KeyHolder(4712)・施策前進
TPOの運送・倉庫資源を活用した物流事業の安定展開
FY2024に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-07。
6記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TPO子会社化による運送・倉庫物流基盤の活用1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07再定義決算説明資料
「特定依存度の高い取引先からの脱却、販路拡大」
物流事業の方針が、安定稼働の継続に加え、特定取引先への依存低減と販路拡大を含む事業改革へ広がっている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「物流事業につきましては、運送及びアミューズメント機器を中心とした一般貨物の保管・倉庫事業を展開し、既存取引先のほか、新規取引先との取り組みを強化いたしました。」
物流事業で、運送・保管・倉庫事業を継続し、既存取引先に加えて新規取引先との取り組みを強化した。売上収益は2,818百万円、セグメント利益は196百万円となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「同事業につきましては、TPOが、千葉、埼玉、大阪の3拠点を中心に全国への配送を行う運送事業及びアミューズメント機器を中心とした一般貨物の保管・倉庫事業を展開しており、既存の取引先を筆頭に、安定的な稼働により実績を積み上げております。」
TPOの物流事業は通期で寄与し、売上収益5,605百万円、セグメント利益421百万円となった。3拠点を中心とする全国配送と倉庫事業を安定稼働させている。 - 2026-03-04前進株主総会
「同事業につきましては、TPOが、千葉、埼玉、大阪の3拠点を中心に全国への配送を行う運送事業及びアミューズメント機器を中心とした一般貨物の保管・倉庫事業を展開しており、既存の取引先を筆頭に、安定的な稼働により実績を積み上げております。」
TPOの物流事業について、3拠点を中心とする全国配送・保管を継続し、2025年12月期の売上収益5,605百万円、セグメント利益421百万円を計上した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「物流事業につきましては、株式会社トポスエンタープライズ(以下「TPO」という。)が、千葉、埼玉、大阪の3拠点を中心に全国への配送を行う運送事業及びアミューズメント機器を中心とした一般貨物の保管・倉庫事業を展開しており、既存の取引先を筆頭に、安定的な稼働により実績を積み上げております。 以上の結果、物流事業の業績は、売上収益2,672百万円、セグメント利益321百万円となりました。」
TPOの物流事業は、千葉・埼玉・大阪の3拠点を中心とする全国配送と、アミューズメント機器等の保管・倉庫事業を既存取引先向けに安定稼働させ、売上収益2,672百万円、セグメント利益321百万円を計上した。 - FY2024初出有価証券報告書
「倉庫事業では、パチンコホールの遊技台を中心に15万台以上の保管能力を有し、独自の最新管理システムによって、「利便性」「品質管理」「安全性」の3つの価値を提供することで、まずは急拡大を急がず、安定的な事業展開を図ってまいります。」
2024年10月1日に連結子会社化したTPOについて、千葉本店・埼玉支店・大阪支店を中心とする運送網、全国配送会社との連携、15万台以上の倉庫保管能力、独自管理システムを活用し、急拡大より安定展開を重視する方針を初めてまとまって記載した。