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菱友システムズ(4685)・目標引き上げ

人的資本の充実・強化に関する指標・目標

FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。

3記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024前進FY2025 – FY20262024: 120242025: 120252026: 12026
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人的資本指標の多面的な改善目標26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風26社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。25社中4社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「経済産業省ITスキル標準 スキル熟達度レベル3以上取得者数 2027年度までに600名 550名 経済産業省ITスキル標準スキル熟達度 IT系技術者の平均レベル 2027年度までに3.30 3.21 労働者に占める女性労働者の割合 2028年度までに19% 15.1%」

    レベル3以上取得者は550名、IT系技術者平均レベルは3.21、女性労働者比率は15.1%へ進捗した。女性労働者比率の目標を従来の16%から19%へ引き上げ、期限を2028年度までとした。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「経済産業省ITスキル標準 スキル熟達度レベル3以上取得者数 2027年度までに600名 513名 経済産業省ITスキル標準スキル熟達度 IT系技術者の平均レベル 2027年度までに3.30 3.17 全労働者に占める女性労働者の割合 2025年度までに16% 14.1% 採用した労働者に占める女性労働者の割合 30%以上を継続 33.9% 労働者の一月あたりの平均残業時間 18時間以内を継続 13.7時間 離職率(自己都合退職) 3.8%以下を継続 3.0%」

    人的資本KPIを更新し、レベル3以上取得者は513名、IT系技術者平均レベルは3.17、女性労働者比率は14.1%、女性採用比率は33.9%、平均残業時間は13.7時間、自己都合離職率は3.0%となった。新たにIT系技術者の平均レベル3.30という2027年度目標も設定している。
  3. FY2024初出有価証券報告書

    「当社グループでは、上記「(2)戦略」において記載した人的資本の充実・強化の推進と併せて、施策を継続的に評価・管理するための指標及び目標を設定しております。なお、当連結会計年度末現在、人材の確保・育成及び社内環境整備に関連して管理している指標とその実績は次のとおりであります。 2024年3月31日現在 指標 目標 実績 経済産業省ITスキル標準 スキル熟達度レベル3以上取得者数 2024年度まで に 600 名 505 名 全労働者に占める女性労働者の割合 2025年度まで に 16 % 13.1 % 採用した労働者に占める女性労働者の割合 30 % 以上を継続 25.4 % 労働者の一月あたりの平均残業時間 18 時間 以内を継続 15.0 時間 離職率(自己都合退職) 3.8 % 以下を継続 3.0 %」

    人的資本について、ITスキル標準レベル3以上取得者600名、女性労働者比率16%、女性採用比率30%以上、平均残業18時間以内、自己都合離職率3.8%以下などの目標と実績を初めて一覧化している。
一緒に動いた変遷

「売上高経常利益率・1株当たり当期純利益の向上」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1売上高経常利益率・1株当たり当期純利益の向上2回
  3. 2事業化を視野に入れた研究開発2回
  4. 3取締役会の実効性評価と長期戦略・リスク管理・多様性の改善2回
  5. 4翌連結会計年度の業績予想達成2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
菱友システムズの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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