Komori
オービック(4684)・方針フリーキャッシュフローの配分明確化

財務基盤の充実・再投資・株主還元の両立

FY2016に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
成長投資・財務基盤強化と株主還元の最適配分341社が書いているテーマ・逆風2社・追い風351社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの356件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026フリーキャッシュフローの配分明確化有価証券報告書

    「事業活動により創出されたフリーキャッシュフローは、競争優位性強化に向けた戦略的成長投資及び株主還元に充当します。」

    財務基盤、再投資、株主還元の両立という従来方針に加え、フリーキャッシュフローの使途を戦略的成長投資と株主還元に充当する方針として明示している。
  2. 2026-06-03再掲株主総会

    「強固な経営基盤の確保と株主資本利益率の向上に努めるとともに、財務内容の一層の充実を図る一方で、再投資することにより株主の皆様のご期待にお応えできるものと考えております。」

    財務基盤の確保、再投資、株主還元を両立する方針を再確認している。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「強固な経営基盤の確保と、自己資本利益率10%以上を一つの目標とし、財務内容の一層の充実を図る一方で、再投資することにより業績を伸長させ企業価値を高め、これが株価に適切に反映されることにより株主の皆様のご期待にお応えできるものと考えております。」

    財務基盤の充実、再投資、企業価値向上、株主還元を両立する方針を継続している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「強固な経営基盤の確保と、自己資本利益率10%以上を一つの目標とし、財務内容の一層の充実を図る一方で、再投資することにより業績を伸長させ企業価値を高め、これが株価に適切に反映されることにより株主の皆様のご期待にお応えできるものと考えております。」

    財務基盤の充実、再投資、企業価値向上、株主還元を両立する方針を再確認している。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「強固な経営基盤の確保と、自己資本利益率10%以上を一つの目標とし、財務内容の一層の充実を図る一方で、再投資することにより業績を伸長させ企業価値を高め、これが株価に適切に反映されることにより株主の皆様のご期待にお応えできるものと考えております。」

    強固な財務基盤、再投資、企業価値向上、株主還元を両立する方針を引き続き記載している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「強固な経営基盤の確保と、自己資本利益率を10%以上に高めていくように努めるとともに、財務内容の一層の充実を図る一方で、再投資することにより業績を伸長させ企業価値を高め、これが株価に適切に反映されることにより株主の皆様のご期待にお応えできるものと考えております。」

    財務基盤の充実、再投資、企業価値向上、株主還元を両立する方針を再確認している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「強固な経営基盤の確保と、自己資本利益率を10%以上に高めていくように努めるとともに、財務内容の一層の充実を図る一方で、再投資することにより業績を伸長させ企業価値を高め、これが株価に適切に反映されることにより株主の皆様のご期待にお応えできるものと考えております。」

    財務基盤の充実、事業への再投資、企業価値向上、株主還元を両立する方針を再確認している。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「強固な経営基盤の確保と、自己資本利益率を10%以上に高めていくように努めるとともに、財務内容の一層の充実を図る一方で、再投資することにより業績を伸長させ企業価値を高め、これが株価に適切に反映されることにより株主の皆様のご期待にお応えできるものと考えております。」

    強固な財務基盤の確保、事業への再投資、企業価値向上を両立する方針を再掲している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「強固な経営基盤の確保と、株主資本利益率を10%以上に高めていくように努めるとともに、財務内容の一層の充実を図る一方で、再投資することにより業績を伸長させ企業価値を高め、これが株価に適切に反映されることにより株主の皆様のご期待にお応えできるものと考えております。」

    財務の安定性を確保しつつ、事業への再投資と株主還元を通じて企業価値向上を図る方針が示されている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
オービックの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「再掲」でした。
財務基盤の充実・再投資・株主還元の両立|オービック(4684)の変遷 | Komori