基盤事業・成長分野・環境対策への設備投資
FY2017に初出。20回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-08-10。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-10後退決算説明資料
「LiB関連投資は市況鈍化に伴い、大幅に減額。100億円とした戦略投資枠でM&Aを検討中。成長投資と効率化投資を拡大。」
設備投資計画について、LiB関連投資を大幅に減額する一方、成長投資・効率化投資およびM&A向け戦略投資へ配分を移す方針を記載している。 - FY2026-H1設備投資計画の変更・追加有価証券報告書
「Toyo Ink Hungary Kft (注)1 ハンガリー ペシュト 色材・機能材関連 リチウムイオン電池材料製造設備 3,720 3,653 収益分配請求権設定契約及び自己資金 2024年7月 2026年9月 珠海東洋色材 有限公司 (注)2 中華人民共和国広東省 色材・機能材関連 リチウムイオン電池材料製造設備 1,110 - 自己資金 2027年3月 2027年10月」
ハンガリーの電池材料設備について投資予定総額・既支払額・完了予定年月を変更し、広東省の電池材料設備について投資予定額と着手・完了予定年月を変更した。また、広東省で粘着剤製造設備1,190百万円の新規計画を確定した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当企業グループは当連結会計年度において、基盤事業の生産拠点整備、成長分野の供給体制強化及び環境対策等に注力し、16,372百万円の設備投資を実施いたしました。」
2025年度に163億72百万円の設備投資を実施し、ハンガリーの電池材料設備、インドの粘着剤設備、トルコの工場設備等へ投資した。 - FY2025-H1設備投資計画の変更有価証券報告書
「Toyo Ink Hungary Kft ハンガリー ペシュト 色材・機能材関連 リチウムイオン電池材料製造設備 3,190 1,218 収益分配請求権設定契約及び自己資金 2024年7月 2025年12月 LioChem e-Materials LLC アメリカ ケンタッキー 色材・機能材関連 リチウムイオン電池材料製造設備 1,590 890 収益分配請求権設定契約及び自己資金 2024年7月 2026年7月 (注)投資予定総額及び完了予定年月を変更いたしました。」
ハンガリーおよび米国ケンタッキーの車載電池材料製造設備について、投資予定額、既支払額、完了予定年月を変更した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当企業グループは当連結会計年度において、基盤事業の生産拠点整備、成長分野の供給体制強化及び環境対策等に注力し、18,440百万円の設備投資を実施いたしました。」
設備投資額が184億40百万円となり、基盤事業、成長分野、環境対策への投資を拡大した。 - FY2024-Q1新規設備計画の確定有価証券報告書
「トーヨーカラー㈱ 富士製造所 静岡県富士市 色材・機能材関連 リチウムイオン電池材料製造設備 2,720 - 自己資金 2024年1月 2025年6月 Toyo Ink India Pvt. Ltd. インド グジャラート ポリマー・ 塗加工関連 粘着剤製造設備 1,400 - 自己資金 2024年3月 2026年3月 トーヨーカラー㈱ 富士製造所 静岡県富士市 色材・機能材関連 リチウムイオン電池材料製造設備 1,830 - 自己資金 2024年3月 2025年5月」
リチウムイオン電池材料製造設備2件と、インド・グジャラートの粘着剤製造設備について、新たな設備投資計画を確定した。投資予定額は27億20百万円、14億円、18億30百万円で、2025年5月から2026年3月の完了を予定している。 - FY2023-Q3設備投資計画の変更有価証券報告書
「前連結会計年度末において計画中であった重要な設備の新設等について、当第3四半期連結累計期間において、著しい変更があったものは次のとおりです。」
米国ケンタッキーの車載電池材料製造設備について、投資予定総額78億円、完了予定2024年7月へ変更した。また、中国広東省のリチウムイオン電池材料製造設備は、完了予定を2024年3月として更新している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「珠海東洋色材有限公司 中華人民共和国 広東省 色材・機能材関連 リチウムイオン電池材料製造設備 3,100 - 自己資金 2023年4月 2024年10月」
中国広東省でリチウムイオン電池材料製造設備31億円の新設計画を確定し、2023年4月着手、2024年10月完了を予定している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに確定した主要な設備の新設等の計画は、次のとおりです。」
