DIC(4631)・リスク対処
C&E顔料事業統合後の物流体制構築遅延・営業費用増
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022-Q2。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流システム障害・輸送制約・輸送損害リスク19社が書いているテーマ・逆風19社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中3社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2対処有価証券報告書
「C&E顔料事業につきましては、統合後の物流体制の構築の遅れによって発生した出荷遅延が解消し、販売が堅調に推移した結果、黒字となりました。」
C&E顔料事業の統合後物流体制構築の遅れによる出荷遅延が解消し、販売堅調と黒字化が確認された。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「C&E顔料事業につきましては、統合後の物流体制の構築の遅れによって発生した出荷遅延が改善し、販売が好調に推移した結果、黒字となりました。」
買収後の物流体制構築遅延による出荷遅延が改善し、販売好調・黒字化により、前年度に顕在化した統合物流リスクは一部緩和された。 - FY2021初出有価証券報告書
「同事業の物流体制の構築に時間を要したことなどによる出荷遅延を理由に、売上高が伸び悩みました。」
買収後の統合に伴う物流体制構築の遅延が、出荷遅延、売上高の伸び悩み、物流問題解消費用の増加として初めて独立した実績上のリスクとなった。