明光ネットワークジャパン(4668)・施策前進
投資不動産の売却による資産整理・資金化
FY2017-Q2に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2024。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産売却による資産効率・財務体質改善145社が書いているテーマ・逆風0社・追い風146社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。42社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている145社のうち14社を表示しています。上の文は145社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は595百万円(前年同期は使用した資金307百万円)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が222百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出が311百万円あったことによるものであります。」
資産売却・資金化の方針と並行して、有形固定資産222百万円、子会社株式取得311百万円を含む投資支出を行い、投資活動による支出は595百万円となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「これは主に、投資有価証券の売却による収入が150百万円があった一方、有形固定資産の取得による支出が145百万円、無形固定資産の取得による支出が107百万円、投資有価証券の取得による支出が113百万円、差入保証金の差入による支出が109百万円あったことによるものであります。」
投資有価証券を150百万円で売却する一方、固定資産・投資有価証券等への取得支出も行い、資産売却・取得を組み合わせた資金・経営資源の調整を進めた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「これは主に、投資有価証券の取得による支出113百万円及び有形固定資産の取得による支出84百万円、無形固定資産の取得による支出55百万円があった一方、投資有価証券の売却による収入150百万円があったことによるものであります。」
経営資源の有効活用・資金化に関する既存の動きとして、当四半期に投資有価証券を150百万円で売却する一方、113百万円を取得した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「これは主に、投資有価証券の売却による収入727百万円及び投資有価証券の償還による収入100百万円があったことによるものであります。」
投資有価証券の売却・償還により、当第2四半期累計期間の投資活動による資金を確保した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、経営資源の有効活用と財務体質の強化を図るため、当社グループが所有する資産を売却したことにより、有形固定資産売却益531百万円及び投資有価証券売却益164百万円を計上しております。」
所有資産の売却を通じた経営資源の有効活用・財務体質強化を進め、有形固定資産売却益531百万円、投資有価証券売却益164百万円を計上した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「これは主に、投資不動産の売却による収入1,300百万円があったこと等により現金及び預金が3,104百万円増加したことによります。」
投資不動産を売却し、1,300百万円の収入を得た。主要設備の売却日は平成29年2月27日で、帳簿価額712,031千円、譲渡価額1,300,000千円、固定資産売却益544,907千円を計上している。