第2四半期累計期間の営業・経常・純利益の黒字化
FY2017-Q2に初出。19回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-10-09。
市進ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。51社中10社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに5社。
- 2026-10-09実績引用決算
「2027年2月期中間期 9,548 3.8 840 66.7 765 82.9 456 △45.1」
中間期の営業利益840百万円、経常利益765百万円、親会社株主帰属中間純利益456百万円を計上し、三利益の黒字を維持。 - FY2027-H1三利益黒字維持、営業・経常利益増加・純利益減少有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間における売上高は9,548百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益は840百万円(前年同期比66.7%増)、経常利益は765百万円(前年同期比82.9%増)となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益につきましては456百万円(前年同期比45.1%減)となりました。」
営業利益840百万円、経常利益765百万円、中間純利益456百万円と三利益の黒字を維持。営業利益・経常利益は増加した一方、前年同期の投資有価証券売却益692百万円の反動で純利益は減少。 - FY2026-H1三利益黒字維持、三利益増益有価証券報告書
「当中間連結会計期間における売上高は9,200百万円(前年同期比100.9%)、営業利益は504百万円(前年同期比102.1%)、経常利益は418百万円(前年同期比115.4%)、投資有価証券売却益の計上などにより、親会社株主に帰属する中間純利益は830百万円(前年同期比350.5%)となっております。」
中間連結会計期間で営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益の黒字を維持し、三利益はいずれも前年同期を上回った。純利益は投資有価証券売却益により大幅に増加。 - FY2025-H1三利益黒字維持、営業・経常・純利益減少有価証券報告書
「当中間連結会計期間における売上高は9,120百万円(前年同期比102.9%)、営業利益は493百万円(前年同期比91.9%)、子会社株式取得関連費用54百万円の計上などにより、経常利益は362百万円(前年同期比86.2%)、親会社株主に帰属する中間純利益は236百万円(前年同期比94.6%)となっております。」
中間連結会計期間で営業利益493百万円、経常利益362百万円、親会社株主帰属中間純利益236百万円の黒字を維持した一方、三利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2024-Q3三利益黒字維持、営業利益増加・経常利益減少・純利益減少有価証券報告書
「営業利益は427百万円(前年同四半期比102.0%)となりました。経常利益は272百万円(前年同四半期比95.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は133百万円(前年同四半期比87.6%)となっております。」
第3四半期累計で営業利益427百万円、経常利益272百万円、親会社株主帰属四半期純利益133百万円と三利益の黒字を維持。営業利益は前年同期比で増加した一方、経常利益と純利益は減少。 - FY2024-Q2三利益黒字維持、営業利益増加・経常利益減少・純利益減少有価証券報告書
「営業利益は537百万円(前年同四半期比106.1%)、経常利益は420百万円(前年同四半期比98.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は250百万円(前年同四半期比78.1%)となっております。」
第2四半期累計で営業利益537百万円、経常利益420百万円、親会社株主帰属四半期純利益250百万円の黒字を維持。営業利益は前年同期比で増加した一方、経常利益と純利益は減少。 - FY2023-Q3三利益黒字維持、営業利益増加・経常利益減少・純利益減少有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における売上高は12,501百万円(前年同四半期比100.2%)、営業利益は419百万円(前年同四半期比106.0%)、経常利益は285百万円(前年同四半期比97.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は152百万円(前年同四半期比95.1%)となっております。」
営業利益419百万円、経常利益285百万円、親会社株主帰属四半期純利益152百万円と三利益の黒字を維持。前年同期比では営業利益が増加し、経常利益と純利益は減少した。 - FY2023-Q2三利益黒字維持、営業・純利益増加・経常利益減少有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における売上高は8,523百万円(前年同四半期比99.1%)、営業利益は506百万円(前年同四半期比105.9%)、経常利益は427百万円(前年同四半期比95.9%)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は320百万円(前年同四半期比120.6%)となっております。」
営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益の黒字を維持。前年同期比では営業利益と純利益が増加した一方、経常利益は減少した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における売上高は12,471百万円(前年同四半期比111.1%)、営業利益は395百万円(前年同四半期営業損失163百万円)、経常利益は292百万円(前年同四半期経常損失482百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は160百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失770百万円)となっております。」
第3四半期累計期間において、営業利益395百万円、経常利益292百万円、親会社株主帰属四半期純利益160百万円となり、前年同期の三損失から黒字を継続。 - FY2022-Q2三利益の黒字回復有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における売上高は8,596百万円(前年同四半期比116.3%)、営業利益は478百万円(前年同四半期営業損失29百万円)、経常利益は446百万円(前年同四半期経常損失289百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は265百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失526百万円)となっております。」
