オリエンタルランド(4661)・目標引き上げ
ROE 8%以上
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
9記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE向上目標248社が書いているテーマ・逆風3社・追い風248社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの252件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「ROEについては、早期に2024中期経営計画期間より、更に上の水準を目指してまいります。」
ROE8%以上、さらに2024中期経営計画のROE12.1%目標を踏まえ、同計画期間よりも更に高い水準を目指す方針を示している。 - FY2023達成有価証券報告書
「これらの目標値のうち、1,000億円以上の連結営業利益及びROE8%以上については2022年度に前倒しで達成することができました。」
2024年度目標としていたROE8%以上について、2022年度に前倒しで達成したと明示している。当年度の自己資本利益率は10.2%である。 - FY2022再定義有価証券報告書
「「ファンタジースプリングス」の開業に伴いキャパシティが拡大することにより、一段高い集客レベルへ引き上げ、2024年度に1,000億円以上の連結営業利益、過去最高の連結営業キャッシュ・フロー、ROE8%以上を達成いたします。」
一度取り下げたROE8%以上の目標が、ファンタジースプリングス開業を前提とする2024年度の財務目標の一つとして再設定された。 - FY2020削除有価証券報告書
「自己資本利益率 7.7」
主要な経営指標では自己資本利益率が7.7%となった一方、従来記載されていた「ROEについては8%以上を目指す」という目標の再掲は確認できない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「RОEについては、利益の成長と直接的な利益還元により、引き続き8%以上を目指してまいります。」
ROE8%以上を利益成長と直接的利益還元によって目指す方針を再確認している。当年度の自己資本利益率は11.8%である。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「RОEについては、利益の成長と直接的な利益還元により、引き続き8%以上を目指してまいります。」
ROE8%以上を、利益成長と直接的な利益還元によって目指す方針を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「RОEについては、利益の成長と直接的な利益還元により、引き続き8%以上を目指してまいります。」
ROE8%以上の目標と、利益成長・直接的利益還元を手段とする説明を再掲している。当年度の自己資本利益率は11.7%である。 - FY2017再掲有価証券報告書
「RОEについては、利益の成長と直接的な利益還元により、引き続き8%以上を目指してまいります。」
ROE8%以上を、利益成長と直接的な利益還元によって目指す方針を再確認している。当期の連結ROEは12.7%である。 - FY2016初出有価証券報告書
「RОEについては、利益の成長と直接的な利益還元により、引き続き8%以上を目指してまいります。」
利益成長と直接的な利益還元を手段として、ROE8%以上を目指している。