株式給付信託(BBT)による業績連動型株式報酬制度
FY2017-Q2に初出。25回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに34社。
- 2026-08-10その他決算
「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は前連結会計年度末において829百万円及び277千株、当中間連結会計期間末において721百万円及び244千株です。」
BBTにおける信託保有自社株式は、前年度末の277千株・帳簿価額829百万円から、当中間期末の244千株・721百万円へ減少した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は前連結会計年度末において829百万円及び277千株、当中間連結会計期間末において829百万円及び277千株です。」
BBTの運用・会計処理が継続し、信託に残存する自己株式は期末時点で277千株、帳簿価額829百万円と前年度末から変動がなかった。 - FY2024-H1BBT信託保有株式の減少有価証券報告書
「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は前連結会計年度末において925百万円及び303千株、当中間連結会計期間末において829百万円及び277千株です。」
BBTの制度運用は継続しているが、信託保有株式は303千株から277千株、帳簿価額は925百万円から829百万円へ減少した。 - FY2024-Q1BBT信託保有株式の減少有価証券報告書
「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は前連結会計年度末において925百万円及び303千株、当第1四半期連結会計期間末において879百万円及び291千株です。」
BBTの制度運用は継続しているが、信託保有株式は303千株から291千株、帳簿価額は925百万円から879百万円へ減少した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は前連結会計年度末において520百万円及び132千株、当連結会計年度末において925百万円及び303千株です。」
BBT継続のため180,000株を信託へ拠出し、年度末の信託保有株式は132千株から303千株へ増加した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「今般、当社は、本制度の継続に当たり、将来の給付に必要と見込まれる株式を本信託が取得するため、本信託に対する金銭の追加拠出を行うこと、ならびに本制度の運営に当たって当社株式の保有および処分を行うため株式会社日本カストディ銀行(本信託の受託者たるみずほ信託銀行株式会社から再信託を受けた再信託受託者)に設定されている信託E口に対し、第三者割当により自己株式を処分することを決定いたしました。」
BBT継続のため、2023年11月30日に180,000株、処分総額440,910,000円の自己株式を信託E口へ第三者割当する決議が行われた。対象株式は2023年12月期から2025年12月期までの3事業年度分の給付見込みに相当する。 - FY2023-Q1BBT信託保有株式の減少有価証券報告書
「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は前連結会計年度末において520百万円及び132千株、当第1四半期連結会計期間末において485百万円及び123千株です。」
業績連動型株式報酬制度BBTの運用が継続し、信託に残存する自己株式は132千株から123千株、帳簿価額は520百万円から485百万円となった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は前連結会計年度末において520百万円及び132千株、当第2四半期連結会計期間末において520百万円及び132千株です。」
株式給付信託(BBT)の制度運用・会計処理が継続し、信託保有株式は132千株、帳簿価額は5億20百万円となった。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は前連結会計年度末において520百万円及び132千株、当第1四半期連結会計期間末において520百万円及び132千株です。」
株式給付信託(BBT)の制度運用・会計処理が継続し、信託保有株式は期末時点で132千株、帳簿価額は5億20百万円となった。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は前連結会計年度末において549百万円及び139千株、当第2四半期連結会計期間末において520百万円及び132千株です。」
株式給付信託(BBT)の制度運用・会計処理が継続し、期末の信託保有株式は132千株、帳簿価額は5億20百万円となった。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は前連結会計年度末において549百万円及び139千株、当第1四半期連結会計期間末において531百万円及び135千株です。」
株式給付信託(BBT)の制度運用・会計処理が継続し、信託保有株式は135千株、帳簿価額は531百万円となった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は前連結会計年度末において577百万円及び146千株、当連結会計年度末において549百万円及び139千株です。」
BBTの制度運用・会計処理が継続し、年度末の信託保有株式は139千株、帳簿価額は5億49百万円となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は前連結会計年度末において577百万円及び146千株、当第3四半期連結会計期間末において549百万円及び139千株です。」
