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アイサンテクノロジー(4667)・施策年度研究開発費131百万円直近のその他開示(2026-08-27)では「達成」

三次元点群処理・高精度衛星測位の研究開発

FY2016に初出。21回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-08-27。

21記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2018その他FY2023-Q1 – FY20262016: 320162017: 420172018: 220182019: 120192020: 220202021: 120212022: 220222023: 220232024: 120242025: 120252026: 22026
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道路変化検知・空間情報計測技術の研究開発4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-27達成その他開示

    「本特許は、当社独自の「ボールド点群テクノロジー」の中核を構成する技術であり、3 次元点群データから平面図を作成する CAD システム「ANIST®(アニスト)」に搭載されています。」

    ANISTに搭載された中核技術について、特許第7898115号を取得した。既存のANIST関連スレッドと近接するが、特許取得という知的財産権の成立を独立した出来事として記録する。
  2. FY2026年度研究開発費131百万円有価証券報告書

    「当連結会計年度における各セグメント別の研究開発活動の状況及び研究開発費は次のとおりであります。なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は131百万円となっております。」

    研究開発費は前連結会計年度の75百万円から131百万円となった。公共では新プラットフォーム・三次元データ・クラウド、モビリティ・DXでは高精度位置情報・地図データベース・自動運転車両等を対象に研究開発を行った。
  3. FY2025年度研究開発費75百万円有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は75百万円となっております。」

    公共セグメントでは新プラットフォーム、三次元データ利活用、クラウド環境を、モビリティ・DXセグメントでは高精度位置情報、地図データベース、自動運転車両・システム構築を対象に研究開発を行い、年度研究開発費は75百万円となった。
  4. FY2024-Q3研究開発費101百万円有価証券報告書

    「当社グループでは経営戦略・事業戦略を実現するため、製品競争力強化と事業拡大に向けた研究開発を積極的に推進しております。公共セグメントでは主に測量及び3次元用ソフトウェアの研究開発を、モビリティセグメントでは主に3次元の高精度位置情報や地図データベース及び自動運転実用化に向けた研究開発を行っております。また、当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は101百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    第3四半期累計の研究開発費を101百万円と開示した。測量・3次元ソフトウェア、高精度位置情報、地図データベース、自動運転実用化に向けた研究開発を継続し、活動状況に重要な変更はないとしている。
  5. FY2024-Q2研究開発費66百万円有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は66百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    第2四半期累計の研究開発費を66百万円と開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  6. FY2024-Q1研究開発費35百万円有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は35百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    第1四半期累計の研究開発費を35百万円と開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また、新たなソフトウェアの開発や、ウェブサイトの継続的なリニューアル、自動運転に関する技術の開発推進など、積極的に投資を行っております。」

    新たなソフトウェア、自動運転技術などの研究開発・技術開発への投資を継続している。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「創業来培ってきた測量用ソフトウェアにおける高精度位置計算技術に現在の最新技術を組み合わせた新プラットフォームの研究開発を行ってまいりました。本プラットフォームを将来の次世代アプリケーションの基礎となるべく計画しております。」

    高精度位置計算技術と最新技術を組み合わせた新プラットフォームの研究開発を継続し、次世代アプリケーションの基盤とする計画を示した。研究開発費は総額226百万円である。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「衛星測位分野につきまして、当社が準天頂衛星初号機打ち上げ以来、投資を続けたGNSSに関する研究成果を当社グループの収益に貢献させるべく、2019年より独自のGNSS測位計算モジュールの開発を進め、計画通りの仕様を満たす性能で完了いたしました。今後これらのモジュールを利用した製品開発のフェーズに入っていきます。」

    2019年から開発していた独自GNSS測位計算モジュールが計画通りの仕様を満たして完了し、製品開発フェーズへ移行する段階となった。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は125百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費125百万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「創業来培ってきた測量用ソフトウェアにおける高精度位置計算技術に現在の最新技術を組み合わせた新プラットフォームの研究開発を行ってまいりました。本プラットフォームを将来の次世代アプリケーションの基礎となるべく計画しております。」

