Komori
KeyHolder(4712)・施策前進

ノース・リバー買収による乃木坂46・車両サービス事業の取り込み

FY2020-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026-H1。

7記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化実績引用FY2020 – FY2021-Q2前進FY2021 – FY2026-H12020: 220202021: 220212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「このほか、車両事業を展開する株式会社エーカンパニーにおいて、従来の国内外アーティストや著名人向けハイヤーサービスの展開のほか、公立小中学校や自治体向けの送迎サービスに加え、アイドルやアーティストのメンバーが直接参加するファン向けのバスツアーの企画・運営によりまして、車両の増車やドライバーの拡充など事業規模の拡大と強化に努めております。」

    エーカンパニーの車両事業で、従来のハイヤー・学校・自治体向け送迎に加え、アイドルやアーティストが参加するファン向けバスツアーの企画・運営を開始し、車両・ドライバーの拡充を進めている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「このほか、ハイヤーなどを中心とした一般乗用旅客自動車運送事業などを展開する株式会社エーカンパニーにおいて、従来の国内外アーティストや著名人向けの送迎サービスに加え、新たに公立小中学校や自治体向けの送迎サービスを開始しており、車両の増車やドライバーの拡充など、事業規模の拡大と強化に努めております。」

    ノース・リバーから分社化したエーカンパニーの車両サービスについて、従来の著名人向け送迎に加え、公立小中学校・自治体向けサービスを開始し、車両・ドライバーの拡充を進めている。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「また、株式会社ノース・リバーでは、事業の集中と分担を明確にする目的で、一般貸切・乗用旅客自動車運送事業等を分社化し、株式会社エーカンパニーを設立した」

    ノース・リバー買収後の事業再編として、運送事業等を分社化し、エーカンパニーを設立した。ノース・リバーの通期売上収益は7,111百万円、当期利益は619百万円となった。
  4. FY2021-Q2取得価額残代金の支払期日変更有価証券報告書

    「前連結会計年度において連結子会社とした株式会社ノース・リバーの取得価額の残代金の一部については、支払期日を変更する覚書を締結しております。」

    前年度に連結子会社化したノース・リバーについて、取得価額の残代金の一部の支払期日を変更する覚書を締結した。
  5. FY2020実績引用有価証券報告書

    「また、ノース・リバーを当社グループの傘下といたしましたことにより、売上、利益面共に大幅な改善を図ることができました。」

    ノース・リバーの全株式取得・連結子会社化後、取得日以降の売上収益4,012百万円、当期利益403百万円が連結業績に含まれた実績を記載している。
  6. FY2020-Q3達成有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、株式会社ノース・リバーの全株式を取得したことにより、連結の範囲に含めております。」

    ノース・リバーの段階取得が完了し、全株式取得による連結子会社化が実現した。乃木坂46関連のコンテンツ・ライツ管理事業と車両サービス事業が連結範囲に取り込まれた。
  7. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「株式会社ノース・リバーの株式の50%を2020年7月1日までに取得が完了し、残り50%を2020年8月14日付での取得を予定しており、連結子会社となる見込みであります。」

    ノース・リバーについて、2020年6月10日に15%、7月1日に35%を取得し、8月14日に秋元康氏・秋元伸介氏から残り50%を取得する計画を示した。取得価額は合計100億円で、乃木坂46のコンテンツ、映像・ライツ管理、車両サービス事業を取り込み、グループ間シナジーと収益力向上を目指している。
一緒に動いた変遷

「有利子負債の圧縮と投資余力の確保」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債の圧縮と投資余力の確保4回
  3. 2持株会社体制への移行による事業再編と経営資源の最適配分4回
  4. 3BIGFACEのテレビ番組制作事業の譲受と映像制作への進出4回
  5. 4所属アーティスト・タレントの拡充による総合エンターテインメント事業の強化4回
  6. 5新たな経営基盤の構築と各事業の成長戦略3回
  7. 6IPを活用したスマホアプリゲームの運営・開発拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
KeyHolderの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ノース・リバー買収による乃木坂46・車両サービス事業の取り込み|KeyHolder(4712)の変遷 | Komori