菱友システムズ(4685)・施策前進
取締役会の実効性評価と長期戦略・リスク管理・多様性の改善
FY2024に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-06-26。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会実効性評価と独立社外取締役比率の向上99社が書いているテーマ・逆風0社・追い風99社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに54社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている99社のうち14社を表示しています。上の文は99社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-26前進ガバナンス
「当社の取締役が有する主なスキル・経験等(スキル・マトリックス)」
取締役の企業経営、営業、人材育成、技術、内部統制・リスク管理、財務会計に関するスキル・経験を一覧化し、取締役会の構成・監督機能に関する情報開示を具体化している。 - FY2026前進有価証券報告書
「実施時期:2025年11月 対 象 者:全ての取締役(社外取締役4名及び社内取締役3名) 項 目:「取締役会の構成と運営」「経営戦略と事業戦略」「企業倫理とリスク管理」「株主等との対話」 「前年度課題を踏まえた取組み」」
2025年11月に全取締役を対象とする実効性評価を実施し、前年課題への一定の評価を確認する一方、長期戦略の継続議論、情報提供、取締役間の情報格差解消を新たな改善課題として特定した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、2023年度の実効性評価で課題とされた、長期的な経営戦略に関する議論の拡充と情報提供、事業リスク管理体制の見直し、取締役会の構成におけるジェンダー等の多様性の拡充の取組みに対して一定の評価が示されました。一方で、改善すべき点として以下が挙げられました。1.長期的な経営戦略議論、合理性判断に資する情報提供の充実 2.潜在的なリスクに対する網羅的な議論の実施」
2024年11月の実効性評価で、前年度の3課題への取組みに一定の評価が示され、改善課題は長期戦略議論・情報提供と潜在リスクに対する網羅的議論の2項目に整理された。 - FY2024初出有価証券報告書
「実施時期:2023年11月 対 象 者:全ての取締役(社外取締役4名及び社内取締役3名) 項 目:「取締役会の構成と運営」「経営戦略と事業戦略」「企業倫理とリスク管理」「株主等との対話」 「前年度課題を踏まえた取組み」 一方で、改善すべき点として以下が挙げられました。 1.長期的な経営戦略に関する議論と、執行側の検討プロセスに関する情報提供の充実 2.潜在的なリスクを含めた網羅的なリスク管理体制の構築 3.取締役会の構成におけるジェンダー等の多様性の拡充 上記の評価結果を受けて、以下の取組みを行うことにより、取締役会の更なる実効性の向上を推進してまいります。」
2023年11月に全取締役を対象とする実効性評価を実施し、長期戦略の議論、潜在リスクを含むリスク管理、ジェンダー等の多様性を改善課題として特定した。