Komori
クリップコーポレーション(4705)・施策前進

新市場開拓・固定費削減・収支第一主義の基本戦略

FY2017に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

9記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2021前進FY2022 – FY20242017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 22024
同じテーマの他社
新市場開拓・固定費削減・収支第一主義の基本戦略1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「当社の連結子会社である株式会社螢雪ゼミナールは、2023年12月1日に株式会社クローバーが営む学習塾事業の譲受に関する契約を締結し、2023年12月1日付で事業を譲り受けております。」

    M&Aを企業グループ成長の手段として掲げるなか、㈱クローバーの学習塾事業の譲受を完了した。取得対価は現金120,000千円である。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社の連結子会社である㈱螢雪ゼミナールは、2023年12月1日に㈱クローバーが営む学習塾事業の譲受に関する契約を締結し、2023年12月1日付で事業を譲り受けております。 取得の対価    現金  120,000千円」

    企業グループ成長に向けたM&A方針について、㈱クローバーの学習塾事業の譲受を完了した。取得対価は現金120,000千円である。
  3. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2023年2月1日付で、株式会社セア教育研究所の全株式を取得し、子会社化する旨の株式譲渡契約を締結しました。なお、同日付で当該株式の取得を完了しております。」

    M&Aを企業グループ成長の手段として掲げるなか、株式会社セア教育研究所の全株式取得・子会社化を完了した。取得対価は現金34,400千円、議決権比率は100%である。
  4. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「また、M&Aを企業グループ成長の一つの考え方と認識し、広く案件の収集と積極的な対応を行ってまいります。」

    従来のM&A検討方針に加え、企業グループ成長の手段として案件を広く収集し、積極的に対応する姿勢を明示している。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「今後の成長と収益確保を目指して、基本戦略を以下のとおりとしております。1.新市場の開拓(現状の取組…学習塾・スポーツクラブの新規拠点開設・M&Aの検討・新規事業への取組等)2.固定費の削減(現状の取組…教室閉鎖の基準の明確化・教室運営費用の見直し・成果に見合った給与体系等)3.収支第一主義(現状の取組…収支バランス・キャッシュフローの考え方の徹底・教室単位での生産性レベルの向上等)」

    新市場開拓、固定費削減、収支第一主義の3項目と、拠点開設、M&A検討、教室閉鎖基準、運営費用見直し等の取り組みを継続して掲げている。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「今後の成長と収益確保を目指して、基本戦略を以下のとおりとしております。1.新市場の開拓(現状の取組…学習塾・スポーツクラブの新規拠点開設・M&Aの検討・新規事業への取組等)2.固定費の削減(現状の取組…教室閉鎖の基準の明確化・教室運営費用の見直し・成果に見合った給与体系等)3.収支第一主義(現状の取組…収支バランス・キャッシュフローの考え方の徹底・教室単位での生産性レベルの向上等)」

    新市場開拓、固定費削減、収支第一主義の3項目と、拠点開設、M&A検討、教室閉鎖基準、運営費用見直し等の取り組みを継続して掲げている。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「今後の成長と収益確保を目指して、基本戦略を以下のとおりとしております。1.新市場の開拓(現状の取組…学習塾・サッカースクールの新規拠点開設・M&Aの検討・新規事業への取組等)2.固定費の削減(現状の取組…教室閉鎖の基準の明確化・教室運営費用の見直し・成果に見合った給与体系等)3.収支第一主義(現状の取組…収支バランス・キャッシュフローの考え方の徹底・教室単位での生産性レベルの向上等)」

    新市場開拓、固定費削減、収支第一主義の3項目と具体的な取り組みを継続して掲げている。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「1.新市場の開拓(現状の取組…中古ゴルフクラブの販売等その他の新規事業への取組等) 2.固定費の削減(現状の取組…教室閉鎖の基準の明確化・教室運営費用の見直し・成果に見合った給与体系等) 3.収支第一主義(現状の取組…収支バランス・キャッシュフローの考え方の徹底・教室単位での生産性レベルの向上等)」

    新市場開拓、固定費削減、収支第一主義の3項目と具体的な取り組みを継続して掲げている。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「1.新市場の開拓(現状の取組…中古ゴルフクラブの販売等その他の新規事業への取組等) 2.固定費の削減(現状の取組…教室閉鎖の基準の明確化・教室運営費用の見直し・成果に見合った給与体系等) 3.収支第一主義(現状の取組…収支バランス・キャッシュフローの考え方の徹底・教室単位での生産性レベルの向上等)」

    今後の成長と収益確保に向けた全社基本戦略として、新市場開拓、固定費削減、収支第一主義の3項目と、それぞれの具体的な取り組みを初めて整理して示している。
一緒に動いた変遷

「内部留保の新規教室・M&A・新規事業への充当」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3322★1234
  1. ★この変遷
  2. 1内部留保の新規教室・M&A・新規事業への充当3回
  3. 2取締役の逝去に伴う役員構成の変動3回
  4. 3採算性を重視した教室ポートフォリオの見直し2回
  5. 4教室・事業所開設への設備投資計画2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クリップコーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新市場開拓・固定費削減・収支第一主義の基本戦略|クリップコーポレーション(4705)の変遷 | Komori