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artience(4634)・施策再掲

原材料価格高騰に対応する販売価格改定

FY2018-Q1に初出。29回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。

29記載
9年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2022-Q3前進FY2023-Q1 – FY20252018: 220182019: 220192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 82026
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原材料・仕入先値上げに伴う販売価格改定119社が書いているテーマ・逆風22社・追い風99社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに67社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10前進決算説明資料

    「中東情勢による原材料価格上昇を受け、供給を安定化させながら、迅速な価格改定を実施した。」

    原材料価格上昇への対応として、安定供給と迅速な価格改定を実施したことを記載している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「また、製品価格の改定など原料価格上昇への対応を進めました。」

    原料価格上昇への対応として製品価格改定を継続して進めている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「プラスチック用着色剤は、国内では飲料キャップ用が堅調で、コストダウンや価格の改定を進めました。」

    価格改定とコストダウンの効果により、国内プラスチック用着色剤の損益が改善したと記載している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「プラスチック用着色剤は、国内では飲料キャップ用が堅調で、コストダウンや価格改定による効果もあり損益が改善しました。」

    原材料価格高騰への対応として進めてきた価格改定について、プラスチック用着色剤で効果が現れ、損益改善につながったと記載している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「この事業環境のなか価格改定の効果もあり、当事業全体の売上高は915億27百万円(前期比8.6%増)、営業利益は54億13百万円(前期比47.6%増)と、増収増益になりました。」

    原材料価格高騰への対応として進めた価格改定について、パッケージ関連事業で効果が現れ、営業利益が前期比47.6%増となった。
  6. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「この事業環境のなか価格改定の効果があり」

    原材料価格高騰への対応として進めてきた価格改定について、パッケージ関連事業で効果が発現し、利益改善につながったと記載している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「この事業環境のなか価格改定の効果があり」

    価格改定の効果により、パッケージ関連事業の利益面が改善したと記載している。原材料価格高騰への対応が従来の実施段階から効果発現の記載へ進んでいる。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「他方、国内外で原料価格高騰に対する販売価格の改定が進展し、利益改善が進みました。」

    国内外で原料価格高騰に対する販売価格改定が進展し、パッケージ関連事業で利益改善が進んだと記載している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「他方、国内外で原料価格高騰に対する販売価格の改定が進展し、利益改善が進みました。」

    原料価格高騰への対応として国内外で販売価格改定が進展し、パッケージ関連事業で利益改善が進んだと記載している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、国内外で原料価格高騰に対する販売価格の改定が進展し、利益改善が進みました。」

    原料価格高騰への対応として国内外で販売価格改定が進展し、パッケージ関連事業で利益改善が進んだと記載している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「原材料やエネルギーのさらなる価格高騰に、販売価格の改定やコスト削減が追い付かず、営業利益は17億94百万円(前年同期比33.2%減)と減益になりました。」

    原材料・エネルギー価格のさらなる高騰に対し、販売価格改定やコスト削減を進めているものの、価格上昇を吸収できていない状況を継続して記載している。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「これらの結果、当事業全体の売上高は381億44百万円(前年同期比13.5%増)と増収になりましたが、原材料やエネルギーのさらなる価格高騰に、販売価格の改定やコスト削減が追い付かず、営業利益は14億97百万円(前年同期比24.7%減)と減益になりました。」

    原材料・エネルギー価格のさらなる高騰に対し、販売価格改定やコスト削減を進めているものの、価格上昇を吸収できていないと記載している。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「これらの結果、当事業全体の売上高は183億34百万円(前年同期比12.6%増)と増収になりましたが、原材料やエネルギーの価格高騰に販売価格の改定やコスト削減が追い付かず、営業利益は7億95百万円(前年同期比33.5%減)と減益になりました。」

    原材料・エネルギー価格上昇への対応として販売価格改定とコスト削減を進めているが、価格上昇を吸収するには追い付いていないと記載している。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で、世界的な原材料の調達難や急激な価格高騰を受け、コスト削減や販売価格の改定を進めさせていただいておりますが、利益は大きく圧迫されました。」

    原材料の調達難・価格高騰への対応として、販売価格の改定を継続しているが、利益への影響は残っている。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「一方で、世界的な原材料の調達難や急激な価格高騰を受け、販売価格の改定を進めさせていただいておりますものの、利益は大きく圧迫されました。」

    原材料の調達難・価格高騰への対応として、ポリマー・塗加工関連事業で販売価格の改定を継続しているが、利益への影響は残っている。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「原材料価格上昇に対する販売価格への一部転嫁など、事業体質の改善を進めました。」

    原材料価格上昇への対応として、販売価格への一部転嫁を継続して進めている。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「環境規制に伴う原材料価格上昇の一部を転嫁させていただくため、販売価格の改定も進めております。」

    環境規制等に伴う原材料価格上昇への対応として、販売価格の改定を継続して進めている。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「環境規制に伴う原材料価格上昇の一部を転嫁させていただくため、販売価格の改定も進めております。」

    原材料価格上昇への対応として販売価格の改定を継続して進めている。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「環境規制に伴う原材料価格上昇の一部を転嫁させていただくため、販売価格の改定も進めております。」

    原材料価格上昇への対応として、販売価格の改定を継続して進めている。
  20. FY2019再掲有価証券報告書

    「環境規制に伴う供給不足などによる原材料価格の高騰が続き、販売価格への一部転嫁を進めましたものの、利益の減少を補うまでには至りませんでした。」

    原材料価格高騰への対応として販売価格改定を継続しているが、利益減少を補うまでには至らなかったと記載している。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、環境規制に伴う供給不足などによる原材料価格の高騰が続き、利益も圧迫されましたなか、販売価格の改定を進めさせていただいております。」

    原材料価格高騰への対応として、販売価格改定を継続して進めている。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また環境規制に伴う供給不足などによる原材料価格の高騰が続き、利益も圧迫されましたなか、販売価格の改定を進めさせていただいております。」

    原材料価格高騰への対応として、販売価格改定を継続して進めている。
  23. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「一方、環境規制に伴う供給不足などによる原材料価格の急騰が、利益を大幅に圧迫するなか、販売価格の改定も進めさせていただいております。」

    原材料価格急騰への対応として、汎用顔料、接着剤、グラビアインキなどで販売価格改定を進めている。
  24. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「しかし、環境規制に伴う供給不足などによる原材料価格の急騰が、利益を大幅に圧迫するなか、本年4月よりの販売価格の改定を発表させていただきました。」

    原材料価格の急騰への対応として、汎用顔料、接着剤、グラビアインキで本年4月からの販売価格改定を発表した。
一緒に動いた変遷

「マーケティング主導のイノベーションによるビジネス獲得」は、この変遷が動いた29回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

101010966★123456
  1. ★この変遷
  2. 1マーケティング主導のイノベーションによるビジネス獲得10回
  3. 2変化に柔軟に対応できるグローバルネットワークの構築10回
  4. 3海外市場での拡販10回
  5. 4高機能製品への転換9回
  6. 5コストダウンの推進6回
  7. 6株主への配当6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
artienceの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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