アール・エス・シー(4664)・施策前進
ソフトバンクロボティクスとの資本業務提携によるAI・ロボットDX
FY2026-H1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-06。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ソフトバンクロボティクスとの資本業務提携によるAI警備・清掃ロボット協業1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「最先端のAI・ロボットなどの技術力と当社グループの特徴であるホスピタリティを持った警備力を組み合わせた次世代警備ソリューションを共同で展開し、日本の人手不足問題を抜本的に解決すると同時に、社会インフラのさらなる安全性を目指します。」
ソフトバンクロボティクスとの資本業務提携について、第三者割当による180,000株・117,540千円の調達を実施し、AI警備システム等の共同展開を進める段階に進んでいる。 - 2026-06-06前進株主総会
「最先端のAI・ロボット等の技術力と当社グループの特徴であるホスピタリティを持った警備力を組み合わせた次世代警備ソリューションを共同で展開し、日本の人手不足問題を抜本的に解決すると同時に、社会インフラのさらなる安全性を目指します。」
ソフトバンクロボティクスとの提携が、AI・ロボット技術と警備力を組み合わせた次世代警備ソリューションの共同展開として記載されている。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「当社は、2025年11月14日開催の取締役会において、ソフトバンクロボティクス株式会社(以下「SBR」といいます。)との間で、資本業務提携契約を締結し、第三者割当の方法によりSBRに対して総額117,540千円の普通株式を発行すること(以下「本第三者割当」といいます。)を決議いたしました。」
提出後の重要な後発事象として、SBRとの資本業務提携と第三者割当を決議した。180,000株を発行し、調達資金をAI警備システム「SBX AI警備」および清掃ロボット「Whiz」の購入に充当する予定で、AI・ロボット群管理ソリューションの協業も進めるとしている。