ラウンドワン(4680)・施策前進
TCFDに基づく気候リスク・機会分析と省エネ・コスト管理
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、当社グループの温室効果ガス(GHG)排出量(CO2換算、スコープ1・2)等を開示しており、今後もその推移の把握に努めてまいります。」
TCFD提言に基づく分析・開示を継続し、スコープ1・2のGHG排出量を2019年度から2024年度まで開示した。エネルギーコスト、異常気象下の利用機会、SSBJ基準の動向も論点として追加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「なお、当社はTCFD提言に賛同し、リスク分析を行い情報を開示しております。気候変動に関するリスク等については、今後もTCFD提言に基づくリスク分析を進めるとともに成長機会として必要となる状況・施策の分析と事業戦略の検討を進め、さらに厳格なコストコントロール、省エネ対策の推進を図ってまいります。」
TCFDに基づくリスク分析・情報開示を継続し、成長機会の分析、事業戦略への反映、コスト管理、省エネ対策まで対応範囲を整理した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社はTCFD提言に賛同し、リスク分析を行い情報を開示しております。気候変動に関するリスク等については、今後もTCFD提言に基づくリスク分析を進めるとともに成長機会として必要となる状況・施策の分析と事業戦略の検討をすすめ、さらに厳格なコストコントロール、省エネ対策の推進を図ってまいります。」
TCFD提言への賛同を示し、気候関連リスク・機会の分析、事業戦略への反映、厳格なコスト管理、省エネ対策を施策として明示した。