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トレンドマイクロ(4704)・事実削除

中南米における従来型セキュリティの伸長

FY2017-Q3に初出。14回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q2。

14記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2021-Q22017: 12018: 420182019: 420192020: 420202021: 12021
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q2削除有価証券報告書
    当第2四半期の中南米地域の業績説明では、従来型セキュリティ製品への直接的な言及はなく、クラウド、ネットワーク及びエンドポイントセキュリティの伸長として説明された。
  2. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「中南米地域につきましてはクラウド関連ビジネスが大きく伸長し、加えて従来型セキュリティ製品も好調でした。現地通貨ベースでは二桁成長であったものの円高の影響を大きく受け、同地域の売上高は3,532百万円(前年同期比4.4%減)と減収となりました。」

    中南米ではクラウド関連ビジネスと従来型セキュリティ製品が好調とされたが、円高により地域売上高は前年同期比4.4%減となった。
  3. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「中南米地域につきましては広い範囲でクラウド関連ビジネスが大きく伸長し、加えて従来型セキュリティ製品も好調でした。」

    中南米ではクラウド関連ビジネスと従来型セキュリティ製品が引き続き好調とされたが、円高の影響により地域売上高は減収となった。
  4. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「中南米地域につきましては従来型セキュリティ製品及びネットワークセキュリティ関連ビジネスが同地域の売上を支えたものの、円高の影響を大きく受けた結果、同地域の売上高は1,182百万円(前年同期比1.3%増)と微増収となりました。」

    中南米では従来型セキュリティ製品およびネットワークセキュリティ関連ビジネスが地域売上を支えた。円高の影響はあったが、地域売上高は前年同期比1.3%増となった。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「中南米地域につきましてはクラウド関連ビジネス及びネットワークセキュリティ関連ビジネス共に大きく伸長し、加えて従来型セキュリティ製品も堅調でした。」

    中南米ではクラウド・ネットワークセキュリティ関連ビジネスが大きく伸長し、従来型セキュリティ製品も堅調との記載が続いた。
  6. FY2019-Q3後退有価証券報告書

    「中南米地域につきましては広い範囲でクラウド関連ビジネス及びネットワークセキュリティ関連ビジネス共に大きく伸長し、加えて従来型セキュリティ製品も堅調でした。その結果、同地域の売上高は3,696百万円(前年同期比18.7%増)と二桁増収となりました。」

    中南米ではクラウドおよびネットワークセキュリティ関連ビジネスが大きく伸長したが、従来型セキュリティ製品の表現は前四半期の「好調」から「堅調」へ弱まり、地域売上高の増収率も前年同期比18.7%増となった。
  7. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「中南米地域につきましては広い範囲でクラウド関連ビジネス及びネットワークセキュリティ関連ビジネス共に大きく伸長し、加えて従来型セキュリティ製品も好調でした。その結果、同地域の売上高は2,474百万円(前年同期比23.3%増)と二桁増収となりました。」

    中南米ではクラウド関連ビジネスが広い範囲で伸長し、ネットワークセキュリティ関連ビジネスおよび従来型セキュリティ製品も好調となった。地域売上高は前年同期比23.3%増となった。
  8. FY2019-Q1再出現有価証券報告書

    「中南米地域につきましてはメキシコを中心にクラウド関連ビジネスが大きく伸長し、従来型セキュリティ製品も好調でした。」

    通期説明で一度直接の記載が消えていた中南米の従来型セキュリティ製品について、好調との記載が再び現れた。
  9. FY2018削除有価証券報告書
    通期の中南米地域の業績説明では、従来型セキュリティの伸長について直接の記載は確認できず、クラウド関連ビジネスの伸長が説明された。
  10. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「ブラジルがふるわず、加えて円高の影響もあり、その結果、同地域の売上高は3,114百万円(前年同期比2.3%減) と減収となりました。」

    中南米ではブラジルが振るわず地域売上高は前年同期比2.3%減となったが、前四半期の5.0%減から減収幅は縮小した。クラウド関連ビジネスと従来型セキュリティが地域を牽引したとの記載は維持された。
  11. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「中南米地域につきましては、企業向けビジネスにおきまして従来型セキュリティが後半やや持ち直したもののブラジルを中心に全般的にふるいませんでした。現地通貨ベースでは微増だったものの円高の影響もあり、その結果、同地域の売上高は2,006百万円(前年同期比5.0%減) と減収となりました。」

    中南米では従来型セキュリティが後半にやや持ち直したものの、ブラジルを中心に全般的に振るわず、円高の影響もあって地域売上高は前年同期比5.0%減となった。
  12. FY2018-Q1後退有価証券報告書

    「中南米地域につきましては、メキシコを中心に従来型セキュリティがふるいませんでしたが、標的型攻撃対策関連ビジネスは伸長しました。その結果、同地域の売上高は1,035百万円(前年同期比0.3%増) と増収となりました。」

    中南米では従来型セキュリティがメキシコを中心に振るわず、過年度の「従来型セキュリティの伸長」という記載から弱まった。一方、標的型攻撃対策関連ビジネスは伸長し、地域全体は微増となった。
  13. FY2017再掲有価証券報告書

    「中南米地域につきましては、クラウド関連ビジネスをはじめ従来型セキュリティが伸長し、メキシコが同地域を牽引しました。」

    中南米では従来型セキュリティに加えクラウド関連ビジネスが伸長し、メキシコが地域を牽引した。
  14. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「中南米地域につきましては、従来型セキュリティを中心に伸長し、メキシコが同地域を牽引しました。その結果、同地域の売上高は3,188百万円(前年同期比25.7%増)と二桁増収となりました。」

    中南米地域では、従来型セキュリティを中心とする伸長とメキシコによる地域牽引が新たに明示された。地域売上高は前年同期比25.7%増となった。
一緒に動いた変遷

「日本地域の企業向け・個人向け両ビジネスの増収」は、この変遷が動いた14回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3322★1234
  1. ★この変遷
  2. 1日本地域の企業向け・個人向け両ビジネスの増収3回
  3. 2TippingPoint事業譲受による企業向けセキュリティ事業の拡充3回
  4. 3アジア・パシフィック地域の減収2回
  5. 4新株予約権の発行による株式報酬2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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