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明光ネットワークジャパン(4668)・リスク対処直近の決算説明資料(2026-10-14)では「顕在化」

自然災害・感染症による教育サービス提供困難リスク

FY2016に初出。12回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-10-14。

12記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019顕在化FY2020-Q2 – FY2021-Q2対処FY2022 – 2026-04-102016: 12017: 020172018: 120182019: 120192020: 320202021: 120212022: 320222023: 020232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
大規模災害・感染症流行によるサービス中断10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社

明光ネットワークジャパンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022対処有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、感染症の感染拡大防止策を徹底しておりますが、非常事態が発生した場合においては、生徒・保護者及び従業員の安心・安全を最優先として、オンラインによる生徒と講師間の双方向での個別指導による授業を展開し、自宅に居ながら対面授業と変わらない個別指導サービスの提供も出来る体制を採用しております。また、チェーン内で実施している各種研修会・フランチャイズオーナー会議などもオンラインで実施し、提供する情報の質と量についても、従前と変わらない体制を整えております。」

    自然災害・感染症によるサービス停止リスクへの対応として、双方向オンライン個別指導と、研修・FCオーナー会議のオンライン実施体制を明示した。
  2. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大が、当社グループの業績に与える影響については慎重に注視してまいります。」

    新型コロナウイルス感染症が業績に与える影響を慎重に注視する姿勢を継続している。
  3. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大が、当社グループの業績に与える影響については慎重に注視してまいります。」

    新型コロナウイルス感染症が業績に与える影響を引き続き注視する姿勢を示している。
  4. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染再拡大を受け景気回復が頭打ちとなり、緊急事態宣言の再発令とその延長により、企業活動の委縮や消費者マインドの悪化を余儀なくされました。」

    感染症の再拡大と緊急事態宣言の再発令・延長により、感染症リスクが引き続き企業活動や消費者マインドへ実際に影響している。
  5. FY2020悪化有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響によって、一部事業について今後の事業計画を見直したこと等によるのれん及び有形固定資産等の減損損失2,453百万円を計上したほか、投資有価証券評価損468百万円を計上いたしました。」

    感染症によるサービス提供困難リスクが、複数事業の計画見直し、減損損失2,453百万円、投資有価証券評価損468百万円を伴う通期の損失として深刻化した。
  6. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響は、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりですが、今後の経過やその他の状況により、更に売上高の減少等の影響を及ぼす可能性があります。」

    感染症リスクが明光義塾・日本語学校等の売上高に大きな影響を与える事象として発生し、今後さらに売上高が減少する可能性も記載している。
  7. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「2020年3月以降の新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、当社グループは、基幹事業である明光義塾事業において、2020年3月2日から2020年3月15日までの全教室の休講措置、及び2020年4月7日に日本政府より発出された緊急事態宣言により、2020年4月8日から当面の間、対象地域の791教室の休講措置を取っております。」

    感染症リスクが新型コロナウイルスの感染拡大として実際に発生し、全教室の休講および対象地域791教室の休講措置に至った。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、有事に備えた危機管理体制の整備に努め対策を講じておりますが、これら自然災害等が想定を大きく上回る規模で発生した場合には、教育サービスの提供が困難となり、業績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    危機管理体制を整備する一方、想定を超える自然災害・感染症によるサービス提供困難リスクを継続している。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、有事に備えた危機管理体制の整備に努め対策を講じておりますが、これら自然災害等が想定を大きく上回る規模で発生した場合には、教育サービスの提供が困難となり、業績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    自然災害・感染症に備えた危機管理体制と、想定超の発生時に教育サービス提供が困難となる可能性を継続して記載している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループが展開している地域において、大規模な地震等の自然災害やインフルエンザ等の感染症が発生した場合、業務遂行が困難になる可能性があります。」

    地震等の自然災害や感染症による業務遂行・教育サービス提供への影響をリスクとして記載した。
一緒に動いた変遷

「FC教室数・生徒数の減少と業績悪化」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1FC教室数・生徒数の減少と業績悪化4回
  3. 2販促費・労務費増加による減収減益4回
  4. 3売上高・営業利益の持続的成長とROE向上4回
  5. 4新興国景気減速と個人消費停滞による不透明な経済環境4回
  6. 5大学入試改革と英語4技能化への対応4回
  7. 6現役合格志向の高まりによる予備校既卒コース入学者減少4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
明光ネットワークジャパンの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算説明資料で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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