顧客重視によるマーケット創造
FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-06-04。
サニックスホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- 2026-06-04再定義株主総会
「ビジョン(目指す姿) 暮らしとまちの環境の課題を解決し、循環型社会を実現する」
従来の「環境とエネルギーのトップ企業」という整理から、暮らしとまちの環境課題の解決と循環型社会の実現を目指すビジョンへ表現を変更した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、「次世代へ快適な環境を」を企業理念とし、一般家庭向け環境衛生事業、事業所向け環境衛生事業、産業廃棄物の再資源化を主とする環境資源開発事業、太陽光発電関連事業並びにその他のエネルギー関連事業の各領域において、顧客重視の視点でマーケットを掘り起こしニーズを顕在化させてまいります。「環境とエネルギーのトップ企業へ」を企業ビジョンとし、これらを通して収益性及び資本効率を高め、企業価値の増大に努めてまいります。」
顧客重視、市場開拓、ニーズの顕在化を通じて環境とエネルギーのトップ企業を目指す方針を再確認している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「一方、個人向け営業においては営業活動の自粛による影響があったものの、この数年続けてきた企業・団体との提携の増加により、紹介からの顧客件数が増加したことで影響を軽微にすることができております」
企業・団体との提携を増やし、紹介経由の顧客獲得によって個人向け営業自粛の影響を軽減する顧客開拓の進展を記載している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当社グループは、「次世代へ快適な環境を」を企業理念とし、一般家庭向け環境衛生事業、事業所向け環境衛生事業、産業廃棄物の再資源化を主とする環境資源開発事業、太陽光発電関連事業並びにその他のエネルギー関連事業の各領域において、顧客重視の視点でマーケットを掘り起こしニーズを顕在化させてまいります。「環境とエネルギーのトップ企業へ」を企業ビジョンとし、これらを通して収益性及び資本効率を高め、企業価値の増大に努めてまいります。」
従来の4事業を軸とした顧客重視・市場創造の方針を、その他のエネルギー関連事業を含む「環境とエネルギーのトップ企業」というビジョンに整理している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、太陽光発電関連事業、一般家庭向け環境衛生事業、事業所向け環境衛生事業、産業廃棄物の再資源化を主とする環境資源開発事業、4つの事業において、顧客重視の視点でサービスや技術力を向上し、マーケットを創造し、かつ潜在的なニーズを顕在化させていことで広く「環境とエネルギー」に関わるビジネスを展開しております。」
4事業を通じて顧客重視、サービス・技術力向上、市場創造を進める方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「これら3つの事業において、顧客重視の視点でサービスや技術力を向上し、マーケットを創造し、かつ潜在的なニーズを顕在化させていくことで広く「エコビジネス」及び「エネルギービジネス」を展開し、これらの事業を通して収益性及び資本効率を高め、企業価値の増大に努めてまいります。」
3事業を通じて顧客重視、サービス・技術力向上、市場創造、潜在ニーズの顕在化を進める事業姿勢。