アール・エス・シー(4664)・施策前進
M&Aによる経営基盤の強化
FY2023-Q3に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・買収先との経営資源活用による事業領域・企業価値の向上288社が書いているテーマ・逆風1社・追い風306社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに91社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの308件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社の事業の根幹となる成長投資として人的投資を実施するとともに、業務のDX推進のため、AI警備システムおよび清掃ロボットの導入等を推進し、加えて清掃事業の拡大ならびに業務品質の向上を目的として株式会社クリーンフォースの全株式を取得いたしました。」
M&A・アライアンス戦略が、友和商工に続き、清掃事業の拡大・品質向上を目的とするクリーンフォース全株式取得として具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「昨年2月に経営基盤の強化のため内装工事業を主力業務としている友和商工株式会社をグループに迎え、統合効果を最大化するためのプロセスを進め」
友和商工の子会社化後、連結業績への取り込みと統合効果最大化に向けたプロセスを進めている。友和商工の売上高は1,934,291千円で連結売上高の10%を超えている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「さらに経営基盤の強化のため内装工事業を主力業務としている友和商工株式会社をグループに迎え、同社を連結範囲に含めたことに伴い、当第2四半期連結累計期間から連結損益計算書に取り込んでおり、統合効果を最大化するための統合プロセスを進めてまいりました。」
友和商工株式会社の連結損益計算書への取り込みが第2四半期累計期間から始まり、買収後の統合効果最大化に向けた統合プロセスを進めている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「さらに経営基盤の強化のため内装工事業を主力業務としている友和商工株式会社をグループに迎え、同社及びその子会社を連結範囲に含めたことに伴い、当第1四半期連結会計期間から連結損益計算書に取り込んでおります。」
友和商工株式会社とその子会社の子会社化が、当第1四半期から連結損益計算書への取り込みという運用段階に進み、連結業績への反映が始まった。 - FY2023前進有価証券報告書
「さらに経営基盤の強化のため積極的にM&Aの検討を進め、2月に内装仕上工事業を主力業務としている友和商工株式会社を子会社化いたしました。」
M&A検討方針が、友和商工株式会社およびその子会社の取得・子会社化として具体化した。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「経営基盤の強化のため積極的にM&Aの検討を進めてまいりました。」
中期経営計画の目標達成に向けた施策として、経営基盤の強化を目的とするM&Aの検討を初めて記載している。