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市進ホールディングス(4645)・リスク再掲

入国管理審査の厳格化による留学生確保難

FY2020-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q3。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2020-Q2再掲FY2020-Q3悪化FY2021-Q22019: 120192020: 220202021: 1
同じテーマの他社
外国人留学生受入れ規制・出身国情勢による学生減少リスク4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社

市進ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「日本語学校を運営しております株式会社江戸カルチャーセンター、旅行会社を運営しております株式会社アイウイングトラベルにつきましては、コロナ禍により外国との往来が困難になったことに加え、旅行業においてはGO TO トラベル等の施策が見合わせられるなど、企業活動の前提が大幅に制限される事態となり、事業運営を大幅に縮小せざるを得ない状況が続いております。」

    外国との往来困難に加え、GO TO トラベル等の施策見合わせにより、日本語学校・旅行事業の大幅な縮小が継続していると記載。
  2. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「日本語学校を運営しております株式会社江戸カルチャーセンター、旅行会社を運営しております株式会社アイウイングトラベルにつきましては、外務省による各国への往来の中止勧告に加え、4月に政府から発令された非常事態宣言によって不要不急の外出自粛が要請されるなど、企業活動の前提が大幅に制限される未曾有の事態となり、事業運営を大幅に縮小せざる得ない状況となりました。」

    入国管理審査の厳格化による留学生確保難に加え、国際往来の中止勧告や外出自粛要請により、日本語学校・旅行事業の運営が大幅に縮小。
  3. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「日本語学校を運営する株式会社江戸カルチャーセンターでは、入国管理審査の厳格化により、留学生確保において厳しい状況がつづいております。」

    入国管理審査の厳格化による留学生確保難を継続記載。
  4. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「日本語学校を運営する株式会社江戸カルチャーセンターでは、難民認定法の改正などにより入国管理審査が厳格化したことなどから、留学生の確保において厳しい状況がつづいております。」

    法改正等に伴う入国管理審査の厳格化により、留学生の確保が厳しい状況となっていると記載。
一緒に動いた変遷

「世界経済の不透明感、円高・株式市場低迷による景気下振れリスク」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1世界経済の不透明感、円高・株式市場低迷による景気下振れリスク2回
  3. 2第2四半期累計期間の営業・経常・純利益の黒字化2回
  4. 3持分法による投資損失32,042千円の計上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
市進ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
入国管理審査の厳格化による留学生確保難|市進ホールディングス(4645)の変遷 | Komori