アイサンテクノロジー(4667)・リスク前進
技術・法令・規制の変化への対応遅延
FY2021に初出。4回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
急速な技術革新への対応遅延による既存サービスの陳腐化・競争力低下と投資負担リスク459社が書いているテーマ・逆風471社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。95社中34社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの471件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「そこで当社は、生成系AIの利活用に関する社内向けガイドラインを作成し、DX推進委員会において積極的な活用を見据えた試験運用を行い、全社的に活用を開始しております。また、法務業務においても、リーガルテックを導入し、業務の効率化とリスク低減に役立てています。」
生成AIについて、社内ガイドライン、DX推進委員会での試験運用を経て全社活用を開始した。法務業務ではリーガルテックも導入した。 - FY2025再定義有価証券報告書
「特に近年では生成系AIの技術革新と普及が進んでおり、適切に利用することでイノベーションをおこすことが期待されます。一方で利用方法を誤ると、情報漏洩や間違った情報を拡散するなどのリスクもあります。」
技術・法令・規制変化への対応リスクに、生成AIの活用機会と情報漏洩・誤情報拡散のリスクが加わり、DX推進委員会や社内ガイドラインによる対応へ整理された。 - FY2022対処有価証券報告書
「変化の激しい市場環境に対応するために、すべてを自社での研究開発にこだわらず、必要な技術領域において強みのある大学・研究機関・企業と積極的に連携し、研究開発活動を加速させ、イノベーションを推進してまいります。」
技術・法令・規制変化への対応として、大学・研究機関・企業との連携により研究開発を加速する対応策を明示した。 - FY2021初出有価証券報告書
「近年の急速な技術の進化、変化、加えてそれらに対応すべく法令改正、規制の改正が行われており、これらの適切な対応は、当社グループの製品・サービスの競争力の源泉であり、収益拡大のチャンスでもあります。しかしながら以下の項目等、十分な対応が取れていないことで、成長性や業績に悪影響を及ぼすリスクがあります。」
技術・法令・規制の変化の予想、重点技術領域への資源投下、新領域の技術力強化への対応不足を、機会と脅威の両面を持つ主要リスクとして整理した。発生単位は1~3年、影響度は長期にわたり経営に大きな影響があるとしている。