FC教室数・生徒数の減少と業績悪化
FY2016-Q3に初出。37回の記載のうち19回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-14。
明光ネットワークジャパンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2026-H1教室数減少・在籍生徒数増加と減益有価証券報告書
「また、明光義塾フランチャイズ事業における当中間連結会計期間の売上高は2,046百万円(前年同期比0.4%増)、セグメント利益(営業利益)は579百万円(同17.5%減)、教室数は1,183教室(連結子会社5社除く。)、在籍生徒数は65,411名(連結子会社5社除く。)となりました。」
フランチャイズ事業は、教室数が前年同期の1,215教室から1,183教室へ減少する一方、在籍生徒数は64,567名から65,411名へ増加した。売上高は0.4%増だが、セグメント利益は17.5%減となった。 - FY2025-H1教室数減少も在籍生徒数増加・増益有価証券報告書
「また、明光義塾フランチャイズ事業における当中間連結会計期間の売上高は2,038百万円(前年同期比1.8%減)、セグメント利益(営業利益)は702百万円(同7.9%増)、教室数は1,215教室(連結子会社5社除く。)、在籍生徒数は64,567名(連結子会社5社除く。)となりました。」
フランチャイズ事業は教室数が前年同期の1,278教室から1,215教室へ減少した一方、在籍生徒数は63,197名から64,567名へ増加し、営業利益は7.9%増となった。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「また、明光義塾フランチャイズ事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は2,975百万円(前年同期比2.6%減)、セグメント利益(営業利益)は747百万円(同14.8%減)、教室数は1,227教室(連結子会社5社除く。)、在籍生徒数は54,518名(連結子会社5社除く。)となりました。」
フランチャイズ事業は教室数1,227教室、生徒数54,518名となり、前年同期の1,304教室・57,045名から減少した。売上高は2.6%減、セグメント利益は14.8%減となり、教室数・生徒数の減少と減収減益が続いている。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「また、明光義塾フランチャイズ事業における当第2四半期連結累計期間の売上高は2,077百万円(前年同期比2.2%減)、セグメント利益(営業利益)は651百万円(同15.8%減)、教室数は1,278教室(連結子会社5社除く。)、在籍生徒数は63,197名(連結子会社5社除く。)となりました。」
フランチャイズ事業は教室数1,278教室、生徒数63,197名となり、前年同期比で売上高2.2%減、セグメント利益15.8%減となった。教室数・生徒数の減少と減収減益が継続している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「また、明光義塾フランチャイズ事業における当第1四半期連結累計期間の売上高は、985百万円(前年同期比0.6%減)となり、セグメント利益(営業利益)は320百万円(同18.3%減)、教室数は1,279教室(連結子会社5社除く。)、在籍生徒数は66,539名(連結子会社5社除く。)となりました。」
フランチャイズ事業は教室数1,279教室、在籍生徒数66,539名となり、前年同期の1,333教室・70,911名から減少した。売上高は0.6%減、セグメント利益は18.3%減となり、教室数・生徒数の減少と減収減益が続いている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「また、明光義塾フランチャイズ事業における当連結会計年度の売上高は4,266百万円(前年同期比5.7%減)、セグメント利益(営業利益)は1,298百万円(同23.8%減)、教室数は1,296教室(連結子会社5社除く。)、在籍生徒数は65,176名(連結子会社5社除く。)となりました。」
フランチャイズ事業は教室数1,296教室、生徒数65,176名まで減少し、売上高は5.7%減、セグメント利益は23.8%減となった。教室数・生徒数の減少と減収減益が続いている。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「また、明光義塾フランチャイズ事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は3,055百万円(前年同期比5.4%減)、セグメント利益(営業利益)は877百万円(同28.8%減)、教室数は1,304教室(連結子会社5社除く。)、在籍生徒数は57,045名(連結子会社5社除く。)となりました。」
フランチャイズ事業は教室数1,304教室、在籍生徒数57,045名となり、売上高は前年同期比5.4%減、セグメント利益は28.8%減となった。教室数・生徒数の減少と減収減益が続いている。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「また、明光義塾フランチャイズ事業における当第2四半期連結累計期間の売上高は2,123百万円(前年同期比6.9%減)、セグメント利益(営業利益)は773百万円(同25.8%減)、教室数は1,336教室(連結子会社5社除く。)、在籍生徒数は67,355名(連結子会社5社除く。)となりました。」
