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明光ネットワークジャパン(4668)・目標再掲直近の業績予想の修正(2026-10-14)では「再定義」

売上高・営業利益の持続的成長とROE向上

FY2018に初出。22回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-10-14。

22記載
9年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化2018: 12019: 120192020: 120202021: 320212022: 220222023: 220232024: 220242025: 120252026: 92026
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売上高・営業利益率・ROEによる経営指標管理38社が書いているテーマ・逆風0社・追い風38社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。22社中8社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」

    売上高・営業利益・営業利益率等の経営目標および客観的指標について、重要な変更がないと記載している。
  2. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「①売上、利益 2025年8月期 計画 2027年8月期 目標 連結売上高 230億円 240億円 連結営業利益 11億円 15億円 EBITDA 13.5億円 20億円」

    従来の2024年度目標から、MEIKO Transitionの2025年8月期計画及び2027年8月期目標へKPIを再設定し、2027年8月期に連結売上高240億円、営業利益15億円、EBITDA20億円を掲げた。ROEは8.0%、財務レバレッジは1.70以上を目標としている。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」

    経営方針、経営戦略、経営目標および客観的指標について重要な変更がないと明記している。
  4. FY2023後退有価証券報告書

    「KPI (連結ベース) 2024年度目標値 売上高(百万円) 22,000 営業利益(百万円) 1,200 売上高営業利益率(%) 5.5」

    2024年度目標を修正し、売上高は従来の21,000百万円から22,000百万円へ引き上げた一方、営業利益は2,000百万円から1,200百万円、営業利益率は9.5%から5.5%へ引き下げた。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」

    経営方針、経営戦略、経営目標および客観的指標について、重要な変更がないと明記している。
  6. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「KPI (連結ベース) 2023年度目標値 2024年度目標値 売上高(百万円) 21,000 21,000 営業利益(百万円) 1,300 2,000 売上高営業利益率(%) 6.2 9.5」

    従来の2022年度目標(売上高19,800百万円、営業利益1,040百万円、営業利益率5.3%)から、2023年度目標を売上高21,000百万円、営業利益1,300百万円、営業利益率6.2%へ組み替え、より高い水準を設定した。2024年度目標は売上高21,000百万円、営業利益2,000百万円、営業利益率9.5%である。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」

    経営方針、経営戦略、経営目標および客観的指標について重要な変更がないと記載している。
  8. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「KPI (連結ベース) 2022年度目標値 売上高(百万円) 19,800 営業利益(百万円) 1,040 売上高営業利益率(%) 5.3 2024年度目標値 売上高(百万円) 21,000 営業利益(百万円) 2,000 売上高営業利益率(%) 9.5」

    従来の2021年度目標(売上高18,300百万円、営業利益264百万円、営業利益率1.4%)から、2022年度・2024年度の売上高、営業利益、営業利益率をより高い水準に設定した。
  9. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」

    経営方針・経営戦略・経営目標および客観的指標について重要な変更がないと明記している。
  10. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」

    経営方針、経営戦略、経営目標および客観的指標について、重要な変更がないと記載している。
  11. FY2020再定義有価証券報告書

    「KPI (連結ベース) 2021年度目標値 売上高(百万円) 18,300 営業利益(百万円) 264 売上高営業利益率(%) 1.4」

    売上高・営業利益の持続的成長と営業利益率を重視する従来目標を、2021年度の売上高18,300百万円、営業利益264百万円、営業利益率1.4%という具体的KPIに落とし込んだ。
  12. FY2019前進有価証券報告書

    「当社では、売上高及び営業利益の持続的成長を最大の経営目標とし、売上高営業利益率を経営上重要な指標と考えております。中長期的には、自己資本利益率(ROE)の向上に努め、企業価値の増大を目指してまいります。 売上高営業利益率については、8.9%となりました。」

    売上高・営業利益の持続的成長、営業利益率、ROE向上という目標を継続し、当期は営業利益率8.9%、ROE6.7%などの実績を開示している。
  13. FY2018初出有価証券報告書

    「当社では、売上高及び営業利益の持続的成長を最大の経営目標とし、売上高営業利益率を経営上重要な指標と考えております。中長期的には、自己資本利益率(ROE)の向上に努め、企業価値の増大を目指してまいります。」

    売上高・営業利益の持続的成長、売上高営業利益率、ROE向上を経営目標・重要指標として初めて独立して記載している。
一緒に動いた変遷

「人事制度改革と従業員の成長支援」は、この変遷が動いた22回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1人事制度改革と従業員の成長支援6回
  3. 2中期経営計画に基づく事業運営4回
  4. 3自然災害・感染症による教育サービス提供困難リスク4回
  5. 4本社・本部の業務改革と生産性向上4回
  6. 5人材事業による教育事業に続く収益の柱の創出3回
  7. 6教材・デジタルサービスの拡充3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
明光ネットワークジャパンの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の業績予想の修正で、「再定義」でした。
売上高・営業利益の持続的成長とROE向上|明光ネットワークジャパン(4668)の変遷 | Komori