Komori
決算4651サニックスホールディングス情報通信・サービスその他

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の売上高は21,502百万円で前年同期比1.1%増となった一方、営業損益は650百万円の黒字から19百万円の営業損失に転じ、親会社株主に帰属する中間純損益も613百万円の赤字となった。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

読む価値
61注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-19
百万円(営業損益)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高21,502百万円前年比 +1.1%進捗 46.0%
営業利益-19百万円
経常利益-407百万円
純利益(親会社株主帰属)-613百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△12.84円
期末の財政状態
総資産37,675百万円
うち純資産 9,504 百万円自己資本比率 25.2%前期末比 -2.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,056
投資-2,623
財務+1,128
純増減-439

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,254百万円
セグメント別売上高住環境 7,742百万円(前年比 -1.5%)、資源循環 9,984百万円(前年比 +3.5%)、エネルギー 3,590百万円(前年比 +1.8%)
セグメント別利益住環境 1,012百万円(前年比 -1.9%)、資源循環 293百万円(前年比 -74.9%)、エネルギー -103百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高46,791百万円(前年比 +3.2%)
営業利益2,803百万円(前年比 +25.9%)
経常利益2,434百万円(前年比 +24.8%)
純利益1,775百万円(前年比 +19.7%)
年間配当予想0円 → 2円
業績の増減要因

資源循環領域では苫小牧発電所の法定点検後フル稼働できない期間が長期化し、稼働停止に伴うプラ燃料在庫の増加分に係る処理費用引当を計上した。売上高は定期修繕、プラスチック工場の一時受入制限・在庫調整の影響を受けた一方、廃液処理と新電力事業が増収となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 善日(上海)能源科技有限公司
特別損益の内訳特別利益 関係会社清算益 63百万円 / 特別損失 非開示
減価償却費896百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数48,919,396株
期末自己株式数1,115,481株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高21,502百万円(前年比 +1.1%)
営業利益-19百万円
経常利益-407百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-613百万円
1株当たり当期純利益△12.84円
自己資本比率当期末 25.2 / 前期末 27.7
総資産37,675百万円
純資産9,504百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,056百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,623百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,128百万円
現金及び現金同等物期末残高4,254百万円
通期業績予想売上高 46,791百万円(前年比 +3.2%) / 営業利益 2,803百万円(前年比 +25.9%) / 経常利益 2,434百万円(前年比 +24.8%) / 純利益 1,775百万円(前年比 +19.7%)
年間配当予想0円 → 2円
セグメント別売上高住環境 7,742百万円(前年比 -1.5%)、資源循環 9,984百万円(前年比 +3.5%)、エネルギー 3,590百万円(前年比 +1.8%)
セグメント別利益住環境 1,012百万円(前年比 -1.9%)、資源循環 293百万円(前年比 -74.9%)、エネルギー -103百万円
減価償却費896百万円
特別損益の内訳特別利益 関係会社清算益 63百万円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 善日(上海)能源科技有限公司
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数48,919,396株
期末自己株式数1,115,481株
業績の増減要因資源循環領域では苫小牧発電所の法定点検後フル稼働できない期間が長期化し、稼働停止に伴うプラ燃料在庫の増加分に係る処理費用引当を計上した。売上高は定期修繕、プラスチック工場の一時受入制限・在庫調整の影響を受けた一方、廃液処理と新電力事業が増収となった。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

資源循環領域で、苫小牧発電所の法定点検後の稼働が遅れたことに加え、稼働停止に伴うプラ燃料在庫の増加分に係る処理費用引当を計上したことが利益を押し下げた。売上高については、発電所の定期修繕、プラスチック工場の受入制限、在庫調整の影響があった一方、廃液処理と新電力事業が堅調に推移した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|サニックスホールディングス(4651)の適時開示 | Komori