クレスコ(4674)・リスク悪化
営業債権の信用リスクと大口顧客集中
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2021。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少数取引先への売上債権・信用リスク集中160社が書いているテーマ・逆風160社・追い風0社
クレスコがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。63社中9社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに46社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている160社のうち14社を表示しています。上の文は160社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、18.0%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中割合が前年度の16.7%から18.0%へ上昇し、信用リスクの集中度が高まった。 - FY2020対処有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、16.7%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中割合は前年度の18.5%から16.7%へ低下したが、信用リスクの集中は残っている。 - FY2019対処有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、18.5%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中割合は前年度20.3%から18.5%へ低下したが、信用リスクの集中は残っている。 - FY2018初出有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、20.3%が特定の大口顧客に対するものであります。」
営業債権を顧客の信用リスクに晒される金融商品として説明し、特定大口顧客への集中割合を20.3%と記載している。