アール・エス・シー(4664)・方針再掲
中長期の安定的な資本政策を目的とする株式保有
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1240社が書いているテーマ・逆風1社・追い風660社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1244件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「取締役会において、毎期、個別の政策保有株式について、政策保有の意義を検証し、保有意義が薄れたと考えられる株式について、売却等、政策保有の解消を検討しております。」
政策保有株式を毎期検証し、必要に応じて売却等を検討する方針を継続している。前期に一部売却した後、当期末の政策保有株式は2銘柄となっている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、コーポレートガバナンス・コードに則った政策保有株式の縮減による資産効率の向上を図るため、保有する投資有価証券の一部を売却したことに伴い投資有価証券売却益を計上いたしました。」
前四半期に予定として記載されていた投資有価証券の一部売却が実施され、投資有価証券売却益71,461千円を計上した。政策保有株式の縮減方針が具体的な売却実績に進展している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2023年10月30日開催の取締役会にて保有する投資有価証券の一部を売却することを決議いたしました。これにより、2024年3月期第3四半期連結会計期間において投資有価証券売却益(特別利益)を計上する予定であります。1.投資有価証券売却の理由 政策保有株式の見直しによる資本効率の向上を図るため。 2.投資有価証券売却の内容 (1)売却株式 当社保有の上場株式 1銘柄 (2)売却時期 2023年11月21日(予定) (3)売却益 約81.3百万円(見込み)」
政策保有株式の意義を検証し売却を検討する方針が、1銘柄の売却決議と2023年11月21日予定の売却へ具体化している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「取締役会において、毎期、個別の政策保有株式について、政策保有の意義を検証し、保有意義が薄れたと考えられる株式について、売却等、政策保有の解消を検討しております。」
政策保有株式について、毎期取締役会で保有意義を検証し、必要に応じて売却等を検討する方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「取締役会において、毎期、個別の政策保有株式について、政策保有の意義を検証し、保有意義が薄れたと考えられる株式について、売却等、政策保有の解消を検討しております。」
政策保有株式について、毎期取締役会で保有意義を検証し、必要に応じて売却等を検討する方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「取締役会において、毎期、個別の政策保有株式について、政策保有の意義を検証し」
政策保有株式を取引関係・資本政策上の目的で保有し、毎期取締役会で保有意義を検証する方針を再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「中長期の安定的な資本政策のため」
純投資目的以外の特定投資株式について、中長期の安定的な資本政策を保有目的として記載している。