    高精度位置計算技術と最新技術を組み合わせた新プラットフォームの研究開発を進め、次世代アプリケーションの基礎とする計画が示された。
  12. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「④準天頂衛星の利用等により得ることができるリアルタイムの高精度な位置情報を、地図上で最適な位置に整合させる技術の提供を開始いたしました。本技術を当社グループ事業の柱の一つに引き上げるべく、高精度位置情報を利活用する各方面に向けた提案活動を開始しております。」

    準天頂衛星等によるリアルタイム高精度位置情報を地図上に整合させる技術について、提供と各方面への提案を開始した。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「準天頂衛星「みちびき」の配信データを利用した高精度位置情報技術に係る研究活動やサービスおよび製品化に向けた研究開発を行ってまいりました。また次世代測量システム等の基礎となる研究開発も進めてまいりました。」

    準天頂衛星の高精度位置情報、サービス・製品化、次世代測量システムに関する研究開発が継続している。
  14. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、準天頂衛星から配信される情報を活用したシステムやアンテナ等につきましても、引き続き研究開発・製品開発を積極的に進めるとともに、国内外での講演会などでの技術力のアピールをしております。」

    準天頂衛星情報を活用するシステム・アンテナの研究開発および製品開発を継続している。
  15. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、準天頂衛星から配信される情報を活用したシステムやアンテナ等につきましても、引き続き研究開発・製品開発を積極的に進めるとともに、国内外での講演会などを通じて当社の技術やノウハウを配信しております。」

    準天頂衛星情報を活用するシステム・アンテナの研究開発と製品開発を継続している。
  16. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、準天頂衛星から配信される情報を活用したシステムやアンテナ等につきましても、研究開発・製品開発を積極的に進めております。」

    準天頂衛星の情報を活用するシステム・アンテナの研究開発および製品開発を積極的に進める方針が継続している。
  17. FY2017前進有価証券報告書

    「創業来培ってきた測量用ソフトウェアにおける高精度位置計算技術や道路設計技術を活用し、MMSをはじめとした三次元計測機器により取得する点群データを高速に処理するソフトウェアの開発や、自動走行システム実現に向けた研究調査を行ってまいりました。本年3月にはi-Constructionに対応した大規模点群高速編集ツール「Wing Earth」を発売いたしました。」

    点群処理・自動走行関連の研究開発を継続し、i-Construction対応の「Wing Earth」を発売する段階まで進んだ。
  18. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「2018年準天頂衛星本格運用時代に向けて、当社グループがこれまで培ってきた技術とこれまで実施してきた研究開発活動を融合し、新たな製品・サービスの開発に邁進する体制が必要となります。」

    準天頂衛星の本格運用を見据えた研究開発と製品化の方針に、実質的な変更は記載されていない。
  19. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「2018年準天頂衛星本格運用時代に向けて、当社グループがこれまで培ってきた技術とこれまで実施してきた研究開発活動を融合し、新たな製品・サービスの開発に邁進する体制が必要となります。」

    準天頂衛星の本格運用を見据えた研究開発と製品化の方針に、実質的な変更は記載されていない。
  20. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループが誇る高精度位置情報解析技術を更に追求した先行研究を更に充実させる」

    高精度位置情報解析技術に関する先行研究の充実を引き続き課題としている。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「大量の3次元点群データを効率的に処理する技術開発や、準天頂衛星「みちびき」による、高精度な位置情報を利用するための実証実験を進め、実証実験から得られたデジタル地図と高精度な衛星測位情報との間のズレに関する課題の解決に向けた研究を進めてまいりました。」

    大規模点群の処理効率化と、デジタル地図・衛星測位情報のずれの解決を研究課題としている。
一緒に動いた変遷

「Wingneo INFINITY・Pocketシリーズによる現場効率化」は、この変遷が動いた21回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Wingneo INFINITY・Pocketシリーズによる現場効率化4回
  3. 2全社的なコスト見直しと社内IT化による生産性向上4回
  4. 3計測受託から成果品・品質管理までの利益率向上4回
  5. 4自動走行向け高精度三次元地図データベース事業の拡大3回
  6. 5自社ソフトウェア刷新と新たなサービスモデルの提供3回
  7. 6公正で透明性の高い経営とグループ内部統制の強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイサンテクノロジーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-27のその他開示で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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