株式給付信託(BBT)の制度運用・会計処理が継続している。第3四半期末の信託保有株式は139千株、帳簿価額は5億49百万円となった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は前連結会計年度末において577百万円及び139千株、当第2四半期連結会計期間末において549百万円及び139千株です。」
株式給付信託(BBT)の制度運用・会計処理が継続している。期末の信託保有株式は139千株、帳簿価額は5億49百万円となった。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は前連結会計年度末において577百万円及び146千株、当第1四半期連結会計期間末において557百万円及び141千株です。」
株式給付信託(BBT)の運用・会計処理が継続し、信託保有株式は141千株、帳簿価額は557百万円となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は前連結会計年度末において584百万円及び148千株、当連結会計年度末において577百万円及び146千株です。」
BBTの制度運用・会計処理が継続し、信託保有株式は146千株、帳簿価額は577百万円となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は前連結会計年度末において584百万円及び148千株、当第3四半期連結会計期間末において577百万円及び146千株です。」
株式給付信託(BBT)の運用・会計処理が継続し、信託保有株式は146千株、帳簿価額は577百万円となった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は前連結会計年度末において584百万円及び148千株、当第2四半期連結会計期間末において577百万円及び146千株です。」
株式給付信託(BBT)の運用・会計処理が継続し、信託保有株式は146千株、帳簿価額は577百万円となった。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は前連結会計年度末において584百万円及び148千株、当第1四半期連結会計期間末において577百万円及び146千株です。」
株式給付信託(BBT)の運用・会計処理が継続し、信託保有株式は146千株、帳簿価額は577百万円となった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は前連結会計年度末において599百万円及び152千株、当連結会計年度末において584百万円及び148千株です。」
BBTの運用・会計処理が継続し、期末の信託保有株式は148千株、帳簿価額は584百万円となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の当該自己株式の帳簿価額は584百万円、株式数は148千株です。」
株式給付信託(BBT)による業績連動型株式報酬制度の運用・会計処理が継続している。期末時点の信託保有株式は148千株、帳簿価額は584百万円と開示された。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の当該自己株式の帳簿価額は584百万円、株式数は148千株です。」
株式給付信託(BBT)による業績連動型株式報酬制度の運用・会計処理が継続している。期末時点の信託保有株式は148千株、帳簿価額は584百万円と開示された。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の当該自己株式の帳簿価額は588百万円、株式数は149千株です。」
株式給付信託(BBT)による業績連動型株式報酬制度の運用・会計処理が継続している。期末時点の信託保有株式は149千株、帳簿価額は588百万円と開示された。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社が平成29年6月1日付で金銭信託した600百万円を原資として、本信託の受託者であるみずほ信託銀行株式会社(再信託受託者:資産管理サービス信託銀行株式会社)が151,700株を取得しています。」
BBTについて、600百万円の金銭信託を原資に151,700株を取得したこと、退任時にポイントに応じて株式・金銭を給付する制度設計が年次報告書で具体化された。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当社は、当第2四半期連結会計期間より、執行役員を兼務する取締役及び執行役員(以下「対象取締役等」という。)に対する新たな業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT)」(以下「本制度」という。)を導入しました。本制度は、対象取締役等の報酬と当社の業績及び株式価値との連動性をより明確にすることで、対象取締役等の中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的としています。本制度に基づき設定される信託が当社の拠出する金銭を原資として当社株式を取得します。当該信託は、当社株式及び当社株式の時価相当の金銭を、当社の定める役員株式給付規程に従って、対象取締役等に対して給付します。当該給付の時期は、原則として対象取締役等の退任時となります。」
取締役・執行役員を対象に、会社業績・株式価値と連動する新たな株式報酬制度を導入した。信託による株式取得・給付を仕組みとし、給付時期は原則として退任時とされている。信託保有株式は152千株、帳簿価額599百万円と開示されている。