artience(4634)・施策前進
複層フィルム包材のマテリアルリサイクル実用化
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-05-21。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複層フィルム包材のマテリアルリサイクル実用化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-21前進決算説明資料
「東洋インキとライオンの共同開発でつめかえパックからつめかえパックへの「水平リサイクル」が実現」
複層フィルム等のマテリアルリサイクルに関し、共同開発による水平リサイクルの実現を主要ニュースとして記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「マテリアルリサイクルでは、高効率、高純度に再生が可能となる工場端材を対象として包装材の選定ならびに検証が進み、脱墨工程を基軸とした一連の設備設計をパートナー企業とともに効率化、最大化を進めております。」
複層フィルム等のマテリアルリサイクルについて、工場端材を対象とした包装材の選定・検証と、脱墨工程を軸とする設備設計を進め、社会実装に向けて具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「マテリアルリサイクルでは、複数社と開発した剥離脱墨層を有する複層プラスチック包装材や成型品において高純度な再生材が得られることがパイロット設備にて実証されました。」
複層プラスチック包装材等のマテリアルリサイクルについて、パイロット設備で高純度再生材の取得を実証した。 - FY2020初出有価証券報告書
「さらに、海洋プラスチックごみ問題の解決に向けて、伊藤忠商事株式会社とも協業して2022年までに世界初となる複層フィルム包材のマテリアルリサイクル実用化を目指してまいります。」
伊藤忠商事株式会社との協業により、2022年までに複層フィルム包材のマテリアルリサイクル実用化を目指す新たな計画を記載している。