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菱友システムズ(4685)・方針達成

経常利益率を基準とする業績連動報酬

FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載はFY2025。

3記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020引き上げFY2024 – FY20252020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
業績連動報酬における利益目標の設定197社が書いているテーマ・逆風3社・追い風142社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中2社が悪化側に。

直近の記載が「達成」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025達成有価証券報告書

    「当事業年度においては、当社及び完全子会社(1社)の連結経常利益率が目標の6%を達成したことから、下記②に記載の業績連動報酬(賞与)を支給することとしております。」

    業績連動報酬の基準である連結経常利益率6%をFY2025に達成し、業績連動報酬を支給することとしている。
  2. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「業績連動の指標は、当社及び完全子会社(1社)の連結売上に対する当該2社の連結経常利益率、連結経常利益額とし、当該2社の連結経常利益率が6%を達成した場合に、2社の連結経常利益額に応じて算定した係数を、固定報酬に乗じた金額を支給する。」

    業績連動報酬の基準となる連結経常利益率を従来の5%から6%へ引き上げ、対象を当社及び完全子会社1社の連結指標としている。
  3. FY2020初出有価証券報告書

    「業績連動報酬(賞与)に係る指標の目標及び実績は、当該経常利益率が5%を達成した場合に、当該経常利益額に応じて設定した割合を基本報酬(固定報酬)額に乗じた金額を支給することとしており、当事業年度においては、当該経常利益率が5%を達成したことから、下記②に記載の業績連動報酬(賞与)を支給することとしております。」

    業績連動報酬について、連結経常利益率5%の達成を基準とし、経常利益額に応じて賞与を算定する方針と、FY2020に基準を達成した事実を記載している。
一緒に動いた変遷

「売上高経常利益率・1株当たり当期純利益の向上」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高経常利益率・1株当たり当期純利益の向上2回
  3. 2ベース事業の競争力強化とデジタル化対応2回
  4. 3コンプライアンスとリスク管理の定着化2回
  5. 4安定配当による株主還元2回
  6. 5翌連結会計年度の業績予想達成2回
  7. 62022年度中期経営計画「新たな成長軌道へ」2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
菱友システムズの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。