KeyHolder(4712)・施策達成
トポスへの民事再生スポンサー支援と物流資源の取り込み検討
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2024。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
トポス再生支援による物流資産・運送機能の取得2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024達成有価証券報告書
「本件スポンサー契約に記載のとおり、2024年10月1日付けで第三者割当増資の方法によりTPOが発行した新株式の全てを引き受け、子会社化いたしました。」
TPOへのスポンサー支援は、再生計画認可決定の確定後、2024年10月1日の第三者割当増資引受けと100%子会社化まで完了した。保有不動産の取得、運送・倉庫資源の取り込みも実行された。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「再生計画案は、2024年7月24日開催の債権者集会での承認及び裁判所からの再生計画案の認可を受けております。なお、認可決定された再生計画案の官報公告は、2024年8月上旬から中旬ごろを予定しており、同公告後2週間の経過を以て認可決定が確定する予定であります。 なお、スポンサー支援の一環として、当社はトポスが所有する不動産を取得するため、不動産売買契約を2024年5月15日付で締結し、同日付で当該不動産を1,902百万円で取得しております。」
トポスへのスポンサー支援は、再生計画案の債権者集会承認・裁判所認可まで進展した。また、スポンサー支援の一環として、トポス所有不動産を2024年5月15日付で1,902百万円により取得した。株式の全取得と433,500千円の貸付は、認可決定確定後の実行予定として残っている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2024年4月30日開催の取締役会において、株式会社トポスエンタープライズ(以下「トポス」という。)に対して、スポンサーとして再生支援することを決議し、同日付でスポンサー支援に関する最終契約書(以下「本件スポンサー契約」という。)を締結いたしました。 貸付支援金額:433,500千円 取得後の持分比率 100%」
トポスへのスポンサー支援は意向表明から最終スポンサー契約の締結へ進展した。再生計画認可決定確定後に433,500千円を貸し付け、トポスの発行済株式を取得して持分比率100%とする予定である。物流倉庫のスタジオ転用、ライブ・興行の物流支援、エンターテインメント業界向け運送等の可能性を検討している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループはJトラストからの紹介を受ける形で、トポスが有する複数の物流倉庫における広大な空間及び、運送用車両による機動力などの事業リソースの一部を、当社グループが展開する総合エンターテインメント事業や映像制作事業に取り込む或いは転用することによる、将来に向けた可能性につき模索することを主な目的として、同社のスポンサー支援についての意向表明を行うものであります。」
2024年1月26日、民事再生手続中のトポスに対するスポンサー支援の意向を表明し、根抵当権の被担保債権を1,548百万円で譲り受けた。物流倉庫と運送用車両をエンターテインメント・映像制作事業へ取り込む可能性を検討している。