予備校の指導改善と合格実績向上
FY2016-Q3に初出。18回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2021-Q3。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
- FY2021-Q3達成有価証券報告書
「また、当社は、2021年2月24日開催の取締役会において、同社を解散及び清算することを決議いたしました。なお、同社は2021年6月30日付で清算結了しております。」
東京医進学院について、予備校の指導改善を継続する従来の事業運営からの撤退手続きが、清算結了により完了した。 - FY2021-Q2削除有価証券報告書
「また、当社は、2021年2月24日開催の取締役会において、同社を解散及び清算することを決議いたしました。なお、同社は現在清算手続き中であります。」
競争激化と生徒数低迷が続いていた東京医進学院について、解散・清算を決議し、予備校の指導改善・合格実績向上を進める従来の事業運営から撤退手続きへ移行した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「連結子会社である株式会社東京医進学院による予備校事業につきましては、蓄積されたデータを元にしたカリキュラムにより、生徒の成績向上に努めてまいりましたが、医系予備校間の競争激化の影響は大きく、生徒数は低迷を余儀なくされました。」
蓄積データに基づくカリキュラムで成績向上を図る一方、医系予備校間の競争激化による生徒数低迷が続いている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「しかしながら、医系予備校間の競争激化の影響は大きく、生徒数は低迷を余儀なくされました。これらの結果、株式会社東京医進学院による予備校事業における当連結会計年度の売上高は304百万円、営業損失は30百万円、校舎数は2校、在籍生徒数は56名となりました。」
医系予備校間の競争激化による生徒数低迷が続き、通期で在籍生徒数56名、営業損失30百万円となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「連結子会社である株式会社東京医進学院による予備校事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、4月20日より集団授業・個別指導ともにオンラインでの指導を実施いたしました。また、オンラインでの新規入学相談及び学習相談等も実施したものの、医系予備校間の競争激化の影響もあり、生徒数は低迷を余儀なくされました。」
集団授業・個別指導、入学相談・学習相談をオンライン化した一方、競争激化の影響もあり生徒数低迷が続いた。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「予備校事業につきましては、現役生向け一般入試コース及びAO・推薦入試コース、高卒生向け通学制・全寮制・個別指導コースなど、生徒一人ひとりのニーズに応じたカリキュラムの提供とサービスレベルの向上により、医学部合格率を高める指導に注力したものの、医系予備校間の差別化競争は激化しており、生徒数は低迷を余儀なくされました。」
現役生向け一般入試・AO・推薦、高卒生向け通学制・全寮制・個別指導という複数コースによる個別対応を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「予備校事業につきましては、通学制・全寮制・個別指導の3つのコースにより生徒のニーズに合った受験指導を提供するとともに、正月合宿や直前期個別指導の実施により生徒の成績向上に努めてまいりました。」
複数コース、正月合宿、直前期個別指導による生徒別の受験指導を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「医学部合格率向上に向けて、生徒一人ひとりに対するカウンセリング及び問い合わせ対応の強化に加えて、夏期大学別入試対策特別講座や英語・数学の科目別集中合宿の実施等により、生徒の成績向上に努めてまいりました。」
個別カウンセリング、問い合わせ対応、大学別講座、科目別集中合宿による予備校の指導改善を継続している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「予備校事業につきましては、合格率向上に向けて、生徒一人ひとりに対するカウンセリングの強化に加えて、ゴールデンウィーク特別講座や日曜講座等カリキュラムを充実させ、生徒の成績向上に努めてまいりました。」
生徒別カウンセリングの強化に加え、ゴールデンウィーク特別講座や日曜講座を実施し、カリキュラムを具体化した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「予備校事業につきましては、通学制・全寮制・個別指導の3つのコースにより生徒のニーズに合った受験指導を提供するとともに、正月合宿や直前期個別指導の実施により生徒の成績向上に努めてまいりました。」
通学制・全寮制・個別指導の3コースを明示し、正月合宿と直前期個別指導を実施するなど、受験指導の手段を具体化した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「連結子会社である株式会社東京医進学院による予備校事業につきましては、入試相談会の実施や受験指導強化等を行ってまいりました。しかしながら、医系予備校間の競争激化等により、厳しい結果となりました。」
入試相談会と受験指導強化を継続しているが、医系予備校間の競争激化により厳しい結果となった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「連結子会社である株式会社東京医進学院による予備校事業につきましては、受験指導の強化や生徒の学習と指導をサポートするICTツールの本格運用等を行ってまいりました。」
受験指導の強化と学習・指導支援ICTツールの本格運用を継続している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「連結子会社である株式会社東京医進学院による予備校事業につきましては、医系大学入試相談会の実施や、生徒の学習と指導をサポートするICTツールの本格運用を開始いたしました。」
従来試験運用だった学習・指導支援ICTツールの本格運用を開始した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「連結子会社である株式会社東京医進学院による予備校事業につきましては、少人数制授業と個別指導を生徒の学力に応じて提案するコースを新設した他、生徒への指導と生徒の学習をサポートするICTツールの試験運用を開始いたしました。」
生徒の学力に応じた少人数制・個別指導コースを新設し、学習支援ICTツールの試験運用を開始した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「連結子会社である株式会社東京医進学院による予備校事業につきましては、入試相談会の実施や合格率向上を図るためのAO入試対策講座や面談トレーニング等を実施してまいりました。」
従来のカリキュラム・模試分析等に加え、AO入試対策講座と面談トレーニングを実施した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「連結子会社である株式会社東京医進学院による予備校事業につきましては、各教科のカリキュラム充実や推薦入試を実施している大学の情報収集及び分析に基づく推薦対策講座の活用等により、医系大学への合格率を高める指導に注力いたしました。」
カリキュラム充実に加え、推薦入試を実施する大学の情報収集・分析に基づく推薦対策講座を活用し、医系大学の合格率向上を図った。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「連結子会社である株式会社東京医進学院による予備校事業につきましては、各教科の指導指針及びカリキュラムの充実並びに模擬試験の詳細な分析等の他、合宿による集中講義等の実施により医系大学への合格率を高める指導に注力してまいりました。」
従来の指導指針・カリキュラム充実、模擬試験分析に加え、合宿による集中講義を実施し、医系大学の合格率向上を図った。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「また、各教科の指導指針及びカリキュラムの充実並びに模擬試験結果の詳細な分析等の施策により、合格率を高める指導に注力した結果、2016年の合格実績は前年を大きく上回る良好なものとなりました。」
指導指針・カリキュラムの充実、模試結果の詳細分析を実施し、2016年の合格実績が前年を大きく上回ったとしている。