Komori
決算説明資料4634artience素材・化学

2026年12月期 上半期 決算説明会 資料

2026年12月期上半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、営業利益率も改善した。通期の業績予想と配当予想は変更せず、増収増益を見込んでいる。

読む価値
81重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
32
営業利益の前年同期比増加額(億円)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年12月期 上半期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,897億円+12.4%
営業利益126億円+34.1%
経常利益146億円+69.4%
純利益137億円+150.9%
営業利益率6.6%
当四半期3か月の実績
売上高
1,013億円
営業利益
74億円
前年同期比
売上高17
営業利益50.6
通期業績予想
売上高
3,600億円
営業利益
230億円
経常利益
225億円
純利益
210億円
営業利益率
6.4%
ROE
8.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期計画に対して順調に進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上の拡大35億円
  • 価格改定73億円
  • コストダウン10億円
  • 為替変動6億円
  • 原材料価格-37億円
  • 費用増-55億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 1 USD150円
  • 1 EUR170円
  • 1 RMB20円
  • ナフサ65,000円/KL
新しい施策
  • 中国企業とのJVによるレジストインキの現地生産への転換
  • 中国・江門で光学用粘着剤の生産設備を新設(2027年稼働予定)
  • CMOSイメージセンサー用カラーレジストインキ事業の拡大
  • LiB用CNT分散体の拠点別戦略・ESS向け展開
  • ROIC指標の全社導入
  • 2026年8月末の自己株式300万株消却予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外売上高比率56.3%
    前年同期比+2.1ポイント
  • ROE8%
  • 新卒女性採用比率54.2%
    前年同期比前年41.2%
  • 脱炭素ロードマップ策定カバー率97%
    前年同期比前年88%
  • CCC112日
    前年同期比前年111日
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 海外リキッドインキ数量前年同期比10%以上増加
    前年同期比増加
  • LiB用CNT分散体の中国数量第1四半期比1.5倍
セグメント別実績
  • 色材・機能材
    売上高427億円
    営業利益19億円
    売上高前年同期比3.3
    営業利益前年同期比129.6
  • ポリマー・塗加工
    売上高499億円
    営業利益46億円
    売上高前年同期比13.7
    営業利益前年同期比25.2
  • パッケージ
    売上高520億円
    営業利益36億円
    売上高前年同期比18.1
    営業利益前年同期比44.7
  • 印刷・情報
    売上高438億円
    営業利益24億円
    売上高前年同期比13
    営業利益前年同期比18.3
中期経営計画の目標
  • 売上高
    目標値5,000
    目標年度2029年12月期
  • ROE
    目標値10.0%以上
    目標年度2029年12月期
  • 2026年売上高
    目標値3,600
    目標年度2026年12月期
  • 2026年営業利益
    目標値230
    目標年度2026年12月期
財務目標
  • ROE
    目標値8.0%
    実績値上半期資料では通期予想8.0%
  • 自己資本比率
    実績値58.7%
  • D/Eレシオ
    実績値0.29
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
170億円
内容現在の市況環境がFY2026末まで継続した場合の原材料価格上昇影響
市場規模・シェア
  • CIS世界市場22.8十億米ドル2024年
  • CIS世界市場予測30.5十億米ドル2029年予測
設備投資額
179億円2026年度計画
年間配当
1株当たり年間配当額120円
内訳
中間60
期末60
自己株式取得
取得額累計約200億円(2024年8月13日~2026年2月末)
期間2024年8月13日~2026年2月末
