Komori
環境管理センター(4657)・事実通期連結利益の回復

当期純利益への転換

FY2016に初出。35回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q3 – FY20212016: 22017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
減収減益後の経常・純利益黒字転換5社が書いているテーマ・逆風2社・追い風2社

環境管理センターがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期連結利益の回復有価証券報告書

    「その結果、営業利益2億67百万円(同1億58百万円増、同144.6%増)、経常利益2億33百万円(同1億39百万円増、同147.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1億22百万円(同1億15百万円増、同1,456.0%増)になりました。」

    通期の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回った。親会社株主に帰属する当期純利益は前期の790万円から1億2,297万円へ増加している。
  2. 2026-08-14達成決算

    「その結果、営業利益2億67百万円(同1億58百万円増、同144.6%増)、経常利益2億33百万円(同1億39百万円増、同147.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1億22百万円(同1億15百万円増、同1,456.0%増)になりました。」

    前期から営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が増加し、利益水準が改善した実績を開示している。
  3. FY2026-H1中間期営業・経常損失拡大、純損失縮小有価証券報告書

    「その結果、営業損失は31百万円(前年同期は27百万円の営業損失)、経常損失は37百万円(同32百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純損失は39百万円(同74百万円の中間純損失)となりました。」

    営業損失と経常損失は前年同期から拡大した一方、親会社株主に帰属する中間純損失は74百万円から39百万円へ縮小している。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「営業損失は27百万円(前年同期は2百万円の営業利益)、経常損失は32百万円(同4百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純損失は74百万円(同26百万円の中間純損失)となりました。」

    中間期は営業損益が前年同期の営業利益から損失へ転じ、経常損失と親会社株主帰属中間純損失も拡大している。
  5. FY2024通期連結黒字への回復有価証券報告書

    「営業利益3億29百万円(同2億76百万円増、同521.4%増)、経常利益3億26百万円(同2億75百万円増、同541.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2億18百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失41百万円)になりました。」

    前期の親会社株主に帰属する当期純損失から当期純利益へ転換し、営業利益・経常利益も大幅に増加している。
  6. FY2024-Q3第3四半期累計の利益増加有価証券報告書

    「営業利益は3億56百万円(同65百万円増、同22.6%増)、経常利益は3億53百万円(同67百万円増、同23.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億11百万円(同53百万円増、同33.9%増)となりました。」

    第3四半期累計期間は営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、利益が増加している。
  7. FY2024-Q2第2四半期営業黒字化・損失縮小有価証券報告書

    「営業利益は2百万円(前年同期は1億15百万円の営業損失)、経常損失は4百万円(同1億21百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は26百万円(同1億11百万円の四半期純損失)となりました。」

    第2四半期累計期間は営業損益が前年同期の営業損失から2百万円の営業利益へ転換し、経常損失と親会社株主帰属四半期純損失も前年同期から縮小した。ただし、経常損益と親会社株主帰属損益はなお損失である。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「営業損失は1億33百万円(前年同期は71百万円の営業損失)、経常損失は1億36百万円(同69百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億12百万円(同56百万円の四半期純損失)となりました。」

    営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失がいずれも前年同期から拡大している。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「その結果、営業利益52百万円(同60百万円減、同53.3%減)、経常利益50百万円(同62百万円減、同55.3%減)、親会社株主に帰属する当期純損失41百万円(前年同期は2億22百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)になりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益・経常利益は大幅に減少し、親会社株主に帰属する当期純損益は前期の利益から損失へ転じている。
  10. FY2023-Q3第3四半期累計の利益増加有価証券報告書

    「営業利益は2億90百万円(同79百万円増、同37.8%増)、経常利益は2億86百万円(同71百万円増、同33.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億57百万円(同35百万円増、同28.8%増)となりました。」

    第3四半期累計期間は営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、利益が増加している。
  11. FY2023-Q2第2四半期売上増加・営業経常損失拡大、純損失縮小有価証券報告書

    「その結果、営業損失は1億15百万円(前年同期は54百万円の営業損失)、経常損失は1億21百万円(同55百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億11百万円(同1億14百万円の四半期純損失)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業損失と経常損失は前年同期より拡大し、親会社株主に帰属する四半期純損失はやや縮小している。
  12. FY2023-Q1営業・経常損失拡大、純損失縮小有価証券報告書