前年同期に営業・経常・親会社株主帰属四半期純損失であった第2四半期累計期間が、営業利益478百万円、経常利益446百万円、親会社株主帰属四半期純利益265百万円の黒字に回復。 - FY2021-Q3営業・経常損失縮小、純損失拡大有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は11,223百万円(前年同四半期比96.5%)、営業損失は163百万円(前年同四半期営業損失414百万円)、持分法による投資損失165百万円、子会社株式取得関連費用64百万円の計上などにより経常損失は482百万円(前年同四半期経常損失606百万円)となりました。新型コロナウイルス感染症による損失233百万円の計上などにより親会社株主に帰属する四半期純損失は770百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失359百万円)となっております。」
売上高は前年同期比96.5%に減少した一方、営業損失・経常損失は縮小した。しかし、感染症関連損失等により親会社株主帰属四半期純損失は359百万円から770百万円へ拡大した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は7,390百万円(前年同四半期比92.7%)、営業損失は29百万円(前年同四半期営業損失112百万円)、持分法による投資損失154百万円の計上などにより経常損失は289百万円(前年同四半期経常損失237百万円)となりました。また、新型コロナウイルス感染症による損失212百万円の計上などにより親会社株主に帰属する四半期純損失は526百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失244百万円)となっております。」
営業損失は112百万円から29百万円へ縮小した一方、売上高は前年同期比92.7%に減少し、経常損失は289百万円、親会社株主帰属四半期純損失は526百万円へ拡大。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は11,630百万円(前年同四半期比100.3%)、営業損失は414百万円(前年同四半期営業損失224百万円)、経常損失は606百万円(前年同四半期経常損失362百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は359百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失423百万円)となっております。」
第3四半期累計では営業損失が224百万円から414百万円、経常損失が362百万円から606百万円へ拡大した。親会社株主帰属四半期純損失は423百万円から359百万円へ縮小。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は7,970百万円(前年同四半期比100.8%)、営業損失は112百万円(前年同四半期営業利益45百万円)、経常損失は237百万円(前年同四半期経常損失34百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は244百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失55百万円)となっております。」
前年同期に営業利益であった営業損益が112百万円の損失に転じ、経常損失・親会社株主帰属四半期純損失も拡大した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は11,599百万円(前年同四半期比105.6%)、営業損失は224百万円(前年同四半期営業損失333百万円)、経常損失は362百万円(前年同四半期経常損失385百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は423百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失11百万円)となっております。」
第3四半期累計では営業損失・経常損失が継続し、営業損失と経常損失は前年同期より縮小した一方、親会社株主帰属四半期純損失は11百万円から423百万円へ拡大した。第2四半期累計で営業利益のみ黒字化していた状態から、累計ベースでは営業・経常とも赤字となっている。 - FY2019-Q2営業利益のみ黒字化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は7,910百万円(前年同四半期比104.7%)、営業利益は45百万円(前年同四半期営業損失36百万円)、経常損失は34百万円(前年同四半期経常損失72百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は55百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純利益304百万円)となっております。」
前年同期の営業損失から営業利益45百万円へ転換した一方、経常損失34百万円と親会社株主帰属四半期純損失55百万円は黒字化していない。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「営業損失は333百万円(前年同四半期営業損失86百万円)、経常損失は385百万円(前年同四半期経常損失120百万円)となっております。」
前年同期に比べて営業損失・経常損失が拡大し、第2四半期累計期間の黒字化から、累計ベースでは再び営業・経常赤字となった。一方、投資有価証券売却益等により親会社株主帰属四半期純損失は11百万円に縮小した。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は7,553百万円(前年同四半期比95.7%)、営業損失は36百万円(前年同四半期営業利益54百万円)、経常損失は72百万円(前年同四半期経常利益32百万円)となりました。投資有価証券売却益536百万円の計上などから親会社株主に帰属する四半期純利益は304百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純利益7百万円)となっております。」
前年同期に黒字だった営業利益・経常利益がそれぞれ36百万円、72百万円の損失に転じた。一方、投資有価証券売却益等により親会社株主帰属四半期純利益は304百万円の黒字となった。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、7,896百万円(前年同四半期比100.7%)、営業利益は54百万円(前年同四半期営業損失70百万円)、経常利益は32百万円(前年同四半期経常損失100百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7百万円(前年同四半期純損失162百万円)となっております。」
前年同期の営業・経常・純損失から、当第2四半期累計期間は営業利益54百万円、経常利益32百万円、親会社株主帰属四半期純利益7百万円へ黒字転換。