KeyHolder(4712)・施策削除
VR技術を活用した遊戯機器開発と専門アミューズメント施設の開設
FY2016-Q3に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q4。直近の記載はFY2018。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
VR遊戯機器開発・専門アミューズメント施設の開設2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書
「連結子会社であったアドアーズ株式会社のグループアウトに伴い、当社グループとしてアミューズメント施設運営の領域からは退きます」
VR施設の開設・機器開発はアドアーズの事業として進展したが、同社の全株式譲渡により当社グループの継続施策ではなくなった。 - FY2017-Q4前進有価証券報告書
「VRアトラクション常設型のVRエンターテインメント施設「VR PARK TOKYO」では、12月に既存店のサンシャイン店と狸小路店の一部フロアを改装し、相次いでVR店舗を開設したほか、引き続き新アトラクションの独自開発に努めました。」
VR専門施設について、既存店2店舗を改装したVR店舗の開設と新アトラクションの独自開発へ進展した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「また、VRエンターテインメント施設「VR PARK TOKYO」では、新アトラクションの導入に加え、異業種とのコラボ企画による期間限定のVR機器の設置や、催事・イベントなどへのVR機器のレンタル開始により新規顧客層の獲得を図り、売上強化に努めました。」
施設開設後の施策として、新アトラクション導入、期間限定機器設置、イベント向けVR機器レンタル開始まで進展した。 - FY2016-Q4前進有価証券報告書
「12月16日に、VR市場に新たなエンターテインメントの場を提供したいとの想いから「VR PARK TOKYO」を開設いたしました。」
前回の業務提携・開設準備から進み、渋谷にVRエンターテインメント施設「VR PARK TOKYO」を実際に開設した。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「グリー株式会社(以下「グリー」といいます。)とVR関連技術を活用したアミューズメント施設向け遊戯機器及び付帯するソフトウェアの開発などに関する業務提携を開始しており、VR専門アミューズメント施設の開設に向け、準備を進めております。」
グリーとの業務提携によりVR関連の遊戯機器・ソフトウェアを開発し、VR専門アミューズメント施設の開設準備を進める施策が初めて具体的に記載された。