    「営業損失は71百万円(前年同期は46百万円の営業損失)、経常損失は69百万円(同47百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は56百万円(同79百万円の四半期純損失)となりました。」

    営業損失及び経常損失は前年同期から拡大した一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は縮小している。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「その結果、営業利益1億13百万円(同1億38百万円減、同55.0%減)、経常利益1億13百万円(同1億43百万円減、同55.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益2億22百万円(同8百万円減、同3.6%減)になりました。」

    営業利益・経常利益が大幅に減少し、親会社株主に帰属する当期純利益も前期を下回っている。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「営業損失は54百万円(前年同期は13百万円の営業利益)、経常損失は55百万円(同11百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億14百万円(同41百万円の四半期純損失)となりました。」

    営業利益・経常利益からそれぞれ損失へ転じ、親会社株主帰属四半期純損失も前年同期の41百万円から114百万円へ拡大している。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、営業損失は46百万円(前年同期は5百万円の営業損失)、経常損失は47百万円(同5百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は79百万円(同33百万円の四半期純損失)となりました。」

    営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失のいずれも前年同期から拡大している。
  16. FY2021通期連結黒字の拡大有価証券報告書

    「その結果、営業利益2億52百万円、経常利益2億57百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2億31百万円になりました。」

    通期の営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益が、前期の2億27百万円、2億円、1億52百万円からそれぞれ増加し、黒字が拡大している。
  17. FY2021-Q3第3四半期累計の黒字拡大有価証券報告書

    「その結果、営業利益は4億39百万円(同1億54百万円増、同54.0%増)、経常利益は4億43百万円(同1億84百万円増、同71.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億41百万円(同1億48百万円増、同77.0%増)となりました。」

    第3四半期累計期間は営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、黒字が拡大している。
  18. FY2021-Q2第2四半期累計の営業・経常黒字化と純損失縮小有価証券報告書

    「その結果、営業利益は13百万円(前年同期は55百万円の営業損失)、経常利益は11百万円(同61百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は41百万円(同1億1百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    第2四半期累計期間は営業利益・経常利益へ転換し、親会社株主帰属四半期純損失も前年同期の101百万円から41百万円へ縮小した。ただし、最終損益はなお損失である。
  19. FY2021-Q1第1四半期連結損失の継続・純損失拡大有価証券報告書

    「その結果、営業損失は5百万円(前年同期は4百万円の営業損失)、経常損失は5百万円(同8百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は33百万円(同30百万円の四半期純損失)となりました。」

    第1四半期連結累計期間は営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失が続き、経常損失は縮小した一方、営業損失と純損失は前年同期より拡大している。
  20. FY2020-Q3第3四半期連結累計の黒字拡大有価証券報告書

    「その結果、営業利益は2億85百万円(前年同期は2億55百万円の営業利益)、経常利益は2億58百万円(同2億49百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億92百万円(同1億76百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、第3四半期連結累計の黒字が拡大している。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、営業損失は55百万円(前年同期は26百万円の営業損失)、経常損失は61百万円(同32百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億1百万円(同79百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失のいずれも前年同期から拡大している。
  22. FY2020-Q1第1四半期連結損失の縮小有価証券報告書

    「その結果、営業損失は4百万円(前年同期は92百万円の営業損失)、経常損失は8百万円(同94百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は30百万円(同1億16百万円の四半期純損失)となりました。」

    営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失のいずれも前年同期から縮小しているが、なお損失を計上している。
  23. FY2019通期連結黒字の計上有価証券報告書

    「その結果、営業利益1億73百万円、経常利益1億64百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1億12百万円になりました。」

    連結初年度の通期で営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益を計上し、通期連結黒字となっている。
  24. FY2019-Q3第3四半期連結累計の黒字計上有価証券報告書

    「その結果、営業利益は2億55百万円、経常利益は2億49百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億76百万円となりました。」

    第3四半期連結累計期間に営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益を計上している。前年同期との比較は連結初年度のため行っていない。
  25. FY2019-Q2第2四半期累計の損失計上有価証券報告書

