Komori
ファルコホールディングス(4671)・事実悪化

第3四半期累計の減収増益

FY2017-Q3に初出。8回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2024-Q3。

8記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q3 – FY2019-Q3悪化FY2020-Q3その他FY2021-Q3 – FY2022-Q3悪化FY2023-Q3 – FY2024-Q32017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 1
同じテーマの他社
減収下の増益29社が書いているテーマ・逆風1社・追い風35社

ファルコホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。15社中7社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、COVID-19関連検査の大幅な減少及び薬価改定の影響により、売上高は32,314百万円(前年同期比9.9%減)、営業利益は1,443百万円(同42.5%減)、経常利益は1,559百万円(同42.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,275百万円(同17.2%減)となりました。」

    第3四半期累計は前年同期の増収増益から減収減益となり、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも減少した。
  2. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、診療報酬改定及び薬価改定の結果、COVID-19関連検査をはじめとする臨床検査事業及び調剤薬局事業の収益性が低下したことにより、売上高は35,878百万円(前年同期比1.5%減)、営業利益は2,509百万円(同33.9%減)、経常利益は2,692百万円(同33.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,540百万円(同39.0%減)となりました。」

    前年同期の第3四半期累計が増収増益だったのに対し、当第3四半期累計は売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益がいずれも減少した。
  3. FY2022-Q3第3四半期累計が減収増益から増収増益へ転換有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間においては、売上高は36,441百万円(前年同期比14.1%増)、営業利益は3,794百万円(同140.3%増)、経常利益は4,071百万円(同136.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,523百万円(同172.7%増)となりました。」

    前年同期の減収増益から転じ、当第3四半期累計は14.1%増収となり、営業利益・経常利益・純利益も増加した。
  4. FY2021-Q3第3四半期累計が減収減益から減収増益へ転換有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間においては、売上高は31,949百万円(前年同期比2.6%減)、営業利益は1,579百万円(同144.3%増)、経常利益は1,721百万円(同133.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は925百万円(同33.5%減)となりました。」

    前年同期の減収減益から、当第3四半期累計は減収ながら営業利益・経常利益が増加する形へ転じた。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少した。
  5. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は32,787百万円(前年同期比2.2%減)、営業利益は646百万円(同46.6%減)、経常利益は737百万円(同48.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,392百万円(同61.6%増)となりました。」

    第3四半期累計の減収減益が継続し、営業利益・経常利益の減少幅は前年同期の減少幅を上回った。一方、純利益は受取保険金等の影響で増加した。
  6. FY2019-Q3第3四半期累計が減収増益から減収減益へ転換有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、調剤薬局事業での調剤報酬及び薬価の改定の影響が大きく、売上高は33,537百万円(前年同期比3.0%減)、営業利益は1,210百万円(同26.3%減)、経常利益は1,423百万円(同20.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は861百万円(同28.9%減)となりました。」

    前年同期の第3四半期累計は減収増益だったが、当第3四半期累計は売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益がいずれも前年同期を下回る減収減益となった。
  7. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の売上高は34,584百万円(前年同期比0.5%減)、営業利益は1,642百万円(同2.9%増)、経常利益は1,779百万円(同4.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,211百万円(同19.5%増)となりました。」

    第3四半期累計期間は売上高が前年同期比で減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加した。
  8. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の売上高は34,744百万円(前年同期比4.7%減)、営業利益は1,595百万円(同3.4%増)、経常利益は1,700百万円(同2.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,013百万円(同8.7%増)となりました。」

    第3四半期累計期間は売上高が前年同期比で減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加した。
一緒に動いた変遷

「基盤事業の収益力強化」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1基盤事業の収益力強化3回
  3. 2臨床検査事業の減収減益3回
  4. 3新興国経済減速・英国EU離脱・為替株式市場の不安定性2回
  5. 4臨床検査事業・調剤薬局事業の収益基盤強化と事業領域拡大2回
  6. 5店舗・不動産の収益性低下と減損2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファルコホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
第3四半期累計の減収増益|ファルコホールディングス(4671)の変遷 | Komori