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リゾートトラスト(4681)・リスク顕在化

ハワイを含む海外事業展開と為替変動のリスク

FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2021。

5記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q1再掲FY2021-Q2 – FY2021-Q32020: 320202021: 22021
同じテーマの他社
海外事業環境・為替変動の複合リスク233社が書いているテーマ・逆風231社・追い風1社

リゾートトラストがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。117社中72社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに23社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの234件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。米国ハワイ州 ホテル 建物及び構築物、備品等 11,455百万円。」

    海外事業・ハワイホテルに関するリスクが、RESORTTRUST HAWAII, LLCの固定資産減損損失11,455百万円として実際に発生した。
  2. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、米国ハワイ州の「ザ・カハラ・ホテル」では、州政府の要請・指示に従い2020年3月末から5月にかけて臨時クローズを余儀なくされました。」

    ハワイの海外ホテル事業について、現地政府の要請による臨時休館の発生を再掲している。
  3. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、米国ハワイ州の「ザ・カハラ・ホテル」では、州政府の要請・指示に従い3月末から5月にかけて臨時クローズを余儀なくされました。」

    ハワイの海外ホテル事業について、現地政府の要請による臨時休館の発生を再掲している。
  4. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「また、米国ハワイ州の「ザ・カハラ・ホテル」では、州政府の要請・指示に従い3月末から5月にかけて臨時クローズを余儀なくされました。」

    海外事業に関するリスクとして想定されていた現地の政治・行政対応や事業環境の影響が、ハワイのホテルの臨時休館として実際に発生している。
  5. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループは、海外事業として、米国ハワイ州の「ザ・カハラ・ホテル&リゾート」を取得し、日本国外での商品やサービスの提供を行っており、当社グループの事業は、国際的に事業を行うことに伴うリスクに晒されている。」

    従来の有価証券・為替変動リスクに加え、ハワイ事業について、現地景気・法規制・政治経済情勢・自然災害・労務等の海外事業固有のリスクを列挙している。
一緒に動いた変遷

「売上高・利益項目・ROEを重視した企業価値向上」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・利益項目・ROEを重視した企業価値向上2回
  3. 2財務制限条項付き借入と資金調達枠の管理2回
  4. 3景気下振れ、為替・株価変動、消費税再増税への懸念2回
  5. 4新型コロナウイルス感染症による事業・需要・財務影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リゾートトラストの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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