米国ジョージア州の色材・機能材関連製造設備について、総額11億円、2021年6月着手・2022年3月完了予定の設備計画を継続して記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「ライオケム㈱ アメリカ ジョージア 色材・機能材関連 色材・機能材関連製造設備 1,100 150 自己資金 2021年6月 2022年3月」
米国ジョージア州で11億円の色材・機能材関連製造設備を整備する新規設備計画を確定した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当企業グループは当連結会計年度において、基盤事業の生産拠点整備、成長分野の供給体制強化及び環境対策等に注力し、13,885百万円の設備投資を実施いたしました。」
年間設備投資額を138億85百万円として更新し、顔料、接着剤、パッケージ、機能性インキなどの国内外設備への投資を実施した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに確定した主要な設備の新設等の計画は、次のとおりです。」
トルコ工場、ハンガリー本社工場、滋賀県の貼付型医薬品工場移設、米国テキサスの粘接着剤製造設備、守山製造所の研究開発設備に加え、中国広東省の粘接着剤製造設備900百万円を計画に追加し、グローバルな供給・研究開発拠点を拡張している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに確定した主要な設備の新設等の計画は、次のとおりです。」
トルコ工場、ハンガリー本社工場、滋賀県の貼付型医薬品工場移設に加え、米国テキサスの粘接着剤製造設備8億円、滋賀県守山製造所のカラーフィルター用材料研究開発設備及び建物10億円の計画を記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに確定した主要な設備の新設等の計画は、次のとおりです。」
トルコ・マニサの工場建物およびグラビアインキ・接着剤製造設備49億円、ハンガリー・ペシュトの本社工場10億円、滋賀県守山市の貼付型医薬品工場移設40億円の新設・移設計画を確定した。 - FY2019年間設備投資実績と新設計画の更新有価証券報告書
「当企業グループは当連結会計年度において、基盤事業の生産拠点整備、成長分野の供給体制強化及び環境対策等に注力し、12,064百万円の設備投資を実施いたしました。」
年間設備投資額を120億64百万円として更新し、国内外の顔料、接着剤、パッケージ、機能性インキ等の生産設備への投資を記載している。 - FY2018-Q3新規設備計画の追加確定有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに確定した主要な設備の新設等の計画は、次のとおりであります。」
中国広東省の工場用土地使用権1,400百万円、埼玉工場の接着剤製造設備1,700百万円、ミャンマー・ヤンゴンの工場用土地使用権・建物・グラビアインキ及びオフセットインキ製造設備550百万円などの新規設備計画を追加記載している。 - FY2018-Q2新規設備計画の確定有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに確定した主要な設備の新設等の計画は、次のとおりであります。」
フランス・ワッセルの機能性インキ製造設備および建物について、投資予定総額17億円、平成30年5月着手、平成31年12月完了予定の計画を新たに記載している。 - FY2017-Q3新規設備計画の確定有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに確定した主要な設備の新設等の計画は、次のとおりであります。」
マレーシア・セレンバンのグラビアインキ製造設備等について、投資予定総額718百万円、平成29年8月着手、平成30年8月完了予定の計画を新たに記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当企業グループは当連結会計年度において、基盤事業の生産拠点整備、成長分野の供給体制強化及び環境対策等に注力し、67億69百万円の設備投資を実施いたしました。」
決算期変更後の9ヶ月間について、基盤事業・成長分野・環境対策を対象に67億69百万円の設備投資を実施したと更新している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当企業グループは当連結会計年度において、基盤事業の生産拠点整備、成長分野の供給体制強化及び環境対策等に注力し、141億91百万円の設備投資を実施いたしました。」
年間設備投資額を141億91百万円とし、色材・機能材、ポリマー・塗加工、パッケージ、印刷・情報の各事業への投資内容を示している。