Komori
明光ネットワークジャパン(4668)・施策前進

サッカー事業の認知度・指導力向上

FY2016-Q3に初出。17回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2020。

17記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016 – FY2017-Q2再掲FY2017-Q3 – FY2018-Q1前進FY2018-Q2 – FY2018-Q3再掲FY2018 – FY2019-Q22016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 42020
同じテーマの他社
サッカー事業の認知度・指導力向上と事業再構築1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020前進有価証券報告書

    「そのため、不採算6スクールの閉鎖、3スクールのFC化を実施し、事業の再構築を図ってまいりました。」

    感染症とイベント中止による業績悪化への対応として、不採算スクール6校を閉鎖し、3校をFC化する事業再構築を実施した。
  2. FY2020-Q3不採算スクール閉鎖と業績悪化有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う休校及び春期合宿などのイベント中止により厳しい経営成績となりました。そのため、不採算スクール3校の閉鎖を実施しました。」

    感染症による休校・イベント中止を受け、不採算スクール3校を閉鎖した。スポーツ事業は営業損失21百万円、在籍スクール生709名となった。
  3. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「スポーツ事業(サッカースクール等)につきましては、「プロコーチが教えるサッカースクール」であることを特長とした明光サッカースクールにおいて、元プロサッカー選手等、高い技術と豊富な経験を持つプロコーチが質の高いコーチングを提供してまいりました。また、新規コンテンツとして、総合型キッズスポーツスクールを開校するなど、新たなマーケット開拓にも注力してまいりました。これらの結果、スポーツ事業(サッカースクール等)における当第2四半期連結累計期間の売上高は55百万円、営業損失は11百万円、スクール数は16スクール(うちフランチャイズ1スクール)、在籍スクール生は786名となりました。」

    プロコーチによる既存サービスに加え、総合型キッズスポーツスクールを新規コンテンツとして開校し、新市場開拓を進めた。
  4. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「スポーツ事業(サッカースクール等)につきましては、明光サッカースクールは、「プロコーチが教えるサッカースクール」であることを特長として、元プロサッカー選手、FIFA(国際サッカー連盟)、JFA(日本サッカー協会)公認ライセンス保有者等、高い技術と豊富な経験を持つプロコーチが質の高いコーチングを提供してまいりました。」

    従来のスクール形態再編・研修中心の記載から、元プロ選手やFIFA・JFA公認資格者による「プロコーチが教える」ブランド訴求へ焦点を移している。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「サッカー事業につきましては、コーチ育成によりスクール運営力の強化を図るとともに、夏期イベントとして国内で複数のキャンプを実施したほか、海外キャンプ(スペイン)の実施により、入会促進及び収益拡大に努めました。これらの結果、サッカー事業における当連結会計年度の売上高は141百万円、営業利益は9百万円、スクール数は14スクール(うちフランチャイズ1スクール)、在籍スクール生は870名となりました。」

    コーチ育成に加え、国内複数キャンプとスペイン海外キャンプを実施し、売上高141百万円、営業利益9百万円、14スクール・在籍870名となった。
  6. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「サッカー事業につきましては、若手コーチ向け研修会の実施やレッスン指導マニュアルの整備によりスクール運営力の強化及びコーチ育成に取り組むとともに、体験レッスンや春期キャンプ等のイベント実施により入会促進及び収益拡大に努めました。これらの結果、サッカー事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は103百万円、営業利益は8百万円、スクール数は14スクール(うちフランチャイズ1スクール)、在籍スクール生は873名となりました。」

    若手コーチ研修、レッスン指導マニュアル整備、体験レッスン・春期キャンプを実施し、売上高103百万円、営業利益8百万円、14スクール・在籍873名となった。
  7. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「サッカー事業につきましては、コーチ研修の実施によるスクール運営力の強化に取り組むとともに、体験教室や冬季キャンプ等のイベント開催によりスクール生及び収益の拡大に努めました。」

    コーチ研修、体験教室、冬季キャンプによる運営力・生徒数・収益の向上を継続している。
  8. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「サッカー事業につきましては、世界に通用する本物の技術を身に付けることを目的とした明光サッカーアカデミーと、実践的なスキルを身につけサッカーの楽しさを提供する明光サッカースクールの2形態で運営を行いました。」

    サッカー事業を、目的の異なる明光サッカーアカデミーと明光サッカースクールの2形態で運営する体制を継続している。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「サッカー事業につきましては、世界につながる本物の技術を身に付けることを目的とした明光サッカーアカデミーと、実践的なスキルを身に付けサッカーが上手くなる楽しさを提供する明光サッカースクールの2形態へと運営体制の見直しを行いました。」

