Komori
ダスキン(4665)・目標再定義

「衛生環境を整えるダスキン」への進化

FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」は2026-05-15。直近の記載はFY2026。

5記載
6年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021 – FY2022-Q2前進FY20232021: 220212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
清潔なトイレ文化と衛生空間商品の展開3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

ダスキンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「なお、2026年4月からはタグラインを、従来の「衛生環境を整える」から、幅広い商品・サービスの提供に留まらず、新しいことへ挑戦し続ける姿勢を表明するものとして、「くらしに、新しいつながりを。」へと変更いたしました。」

    「衛生環境を整えるダスキン」から、商品・サービスの幅と挑戦姿勢を表す「くらしに、新しいつながりを。」へタグラインを変更した。
  2. 2026-05-15再定義決算

    「2026年4月からはタグラインを、従来の「衛生環境を整える」から、幅広い商品・サービスの提供に留まらず、新しいことへ挑戦し続ける姿勢を表明するものとして、「くらしに、新しいつながりを。」へと変更いたしました。」

    従来の衛生環境を中心とするタグラインから、新たな挑戦と暮らしのつながりを示す表現へ変更した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「既存商品の除菌・抗菌・抗ウイルス対応、新商品の開発等、最重要領域と定めた「衛生領域」に注力し、それらの売上構成比率が50%を超える水準となりました。」

    「衛生環境を整えるダスキン」への進化が、衛生関連商品の売上構成比率50%超という測定可能な進展として示された。
  4. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「訪販グループにおいては、生活者・事業者の「衛生環境を整えるダスキン」へ進化するため、基幹商品であるモップ・マットへの除菌、抗菌、抗ウイルス等の衛生性能付加や新型コロナウイルスワクチン接種会場等での「イベント衛生サービス」を始めとする各種サービスや商品の提供に注力しており」

    「お掃除のダスキン」から「衛生環境を整えるダスキン」へ進化する方向を維持し、衛生性能付加やイベント衛生サービスとして実行している。
  5. FY2021初出有価証券報告書

    「「お掃除のダスキン」から「衛生環境を整えるダスキン」への進化による衛生領域の拡大と、ワークライフマネジメント領域・高齢者サポート領域の強化」

    従来の清掃中心の位置付けから、衛生環境の整備を中心とする事業領域への進化を、今後の経営課題として明示した。
一緒に動いた変遷

「海外事業における政治・経済・規制リスク」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1海外事業における政治・経済・規制リスク2回
  3. 2上海・台湾・韓国および東南アジアでの事業拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダスキンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
「衛生環境を整えるダスキン」への進化|ダスキン(4665)の変遷 | Komori