明光ネットワークジャパン(4668)・施策前進
指名報酬委員会による報酬決定プロセス
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役報酬決定の公正性・透明性確保174社が書いているテーマ・逆風0社・追い風172社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。92社中13社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている174社のうち14社を表示しています。上の文は174社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において当社は指名報酬委員会を9回開催しており、個々のメンバーの出席状況については次のとおりであります。」
指名報酬委員会の開催回数が前年度の8回から9回へ増加し、取締役・執行役員の選任、報酬体系の見直し、ESG評価を含む評価体系、譲渡制限付株式、スキルマトリックス等を審議した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度において当社は指名報酬委員会を8回開催しており、個々のメンバーの出席状況については次のとおりであります。」
指名報酬委員会が年間8回開催され、取締役報酬方針、報酬制度、譲渡制限付株式、候補者理由、スキルマトリックス等を審議する運用段階に進んだ。 - FY2022初出有価証券報告書
「なお、当社は2022年11月18日より指名報酬委員会を設置しております。今後は、代表取締役社長が原案を作成し、指名報酬委員会への諮問を経て、取締役会にて決定することといたします。」
従来代表取締役社長に委任していた報酬決定について、指名報酬委員会への諮問を経て取締役会で決定するプロセスを導入した。