読む価値
56注目
6項目のうち3項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-54.8
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準売上高11,081百万円前年比 -2.3%
営業利益154百万円前年比 -54.8%
経常利益73百万円前年比 -72.9%
純利益(親会社株主帰属)63百万円前年比 -63.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産33,642百万円
うち純資産 6,166 百万円自己資本比率 18.3%前期末比 +0.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高HS事業部門 3,027百万円(前年比 -9.5%)、ES事業部門 618百万円(前年比 +13.1%)、SE事業部門 292百万円(前年比 -27.1%)、PV事業部門 2,064百万円(前年比 +22.0%)、新電力事業部門 583百万円(前年比 -54.8%)、環境資源開発事業部門 4,495百万円(前年比 +10.4%)
セグメント別利益HS事業部門 445百万円(前年比 -31.7%)、ES事業部門 -10百万円、SE事業部門 -33百万円、PV事業部門 -41百万円、新電力事業部門 32百万円、環境資源開発事業部門 497百万円(前年比 -30.1%)
見通しと株主還元
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因
環境資源開発事業部門は売電契約単価の上昇により増収となった一方、新電力事業部門は電力調達コスト上昇のリスク回避のため事業縮小を進めたことで減収となった。利益面では苫小牧発電所の法定点検に伴う修繕費を計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 11,081百万円(前年比 -2.3%) |
| 営業利益 | 154百万円(前年比 -54.8%) |
| 経常利益 | 73百万円(前年比 -72.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 63百万円(前年比 -63.6%) |
| 自己資本比率 | 当期末 18.3 / 前期末 18 |
| 総資産 | 33,642百万円 |
| 純資産 | 6,166百万円 |
| 業績予想の修正 | 変更なし |
| セグメント別売上高 | HS事業部門 3,027百万円(前年比 -9.5%)、ES事業部門 618百万円(前年比 +13.1%)、SE事業部門 292百万円(前年比 -27.1%)、PV事業部門 2,064百万円(前年比 +22.0%)、新電力事業部門 583百万円(前年比 -54.8%)、環境資源開発事業部門 4,495百万円(前年比 +10.4%) |
| セグメント別利益 | HS事業部門 445百万円(前年比 -31.7%)、ES事業部門 -10百万円、SE事業部門 -33百万円、PV事業部門 -41百万円、新電力事業部門 32百万円、環境資源開発事業部門 497百万円(前年比 -30.1%) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 業績の増減要因 | 環境資源開発事業部門は売電契約単価の上昇により増収となった一方、新電力事業部門は電力調達コスト上昇のリスク回避のため事業縮小を進めたことで減収となった。利益面では苫小牧発電所の法定点検に伴う修繕費を計上した。 |
この書類が述べていない項目(22件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新電力事業で電力調達コスト上昇のリスクを避けるため事業縮小を進めたこと、苫小牧発電所の法定点検に伴う修繕費を計上したことが主な理由です。一方、環境資源開発事業部門では売電契約単価の上昇により増収となりました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。