フランチャイズ事業は教室数1,336教室、生徒数67,355名となり、前年同期比で売上高6.9%減、セグメント利益25.8%減となった。教室数・生徒数の減少と業績悪化が続いている。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「また、明光義塾フランチャイズ事業における当第1四半期連結累計期間の売上高は、991百万円(前年同期比8.4%減)となり、セグメント利益(営業利益)は391百万円(同25.4%減)、教室数は1,333教室(連結子会社5社除く。)、在籍生徒数は70,911名(連結子会社5社除く。)となりました。」
フランチャイズ事業は教室数1,333教室、在籍生徒数70,911名となり、売上高8.4%減、セグメント利益25.4%減と減収減益になった。 - FY2022在籍生徒数減少と増収増益継続有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度の売上高は4,525百万円(前年同期比0.4%増)、前期に発生したコロナ対策費用の減少等が寄与し、セグメント利益(営業利益)は1,703百万円(同24.5%増)、教室数は1,339教室(連結子会社5社除く)、在籍生徒数は69,236名(連結子会社5社除く)となりました。」
フランチャイズ事業は教室数1,339教室、在籍生徒数69,236名となり、生徒数の減少が続いた。一方、売上高は0.4%増、セグメント利益は24.5%増となり、増収増益が継続した。 - FY2022-Q2在籍生徒数減少と増収増益継続有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,281百万円(前年同期比5.6%増)となり、セグメント利益(営業利益)は1,042百万円(同55.2%増)、教室数は1,350教室(連結子会社5社除く。)、在籍生徒数は71,241名(連結子会社5社除く。)となりました。」
FC事業は教室数1,350教室、生徒数71,241名まで減少した一方、売上高は5.6%増、セグメント利益は55.2%増となった。 - FY2022-Q1在籍生徒数減少と増収増益有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,082百万円(前年同期比5.5%増)となり、セグメント利益(営業利益)は525百万円(同13.7%増)、教室数は1,362教室(連結子会社4社除く。)、在籍生徒数は76,379名(連結子会社4社除く。)となりました。」
FC事業は教室数1,362教室、生徒数76,379名となり、前年同期比で生徒数は減少した一方、売上高5.5%増、セグメント利益13.7%増となった。 - FY2021教室数・生徒数減少と増収減益有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度の売上高は4,505百万円(前年同期比3.6%増)となり、セグメント利益(営業利益)は1,367百万円(同4.3%減)、教室数は1,366教室(連結子会社4社除く。)、在籍生徒数は74,377名(連結子会社4社除く。)となりました。」
フランチャイズ事業は教室数1,366教室、生徒数74,377名となり、前年から減少した。一方、売上高は3.6%増となったが、セグメント利益は4.3%減となった。 - FY2021-Q3在籍生徒数は前年同期比増加も減収減益継続有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,162百万円(前年同期比3.1%減)となり、セグメント利益(営業利益)は855百万円(同18.2%減)、教室数は1,370教室(連結子会社4社除く。)、在籍生徒数は64,744名(連結子会社4社除く。)となりました。」
FC事業では教室数1,370教室、在籍生徒数64,744名となった。在籍生徒数は前年同期比で409名増加した一方、売上高は3.1%減、セグメント利益は18.2%減となり、減収減益が続いている。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「しかしながら、コロナ禍に伴う前期の生徒数減少の影響は大きく、厳しい経営成績となりました。これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,159百万円(前年同期比9.8%減)となり、セグメント利益(営業利益)は671百万円(同33.0%減)、教室数は1,404教室(連結子会社4社除く。)、在籍生徒数は75,935名(連結子会社4社除く。)となりました。」
FC事業は教室数1,404教室、生徒数75,935名まで減少し、売上高9.8%減、セグメント利益33.0%減となり、前期からの生徒数減少と業績悪化が続いている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「しかしながら、コロナ禍に伴う前期の生徒数減少の影響は大きく、厳しい経営成績となりました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、1,026百万円(前年同期比6.8%減)となり、セグメント利益(営業利益)は462百万円(同7.4%減)、教室数は1,437教室(連結子会社4社除く。)、在籍生徒数は81,310名(連結子会社4社除く。)となりました。」
FC事業ではコロナ禍に伴う前期からの生徒数減少の影響が続き、教室数1,437教室、生徒数81,310名、売上高6.8%減、セグメント利益7.4%減となった。 - FY2020悪化有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度の売上高は4,349百万円(前年同期比13.6%減)となり、セグメント利益(営業利益)は1,428百万円(同28.3%減)、教室数は1,441教室、在籍生徒数は74,956名(連結子会社3社除く。)となりました。」
