川崎地質(4673)・施策再定義
AI空洞判定システムへの投資
FY2017に初出。8回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。
8記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AI空洞判定システムの開発・高度化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「DX分野 生成系AIの活用等」
従来のAI空洞判定やAI解析技術の高度化から、生成系AIの活用を含む第6次中期経営計画のDX分野へ対象を広げている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「DX推進 業務の効率化・省人化、BIM/CIM活用等 研究開発促進 微動アレイ探査、ICT岩盤観察、AI能力向上等」
DX、BIM/CIM、ICT岩盤観察、AI能力向上等による業務効率化・技術力向上の方向性を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「DX推進 業務の効率化・省人化、BIM/CIM活用等 研究開発促進 微動アレイ探査、ICT岩盤観察、AI能力向上等」
AI空洞判定システム等の従来のAI・ICT活用方針を、業務効率化・省人化、BIM/CIM、微動アレイ探査、ICT岩盤観察、AI能力向上等を含む第5次中期経営計画の施策へ拡張している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「老朽化インフラ整備事業に係り、チャープ式地中レーダやAI解析技術の高度化と新たなビジネス展開を推進」
AI空洞判定システム等への従来の投資方針が、チャープ式地中レーダやAI解析技術の高度化、新たなビジネス展開、DXによる業務効率化へと拡張されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「ならびに更なる差別化のため、引き続き新分野の市場開拓とAI・ICT活用などの研究開発を推進し、労働環境の改善に取り組みつつ、経営基盤強化と業績向上に努めてまいります。」
AI・ICT活用を含む研究開発の推進方針を再確認しているが、本 filing ではAI空洞判定システム単体の新たな取得額は記載していない。 - FY2018前進有価証券報告書
「ソフトウエア AI空洞判定システム・実行予算システム等 73,986千円」
AI空洞判定システム等について、当事業年度に7,398万6千円のソフトウエア取得を計上し、AI・ICT活用の投資実績を記載している。 - FY2018-Q2AI等無形固定資産への取得支出を計上有価証券報告書
「これは土質試験室用不動産等有形固定資産の取得による支出1億81百万円、AI等無形固定資産の取得による支出76百万円等があったことによるものであります。」
AI等無形固定資産の取得による支出76百万円を計上し、AI関連投資の実績を記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「ソフトウエア仮勘定 AI空洞判定システム 34,783千円」
ICT活用・研究開発の具体例として、AI空洞判定システムをソフトウエア仮勘定に34,783千円計上していることを初めて記録する。