    サッカー事業を目的の異なる2形態で運営する体制を継続している。
  10. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「サッカー事業につきましては、世界につながる本物の技術を身につけることを目的としたスクールと、実践的なスキルを身に付けサッカーが上手くなる楽しさを提供するスクールの2形態へと運営体制の見直しを行いました。これらの結果、サッカー事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は104百万円、営業利益は1百万円、スクール数は13スクール(うちフランチャイズ1スクール)、在籍スクール生は850名となりました。」

    サッカースクールを目的の異なる2形態へ再編し、13スクール・在籍850名、営業利益1百万円の運営状況を開示している。
  11. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「明光サッカー事業につきましては、オリジナルサッカーノートの活用、生徒カウンセリングの強化及び運営体制の見直し等、顧客満足度の向上に努めるとともに、ホームページのリニューアルやスクール毎のイベント開催によって、新規スクール生の増加に努めてまいりました。これらの結果、明光サッカー事業における当第2四半期連結累計期間の売上高は68百万円、営業利益は1百万円、スクール数は15スクール(うちフランチャイズ1スクール)、在籍スクール生は944名となりました。」

    オリジナルノート、カウンセリング強化、運営体制見直しに加え、ホームページ刷新とスクール別イベントを実施した。営業利益は1百万円となり、事業状況を具体的に開示している。
  12. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「明光サッカー事業につきましては、運営体制の見直しや指導力向上のためのミーティングを強化すると共に、スクール生や保護者との面談を実施する等、顧客満足度の向上に努めてきました。」

    運営体制の見直し、指導力向上のためのミーティング、スクール生・保護者との面談を通じた品質・顧客満足度向上を継続している。
  13. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「明光サッカー事業につきましては、スタッフ研修の強化及び運営体制の見直しを行い、レッスン及びスクール運営のクオリティ向上に努めました。これらの結果、明光サッカー事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は111百万円、営業損失は4百万円、スクール数は14スクール(うちフランチャイズ1スクール)、在籍スクール生は965名となりました。」

    スタッフ研修強化と運営体制見直しによるレッスン・運営品質向上を継続し、14スクール・在籍965名の運営状況を開示している。
  14. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「明光サッカー事業につきましては、コーチやスタッフ研修の強化及び運営体制の見直しを行い、指導力の向上に努めました。また、スクール生への定期カウンセリングの実施や、スクールでの指導に活用することにより、指導成果をより向上させる明光サッカースクールオリジナルノートを活用することによる顧客満足度の向上を図ってまいりました。これらの結果、明光サッカー事業における当第2四半期連結累計期間の売上高は70百万円、営業損失は5百万円、スクール数は16スクール(うちフランチャイズ1スクール)、在籍スクール生は1,004名となりました。」

    研修・運営体制見直しと定期カウンセリングに加え、オリジナルノートを活用し、16スクール・在籍1,004名の運営状況を開示した。
  15. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「明光サッカー事業につきましては、コーチやスタッフ研修の強化及び運営体制の見直しを行い、指導力の向上に努めると共に、スクール生への定期カウンセリングの実施等、顧客満足度の向上を図りました。これらの結果、明光サッカー事業における当第1四半期連結累計期間の売上高は33百万円、営業損失は3百万円、スクール数は16スクール(うちフランチャイズ1スクール)、在籍スクール生は1,010名となりました。」

    研修・運営体制見直しに加えて定期カウンセリングを実施し、16スクール・在籍1,010名の運営状況を開示している。
  16. FY2016前進有価証券報告書

    「また、提供サービスの質を向上させるため、お客様満足度調査を実施し、クラス構成の見直しやスクール環境の改善を図りました。」

    従来の研修・運営体制見直しに加え、顧客満足度調査、クラス構成見直し、スクール環境改善を実施した。
  17. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「明光サッカー事業につきましては、FIFA(国際サッカー連盟)公認ライセンスを保有するコーチによる小学校訪問レッスンの実施等による認知度向上を図りました。また、スクール生一人ひとりが高い技術と自立した精神を身に付けられるように、コーチ・スタッフ研修の強化及び運営体制の見直しを行い、指導力向上に取り組んでまいりました。」

    小学校訪問レッスン、コーチ・スタッフ研修、運営体制見直しを実施している。
一緒に動いた変遷

「キッズ事業の運営改善とブランド訴求」は、この変遷が動いた17回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

875544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1キッズ事業の運営改善とブランド訴求8回
  3. 2早稲田アカデミーとの個別指導事業連携7回
  4. 3中間配当の実施5回
  5. 4日本語学校事業の拡大(JCLI日本語学校の取得)5回
  6. 5教材・デジタルサービスの拡充4回
  7. 6日本語学校の定員拡大と専任講師増員4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
明光ネットワークジャパンの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
サッカー事業の認知度・指導力向上|明光ネットワークジャパン(4668)の変遷 | Komori