FC事業は教室数1,441教室、生徒数74,956名まで減少し、売上高13.6%減、セグメント利益28.3%減となり、減少と業績悪化が進んだ。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「フランチャイズ事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、各自治体の要請に応じて適切に休講対応を実施する中で、オンライン個別指導とICT教材の活用により、学校の休校長期化に伴う生徒・保護者の学びに対する不安の払拭に努めてまいりました。しかしながら、教室数及び生徒数の減少により、厳しい経営成績となりました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,264百万円(前年同期比9.8%減)となり、セグメント利益(営業利益)は1,045百万円(同23.9%減)、教室数は1,450教室(連結子会社3社除く。)、在籍生徒数は64,335名(連結子会社3社除く。)となりました。」
オンライン対応を進めたものの、FC教室数は1,450教室、生徒数は64,335名、売上高は9.8%減、セグメント利益は23.9%減となり、減少と業績悪化が進んだ。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「しかしながら、教室数及び生徒数の減少、フランチャイジーの連結子会社化等により、業績は厳しい結果となりました。これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,393百万円(前年同期比6.8%減)となり、セグメント利益(営業利益)は1,003百万円(同15.3%減)、教室数は1,529教室(連結子会社3社除く。)、在籍生徒数は85,090名(連結子会社3社除く。)となりました。」
FC事業は教室数1,529教室、生徒数85,090名まで減少し、売上高6.8%減、セグメント利益15.3%減となった。教室数・生徒数の減少と業績悪化が続いている。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「しかしながら、教室数及び生徒数の減少、フランチャイジーの連結子会社化等により、業績は厳しい結果となりました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、1,101百万円(前年同期比7.6%減)となり、セグメント利益(営業利益)は498百万円(同11.2%減)、教室数は1,530教室(連結子会社3社除く。)、在籍生徒数は89,293名(連結子会社3社除く。)となりました。」
FC事業は教室数1,530教室、生徒数89,293名まで減少し、売上高7.6%減、セグメント利益11.2%減となった。 - FY2019教室数・生徒数減少継続と利益回復有価証券報告書
「なお、業績面といたしましては、生徒数の減少、フランチャイジーの子会社化等により減収となりました。一方で、前連結会計年度にブランディング刷新等を理由として例年より多く販売促進費を計上していたものを、当連結会計年度は通常の水準に戻したことを主な要因として増益となりました。これらの結果、当連結会計年度の売上高は5,035百万円(前年同期比3.9%減)となり、セグメント利益(営業利益)は1,993百万円(同15.3%増)、教室数は1,540教室、在籍生徒数は85,651名となりました。」
FC事業は教室数・在籍生徒数・売上高の減少が続く一方、販促費が通常水準に戻ったこと等によりセグメント利益は15.3%増となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,620百万円(前年同期比5.4%減)となり、セグメント利益(営業利益)は1,373百万円(同23.1%増)、教室数は1,549教室(株式会社MAXISエデュケーション、株式会社ケイライン及び株式会社ケイ・エム・ジーコーポレーション除く。)、在籍生徒数は74,591名(株式会社MAXISエデュケーション、株式会社ケイライン及び株式会社ケイ・エム・ジーコーポレーション除く。)となりました。」
フランチャイズ事業は教室数1,549教室、生徒数74,591名、売上高5.4%減となる一方、セグメント利益は23.1%増となった。生徒数減少と利益回復の組み合わせが続いている。 - FY2019-Q2在籍生徒数減少継続と利益回復有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,568百万円(前年同期比1.5%減)となり、セグメント利益(営業利益)は1,184百万円(同33.7%増)、教室数は1,653教室(株式会社MAXISエデュケーション及び株式会社ケイライン除く。)、在籍生徒数は92,420名(株式会社MAXISエデュケーション及び株式会社ケイライン除く。)となりました。」
FC事業は教室数1,653教室、生徒数92,420名、売上高前年同期比1.5%減と減少傾向が続く一方、セグメント利益は33.7%増となった。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「しかしながら、教室数及び生徒数の減少に伴いロイヤルティ売上等が減少したことにより、業績は厳しい結果となりました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、1,192百万円(前年同期比0.6%減)となり、セグメント利益(営業利益)は561百万円(同2.3%減)、教室数は1,655教室(株式会社MAXISエデュケーション及び株式会社ケイライン除く。)、在籍生徒数は96,108名(株式会社MAXISエデュケーション及び株式会社ケイライン除く。)となりました。」
