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市進ホールディングス(4645)・事実三利益黒字維持、営業・経常利益増加・純利益減少

第2四半期累計期間の営業・経常・純利益の黒字化

FY2017-Q2に初出。19回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-10-09。

19記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q3 – FY2021-Q2その他FY2023-Q2 – 2026-10-092016: 12017: 120172018: 220182019: 220192020: 220202021: 220212022: 220222023: 220232024: 220242025: 120252026: 22026
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営業利益の黒字転換・黒字維持69社が書いているテーマ・逆風1社・追い風73社

市進ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。51社中10社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-09実績引用決算

    「2027年2月期中間期 9,548 3.8 840 66.7 765 82.9 456 △45.1」

    中間期の営業利益840百万円、経常利益765百万円、親会社株主帰属中間純利益456百万円を計上し、三利益の黒字を維持。
  2. FY2027-H1三利益黒字維持、営業・経常利益増加・純利益減少有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間における売上高は9,548百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益は840百万円(前年同期比66.7%増)、経常利益は765百万円(前年同期比82.9%増)となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益につきましては456百万円(前年同期比45.1%減)となりました。」

    営業利益840百万円、経常利益765百万円、中間純利益456百万円と三利益の黒字を維持。営業利益・経常利益は増加した一方、前年同期の投資有価証券売却益692百万円の反動で純利益は減少。
  3. FY2026-H1三利益黒字維持、三利益増益有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における売上高は9,200百万円(前年同期比100.9%)、営業利益は504百万円(前年同期比102.1%)、経常利益は418百万円(前年同期比115.4%)、投資有価証券売却益の計上などにより、親会社株主に帰属する中間純利益は830百万円(前年同期比350.5%)となっております。」

    中間連結会計期間で営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益の黒字を維持し、三利益はいずれも前年同期を上回った。純利益は投資有価証券売却益により大幅に増加。
  4. FY2025-H1三利益黒字維持、営業・経常・純利益減少有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における売上高は9,120百万円(前年同期比102.9%)、営業利益は493百万円(前年同期比91.9%)、子会社株式取得関連費用54百万円の計上などにより、経常利益は362百万円(前年同期比86.2%)、親会社株主に帰属する中間純利益は236百万円(前年同期比94.6%)となっております。」

    中間連結会計期間で営業利益493百万円、経常利益362百万円、親会社株主帰属中間純利益236百万円の黒字を維持した一方、三利益はいずれも前年同期を下回った。
  5. FY2024-Q3三利益黒字維持、営業利益増加・経常利益減少・純利益減少有価証券報告書

    「営業利益は427百万円(前年同四半期比102.0%)となりました。経常利益は272百万円(前年同四半期比95.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は133百万円(前年同四半期比87.6%)となっております。」

    第3四半期累計で営業利益427百万円、経常利益272百万円、親会社株主帰属四半期純利益133百万円と三利益の黒字を維持。営業利益は前年同期比で増加した一方、経常利益と純利益は減少。
  6. FY2024-Q2三利益黒字維持、営業利益増加・経常利益減少・純利益減少有価証券報告書

    「営業利益は537百万円(前年同四半期比106.1%)、経常利益は420百万円(前年同四半期比98.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は250百万円(前年同四半期比78.1%)となっております。」

    第2四半期累計で営業利益537百万円、経常利益420百万円、親会社株主帰属四半期純利益250百万円の黒字を維持。営業利益は前年同期比で増加した一方、経常利益と純利益は減少。
  7. FY2023-Q3三利益黒字維持、営業利益増加・経常利益減少・純利益減少有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における売上高は12,501百万円(前年同四半期比100.2%)、営業利益は419百万円(前年同四半期比106.0%)、経常利益は285百万円(前年同四半期比97.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は152百万円(前年同四半期比95.1%)となっております。」

    営業利益419百万円、経常利益285百万円、親会社株主帰属四半期純利益152百万円と三利益の黒字を維持。前年同期比では営業利益が増加し、経常利益と純利益は減少した。
  8. FY2023-Q2三利益黒字維持、営業・純利益増加・経常利益減少有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における売上高は8,523百万円(前年同四半期比99.1%)、営業利益は506百万円(前年同四半期比105.9%)、経常利益は427百万円(前年同四半期比95.9%)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は320百万円(前年同四半期比120.6%)となっております。」

    営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益の黒字を維持。前年同期比では営業利益と純利益が増加した一方、経常利益は減少した。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における売上高は12,471百万円(前年同四半期比111.1%)、営業利益は395百万円(前年同四半期営業損失163百万円)、経常利益は292百万円(前年同四半期経常損失482百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は160百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失770百万円)となっております。」

    第3四半期累計期間において、営業利益395百万円、経常利益292百万円、親会社株主帰属四半期純利益160百万円となり、前年同期の三損失から黒字を継続。
  10. FY2022-Q2三利益の黒字回復有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における売上高は8,596百万円(前年同四半期比116.3%)、営業利益は478百万円(前年同四半期営業損失29百万円)、経常利益は446百万円(前年同四半期経常損失289百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は265百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失526百万円)となっております。」