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 上半期
売上高1,897億円(前年比 +12.4%)
営業利益126億円(前年比 +34.1%)
経常利益146億円(前年比 +69.4%)
純利益137億円(前年比 +150.9%)
営業利益率6.6%
当四半期3か月の実績売上高 1,013億円 / 営業利益 74億円 / 前年同期比 売上高 17 / 営業利益 50.6
通期業績予想売上高 3,600億円 / 営業利益 230億円 / 経常利益 225億円 / 純利益 210億円 / 営業利益率 6.4% / ROE 8.0%
計画に対する自己評価通期計画に対して順調に進捗
セグメント別実績セグメント 色材・機能材 / 売上高 427億円 / 営業利益 19億円 / 売上高前年同期比 3.3 / 営業利益前年同期比 129.6、セグメント ポリマー・塗加工 / 売上高 499億円 / 営業利益 46億円 / 売上高前年同期比 13.7 / 営業利益前年同期比 25.2、セグメント パッケージ / 売上高 520億円 / 営業利益 36億円 / 売上高前年同期比 18.1 / 営業利益前年同期比 44.7、セグメント 印刷・情報 / 売上高 438億円 / 営業利益 24億円 / 売上高前年同期比 13 / 営業利益前年同期比 18.3
増減要因の内訳要因 売上の拡大 / 金額 35億円、要因 価格改定 / 金額 73億円、要因 コストダウン / 金額 10億円、要因 為替変動 / 金額 6億円、要因 原材料価格 / 金額 -37億円、要因 費用増 / 金額 -55億円
主要KPI指標名 海外売上高比率 / 値 56.3% / 前年同期比 +2.1ポイント、指標名 ROE / 値 8% / 前年同期比 非開示、指標名 新卒女性採用比率 / 値 54.2% / 前年同期比 前年41.2%、指標名 脱炭素ロードマップ策定カバー率 / 値 97% / 前年同期比 前年88%、指標名 CCC / 値 112日 / 前年同期比 前年111日
単価と数量の指標指標名 海外リキッドインキ数量 / 値 前年同期比10%以上増加 / 前年同期比 増加、指標名 LiB用CNT分散体の中国数量 / 値 第1四半期比1.5倍 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提指標名 1 USD / 値 150円、指標名 1 EUR / 値 170円、指標名 1 RMB / 値 20円、指標名 ナフサ / 値 65,000円/KL
見通しに織り込んだリスク額金額 170億円 / 内容 現在の市況環境がFY2026末まで継続した場合の原材料価格上昇影響
中期経営計画の目標指標名 売上高 / 目標値 5,000億円 / 目標年度 2029年12月期、指標名 ROE / 目標値 10.0%以上 / 目標年度 2029年12月期、指標名 2026年売上高 / 目標値 3,600億円 / 目標年度 2026年12月期、指標名 2026年営業利益 / 目標値 230億円 / 目標年度 2026年12月期
財務目標指標名 ROE / 目標値 8.0% / 実績値 上半期資料では通期予想8.0%、指標名 自己資本比率 / 目標値 非開示 / 実績値 58.7%、指標名 D/Eレシオ / 目標値 非開示 / 実績値 0.29
年間配当1株当たり年間配当額 120円 / 内訳 中間 60 / 期末 60
自己株式取得取得額 累計約200億円(2024年8月13日~2026年2月末) / 期間 2024年8月13日~2026年2月末
設備投資額179億円(2026年度計画)
市場規模・シェア市場 CIS世界市場 / 値 22.8十億米ドル(2024年)、市場 CIS世界市場予測 / 値 30.5十億米ドル(2029年予測)
新しい施策中国企業とのJVによるレジストインキの現地生産への転換、中国・江門で光学用粘着剤の生産設備を新設(2027年稼働予定)、CMOSイメージセンサー用カラーレジストインキ事業の拡大、LiB用CNT分散体の拠点別戦略・ESS向け展開、ROIC指標の全社導入、2026年8月末の自己株式300万株消却予定
この書類が述べていない項目(8件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数配当性向受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中東情勢による原材料価格上昇に対して価格改定やコストダウンを進めたほか、海外のリキッドインキ、ラミネート接着剤、UVインキ、ディスプレイ用材料などの販売数量・売上が増加した。純利益については、保有株式の縮減に伴う投資有価証券売却益51億円を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期 上半期 決算説明会 資料|artience(4634)の適時開示 | Komori