インターネット動画プラットフォーム向け映像供給体制の構築
FY2020に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2024大型案件の進捗後ろ倒し有価証券報告書
「TOKYO ROCK STUDIO株式会社に紐づく海外案件やドラマ及び映画製作等の大型案件を獲得するためのロビー活動などに係る先行費用を計上していることに加え、当該案件の進捗状況が当初の予定から来期以降に後ろ倒しになったことなどにより、前期比で減益となっております。」
グローバル映像作品や海外案件の企画・制作体制を継続している一方、案件獲得の先行費用を計上し、稼働・進捗が当初予定から来期以降へ後ろ倒しとなった。 - FY2023前進有価証券報告書
「新規事業の分野では、TOKYO ROCK STUDIO株式会社がグローバルスタンダードな映像制作現場のバックオフィス業務を担う制作経理業務及びグローバル向け作品の企画・制作を進めております。」
インターネット動画・海外配信向けの映像供給に加え、国際共同企画、海外映画祭・展示会でのロビー活動、海外配信プラットフォーム向け作品制作へ展開を進めた。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「映像制作事業につきましては、既存の番組制作の進捗のほか、特番放送されていた番組がレギュラー化されたことに加え、ドラマ制作や参画した映画製作案件が公開されるなど順調なほか、海外を含めた動画配信プラットフォーム向けの映像制作を行っております。」
海外を含む動画配信プラットフォーム向けの映像制作を継続している。映像制作事業の具体的な案件進展は、映像制作事業スレッドで記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「新たに展開している短尺動画制作事業につきましても、国内需要の変化に合せたインターネット上の動画広告の需要もあり、タレントのYouTuberデビューに伴うチャンネル運営や、大手航空会社の機内チャンネルの運営等、大手クライアントからの受注も獲得しており、今後の更なる業容の拡大を推進しております。」
短尺動画・広告動画制作について、YouTuberのチャンネル運営、大手航空会社の機内チャンネル運営など大手クライアント案件を獲得し、映像供給領域を拡大した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、海外動画配信プラットフォームであるNetflixにおいて、コメディシリーズ「トークサバイバー!~トークが面白いと生き残れるドラマ~」が、3月より全世界190か国に独占配信されているほか」
インターネット動画プラットフォーム向けの映像供給について、Netflixを通じた全世界190か国への独占配信を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「海外動画配信プラットフォームであるNetflixにおいて、コメディシリーズ「トークサバイバー!~トークが面白いと生き残れるドラマ~」が、3月より全世界190か国に独占配信されております。」
インターネット動画プラットフォーム向けの映像供給について、Netflixを通じて全世界190か国への独占配信を実現した。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、同社では2021年3月より新たに開始したWeb動画・広告動画をリーズナブルに供給できる短尺の広告動画制作事業において、営業力強化等を目的にクラウド型動画配信サービスやソーシャル動画データ及び分析サービスを展開する株式会社エビリーとの業務提携を行い、積極的な展開を行いました。」
Web動画・広告動画制作事業について、2021年3月の開始後、エビリーとの業務提携により営業力・受注範囲の強化を進めた。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、ワイゼンラージ株式会社で展開する番組制作スタッフの派遣事業につきましては、派遣先である映像制作会社の状況に伴って、一部の制作案件では派遣の受け入れが減少しているものの、順調に推移しているほか、3月より新たに開始しているWeb動画・広告動画をリーズナブルに供給できる広告動画制作事業についても引き続き順調に推移しております。」
Web動画・広告動画を供給する広告動画制作事業について、3月の開始後も順調に推移していると記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、ワイゼンラージ株式会社で展開する番組制作スタッフの派遣事業につきましては、派遣先である映像制作会社の状況に伴って、一部の制作案件では派遣の受け入れが減少しているものの、順調に推移したほか、3月より新たに開始しているWeb動画・広告動画をリーズナブルに供給できる広告動画制作事業についても順調な滑り出しとなっております。」
インターネット動画プラットフォーム等への映像供給体制について、3月からWeb動画・広告動画をリーズナブルに供給する広告動画制作事業を開始し、順調な滑り出しとなった。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループにおいては、昨今若年層を中心に拡大が顕著であるインターネットを通じたメディアプラットフォームへの映像コンテンツの供給を確立すべく、事業体制の構築を図っております。」
テレビ媒体の多様化を踏まえ、インターネットを通じたメディアプラットフォームへの映像コンテンツ供給体制を構築する方針を初めて明示した。