artience(4634)・施策前進直近のガバナンス(2026-04-02)では「再掲」
取締役の指名・報酬に関する諮問委員会
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-04-02。
6記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役報酬決定の公正性・透明性確保174社が書いているテーマ・逆風0社・追い風172社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。92社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに64社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている174社のうち14社を表示しています。上の文は174社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「2025年3月26日以降の取締役(監査等委員である取締役を除く。)の個人別の報酬等の決定を、諮問委員会に委任いたしました。」
取締役報酬の個人別決定を、独立社外取締役が過半数を占める諮問委員会へ委任する体制に変更した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「2020年3月26日開催の第182回定時株主総会に先立って同諮問委員会を開催し、取締役候補者及びその報酬について審議いたしました。」
指名・報酬諮問委員会を継続的に開催し、取締役候補者と報酬を審議している。 - FY2017前進有価証券報告書
「平成30年3月27日開催の第180回定時株主総会に先立って同諮問委員会を開催し、取締役候補者及びその報酬について審議いたしました。」
設置を決議した指名・報酬諮問委員会を実際に開催し、取締役候補者および報酬を審議した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、取締役の指名・報酬の決定プロセス及びその内容について透明性・客観性の一層の向上を図ることを目的として、平成29年2月9日開催の取締役会で取締役の指名・報酬に関する諮問委員会の設置を決議いたしました。」
指名・報酬の決定プロセスの透明性・客観性向上を目的とする諮問委員会の設置を初めて記載している。