フジ・メディア・ホールディングス(4676)・リスク対処
システム受注の減少
FY2017-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2018。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
受注高・受注残高の変動157社が書いているテーマ・逆風29社・追い風112社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中15社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018対処有価証券報告書
「㈱フジミックは、システムの受注増により増収増益となりました。」
システム受注の減少による従来の業績影響は、受注増と増収増益により通期で緩和された。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「㈱フジミックは、システムの受注増などにより増収増益となりました。」
前四半期のシステム受注の堅調さからさらに受注増が記載され、受注減による従来の業績影響が一段と緩和した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「㈱フジミックは、システム受注が堅調で増収増益となりました。」
システム受注の堅調さと増収増益が再確認され、受注減による従来の業績影響は引き続き緩和されている。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「㈱フジミックは、システム受注が堅調で増収、費用削減につとめ増益となりました。」
システム受注が堅調に戻り、費用削減もあわせて増収増益となったため、受注減による業績影響が緩和した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「㈱フジミックは、システム開発・運用保守等の受注減により減収減益となりました。」
システム開発・運用保守等の受注減と、それに伴う減収減益が通期でも確認されている。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「㈱フジミックは、システムの受注減により減収減益となりました。」
システム受注減による減収に加え、前回は原価率抑制で増益だった利益面も今回は減益となり、業績影響が悪化した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「㈱フジミックは、システムの受注減により減収となりましたが、原価率を抑え増益となりました。」
フジミックでシステム受注の減少が減収として発生したが、原価率抑制により増益となった。