FC事業は教室数1,655教室、生徒数96,108名となり、売上高0.6%減、セグメント利益2.3%減と前年同期比で減少した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度の売上高は5,242百万円(前年同期比6.2%減)となり、セグメント利益(営業利益)は1,729百万円(同34.6%減)、教室数は1,661教室(株式会社MAXISエデュケーション及び株式会社ケイライン除く)、在籍生徒数は91,115名(株式会社MAXISエデュケーション及び株式会社ケイライン除く)となりました。」
FC事業は教室数1,661教室、生徒数91,115名となり、売上高6.2%減、セグメント利益34.6%減と、前年同期比で減少が続いている。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,829百万円(前年同期比5.7%減)となり、セグメント利益(営業利益)は1,115百万円(同40.5%減)、教室数は1,705教室(株式会社MAXISエデュケーション除く。)、在籍生徒数は83,091名(株式会社MAXISエデュケーション除く。)となりました。」
FC事業では教室数が1,705教室、在籍生徒数が83,091名まで減少し、売上高は前年同期比5.7%減、セグメント利益は40.5%減となった。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「しかしながら、業績面といたしましては、生徒数及び教室数の減少によるロイヤルティ売上等が低迷したこと、ブランディング刷新施策の一環として行ったテレビCMの放映回数増加や、ICTコンテンツ拡充等の戦略的先行投資等により、厳しい結果となりました。これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,606百万円(前年同期比7.4%減)となり、セグメント利益(営業利益)は885百万円(同40.0%減)、教室数は1,738教室、在籍生徒数は102,054名となりました。」
FC事業では教室数が1,738教室、在籍生徒数が102,054名まで減少し、売上高・セグメント利益も前年同期比で減少した。テレビCMやICTコンテンツへの戦略的先行投資も業績を圧迫する要因として記載されている。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「しかしながら、個別指導塾間の競争激化により教室数及び生徒数が減少したため、厳しい結果となりました。」
個別指導塾間の競争激化を要因として、明光義塾直営・FCの教室数と生徒数が減少し、業績が厳しい結果となった。FC教室は1,741教室、在籍生徒数は107,222名となっている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は4,062百万円(前年同期比0.7%増)となり、セグメント利益(営業利益)は1,873百万円(同32.6%増)、教室数は1,747教室(株式会社MAXISエデュケーション直営除く。)、在籍生徒数は88,838名(株式会社MAXISエデュケーション直営除く。)となりました。」
FC事業は売上高・セグメント利益が前年同期比で増加する一方、教室数1,747教室、在籍生徒数88,838名となり、生徒数減少を伴う状況が続いている。 - FY2017-Q2業績は改善する一方、在籍生徒数の減少継続有価証券報告書
「教室開設面につきましては、新規オーナーの募集を積極的に進める一方、教室展開エリアの再編を行い、未開校エリアへの教室の開設を促進するとともに、不採算教室の閉鎖や教室立地の見直しによるスクラップアンドビルドを実施してまいりました。これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,815百万円(前年同期比0.5%増)となり、セグメント利益(営業利益)は1,474百万円(同14.5%増)、教室数は1,780教室(株式会社MAXISエデュケーション直営除く。)、在籍生徒数は108,334名(株式会社MAXISエデュケーション直営除く。)となりました。」
スクラップアンドビルドを継続し、教室数は前年同期比34教室減、在籍生徒数は4,867名減となった。一方、売上高とセグメント利益は前年同期比で増加した。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「しかしながら、不採算教室の閉鎖を含むスクラップアンドビルドにより教室数が減少したこと等により、売上・利益の両面で厳しい結果となりました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、1,265百万円(前年同期比6.2%減)となり、セグメント利益(営業利益)は661百万円(同7.0%減)、教室数は1,777教室(株式会社MAXISエデュケーション直営除く。)、在籍生徒数は111,943名(株式会社MAXISエデュケーション直営除く。)となりました。」
FC教室数は前年同期の1,817教室から1,777教室、在籍生徒数は118,214名から111,943名に減少し、売上高・セグメント利益も減少した。 - FY2016再掲有価証券報告書
「不採算教室の閉鎖を含む教室のスクラップアンドビルド等により教室数が減少したこと、フランチャイズ教室の新年度の生徒募集活動が低調に推移したことで在籍生徒数が減少したこと、販売促進費が増加したこと等により、売上・利益の両面で厳しい結果となりました。」
FC教室のスクラップアンドビルド、生徒募集低調、販促費増加による売上・利益面の厳しさを通期でも記載している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「不採算教室の閉鎖を含む教室のスクラップアンドビルド等により教室数が減少したこと、フランチャイズ教室の新年度の生徒募集活動が低調に推移したため在籍生徒数が減少したこと、販売促進費が増加したこと等により、売上・利益の両面で厳しい結果となりました。」
FC教室数は1,779教室、在籍生徒数は92,006名、売上高は4,033百万円で、前年同期比で減少している。