育グループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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