    「その結果、営業損失は26百万円、経常損失は32百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は79百万円となりました。」

    第2四半期連結累計期間に営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失を計上している。連結初年度のため前年同四半期との比較分析は行っていない。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「その結果、営業損失は92百万円、経常損失は94百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億16百万円となりました。」

    連結初年度の第1四半期に営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失を計上している。会社は連結化に伴い前年同四半期との比較分析を行っていない。
  27. FY2018悪化有価証券報告書

    「その結果、営業損失1億25百万円(前事業年度は営業利益1億82百万円)、経常損失1億35百万円(前事業年度は経常利益1億71百万円)、当期純損失1億53百万円(前事業年度は当期純利益1億44百万円)になりました。」

    営業利益・経常利益・当期純利益から、営業損失・経常損失・当期純損失へ転じている。
  28. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、営業損失は45百万円(前年同期は2億21百万円の営業利益)、経常損失は50百万円(同2億8百万円の経常利益)、四半期純損失は68百万円(同1億76百万円の四半期純利益)となりました。」

    前年同期の営業利益・経常利益・四半期純利益から、当第3四半期累計期間はいずれも損失へ転じている。
  29. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、営業損失は1億75百万円(前年同期は97百万円の営業損失)、経常損失は1億79百万円(同92百万円の経常損失)、四半期純損失は2億11百万円(同1億1百万円の四半期純損失)となりました。」

    営業損失、経常損失、四半期純損失はいずれも前年同期から拡大している。
  30. FY2018-Q1四半期純損失の縮小有価証券報告書

    「その結果、営業損失は83百万円(前年同期は1億10百万円の営業損失)、経常損失は83百万円(同1億9百万円の経常損失)、四半期純損失は96百万円(同1億2百万円の四半期純損失)となりました。」

    営業損失、経常損失、四半期純損失はいずれも前年同期から縮小したが、四半期純損失はなお96百万円である。
  31. FY2017通期黒字の拡大有価証券報告書

    「その結果、営業利益は1億82百万円(前事業年度は営業利益78百万円)、経常利益は1億71百万円(前事業年度は経常損失17百万円)、当期純利益は1億44百万円(前事業年度は当期純利益12百万円)になりました。」

    通期では営業利益・経常利益・当期純利益が前年を上回り、経常損失から経常利益へ転換するとともに純利益も増加している。
  32. FY2017-Q3累計黒字の拡大有価証券報告書

    「その結果、営業利益は2億21百万円(前年同期は1億70百万円)、経常利益は2億8百万円(同96百万円)、四半期純利益は1億76百万円(同1億23百万円)となりました。」

    第3四半期累計期間は営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、累計黒字が拡大している。
  33. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、営業損失は97百万円(前年同期は1億15百万円の営業損失)、経常損失は92百万円(同1億35百万円の経常損失)、四半期純損失は1億1百万円(同74百万円の四半期純損失)となりました。」

    営業損失と経常損失は縮小した一方、四半期純損失は前年同期の74百万円から101百万円へ拡大している。
  34. FY2017-Q1四半期純損失の拡大有価証券報告書

    「その結果、営業損失は1億10百万円(前年同期は1億17百万円の営業損失)、経常損失は1億9百万円(同1億25百万円の経常損失)、四半期純損失は1億2百万円(同32百万円の四半期純損失)となりました。」

    営業損失と経常損失は前年同期より縮小した一方、四半期純損失は32百万円から102百万円へ拡大している。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「その結果、営業利益は78百万円、経常損失は17百万円、当期純利益は12百万円になりました。」

    経常損失を計上する一方、当期純利益は12百万円となった。
一緒に動いた変遷

「地政学リスクと国内経済の弱含みによる事業環境の不透明感」は、この変遷が動いた35回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

833222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1地政学リスクと国内経済の弱含みによる事業環境の不透明感8回
  3. 2放射能測定事業の需要拡大3回
  4. 3財務基盤強化と利益還元の両立3回
  5. 41株当たり純資産額500円への回復2回
  6. 5環境計量証明を基盤とする単一事業2回
  7. 6国内外企業・研究機関とのコラボレーション2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
環境管理センターの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
当期純利益への転換|環境管理センター(4657)の変遷 | Komori