    前年同期に営業・経常・親会社株主帰属四半期純損失であった第2四半期累計期間が、営業利益478百万円、経常利益446百万円、親会社株主帰属四半期純利益265百万円の黒字に回復。
  11. FY2021-Q3営業・経常損失縮小、純損失拡大有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は11,223百万円(前年同四半期比96.5%)、営業損失は163百万円(前年同四半期営業損失414百万円)、持分法による投資損失165百万円、子会社株式取得関連費用64百万円の計上などにより経常損失は482百万円(前年同四半期経常損失606百万円)となりました。新型コロナウイルス感染症による損失233百万円の計上などにより親会社株主に帰属する四半期純損失は770百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失359百万円)となっております。」

    売上高は前年同期比96.5%に減少した一方、営業損失・経常損失は縮小した。しかし、感染症関連損失等により親会社株主帰属四半期純損失は359百万円から770百万円へ拡大した。
  12. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は7,390百万円(前年同四半期比92.7%)、営業損失は29百万円(前年同四半期営業損失112百万円)、持分法による投資損失154百万円の計上などにより経常損失は289百万円(前年同四半期経常損失237百万円)となりました。また、新型コロナウイルス感染症による損失212百万円の計上などにより親会社株主に帰属する四半期純損失は526百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失244百万円)となっております。」

    営業損失は112百万円から29百万円へ縮小した一方、売上高は前年同期比92.7%に減少し、経常損失は289百万円、親会社株主帰属四半期純損失は526百万円へ拡大。
  13. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は11,630百万円(前年同四半期比100.3%)、営業損失は414百万円(前年同四半期営業損失224百万円)、経常損失は606百万円(前年同四半期経常損失362百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は359百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失423百万円)となっております。」

    第3四半期累計では営業損失が224百万円から414百万円、経常損失が362百万円から606百万円へ拡大した。親会社株主帰属四半期純損失は423百万円から359百万円へ縮小。
  14. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は7,970百万円(前年同四半期比100.8%)、営業損失は112百万円(前年同四半期営業利益45百万円)、経常損失は237百万円(前年同四半期経常損失34百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は244百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失55百万円)となっております。」

    前年同期に営業利益であった営業損益が112百万円の損失に転じ、経常損失・親会社株主帰属四半期純損失も拡大した。
  15. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は11,599百万円(前年同四半期比105.6%)、営業損失は224百万円(前年同四半期営業損失333百万円)、経常損失は362百万円(前年同四半期経常損失385百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は423百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失11百万円)となっております。」

    第3四半期累計では営業損失・経常損失が継続し、営業損失と経常損失は前年同期より縮小した一方、親会社株主帰属四半期純損失は11百万円から423百万円へ拡大した。第2四半期累計で営業利益のみ黒字化していた状態から、累計ベースでは営業・経常とも赤字となっている。
  16. FY2019-Q2営業利益のみ黒字化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は7,910百万円(前年同四半期比104.7%)、営業利益は45百万円(前年同四半期営業損失36百万円)、経常損失は34百万円(前年同四半期経常損失72百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は55百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純利益304百万円)となっております。」

    前年同期の営業損失から営業利益45百万円へ転換した一方、経常損失34百万円と親会社株主帰属四半期純損失55百万円は黒字化していない。
  17. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「営業損失は333百万円(前年同四半期営業損失86百万円)、経常損失は385百万円(前年同四半期経常損失120百万円)となっております。」

    前年同期に比べて営業損失・経常損失が拡大し、第2四半期累計期間の黒字化から、累計ベースでは再び営業・経常赤字となった。一方、投資有価証券売却益等により親会社株主帰属四半期純損失は11百万円に縮小した。
  18. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は7,553百万円(前年同四半期比95.7%)、営業損失は36百万円(前年同四半期営業利益54百万円)、経常損失は72百万円(前年同四半期経常利益32百万円)となりました。投資有価証券売却益536百万円の計上などから親会社株主に帰属する四半期純利益は304百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純利益7百万円)となっております。」

    前年同期に黒字だった営業利益・経常利益がそれぞれ36百万円、72百万円の損失に転じた。一方、投資有価証券売却益等により親会社株主帰属四半期純利益は304百万円の黒字となった。
  19. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、7,896百万円(前年同四半期比100.7%)、営業利益は54百万円(前年同四半期営業損失70百万円)、経常利益は32百万円(前年同四半期経常損失100百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7百万円(前年同四半期純損失162百万円)となっております。」

    前年同期の営業・経常・純損失から、当第2四半期累計期間は営業利益54百万円、経常利益32百万円、親会社株主帰属四半期純利益7百万円へ黒字転換。
一緒に動いた変遷

「持分法による投資損失32,042千円の計上」は、この変遷が動いた19回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

422222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1持分法による投資損失32,042千円の計上4回
  3. 2世界経済の不透明感、円高・株式市場低迷による景気下振れリスク2回
  4. 3営業活動によるキャッシュ・フローの黒字化2回
  5. 4純資産の減少と自己資本比率11.0%2回
  6. 5入国管理審査の厳格化による留学生確保難2回
  7. 6行政の制度変更によるデイサービス利用者減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
市進ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の決算で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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