明光ネットワークジャパン(4668)・リスク対処
生徒・保護者・講師の個人情報漏洩リスク
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載は2026-10-14。
7記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
会員個人情報の漏洩リスク137社が書いているテーマ・逆風137社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。45社中10社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている137社のうち14社を表示しています。上の文は137社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「外部からのアクセスや環境の変化に耐えうる情報セキュリティを構築し、個人情報に限らず、センシティブな情報を取り扱う企業として、プライバシーを守り、安心して利用できるサービスを提供しております。」
個人情報漏洩リスクへの対策として、外部アクセスや環境変化に耐える情報セキュリティの構築と、センシティブ情報を含むプライバシー保護を明示した。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社では、これらの個人情報はデータベースにて管理しており、万全の管理体制の下、個人情報の漏洩防止に努めるほか、「個人情報保護規程」に則り、「リスク管理委員会」による情報漏洩未然防止策の検討、施策の運用状況の検証等を行い、個人情報の保護に努めております。また、全従業員に定期的に個人情報保護の重要性や情報の取り扱いについて指導を行っております。」
個人情報漏洩の可能性自体は残るものの、データベース管理、リスク管理委員会による予防・検証、全従業員への定期指導を対策として明示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社では、これらの個人情報管理について、「個人情報保護規程」に則り、「リスク管理委員会」による情報漏洩未然防止策の検討、施策の運用状況の検証等を行い、個人情報保護対策に努めております。しかしながら、様々な要因によりこれらの個人情報が漏洩する可能性があります。」
個人情報保護規程とリスク管理委員会による予防・運用検証を記載しつつ、漏洩可能性と信用失墜・損害賠償等の影響可能性を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、様々な要因によりこれらの個人情報が漏洩する可能性があります。上記のような事態が発生した場合、顧客からの信用が失墜するとともに、営業機会の損失及び損害賠償の請求等、業績に影響を与える可能性があります。」
生徒、保護者、講師等の個人情報漏洩による信用失墜、営業機会損失、損害賠償請求の可能性を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、様々な要因によりこれらの個人情報が漏洩する可能性があります。上記のような事態が発生した場合、顧客からの信用が失墜するとともに、営業機会の損失及び損害賠償の請求等、業績に影響を与える可能性があります。」
生徒、保護者、講師等の個人情報漏洩により、信用失墜、営業機会損失、損害賠償請求が生じる可能性を示した。