大伸化学(4629)・施策再掲直近の株主総会(2026-06-04)では「前進」
生産・物流面での合理化
FY2016に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-06-04。
11記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造・物流一体化による原価低減37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風38社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。25社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「また、環境と生産性を重視して越谷、兵庫工場に設備投資を計画的に実施します。」
生産・物流面の合理化及び越谷・兵庫工場への計画的設備投資を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「このたび当社は、製品の安定供給体制、即納体制、品質管理体制をより強固に堅持していくことを経営における重要課題と位置づけ、物流面の基盤強化と更なる事業領域の拡大を展望し、山崎梱包運輸株式会社の株式を取得することといたしました。」
物流面の基盤強化と事業領域の拡大を目的として山崎梱包運輸株式会社の株式取得を決定し、2022年10月3日に取得を完了した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、環境と生産性を重視して越谷、兵庫工場に設備投資を計画的に実施します。」
生産・物流面の合理化と、越谷・兵庫工場への計画的設備投資を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、環境と生産性を重視して越谷、兵庫工場に設備投資を計画的に実施します。」
生産・物流面の合理化と、越谷・兵庫工場への計画的設備投資を継続して掲げている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、環境と生産性を重視して越谷、兵庫工場に設備投資を計画的に実施します。」
生産・物流面の合理化と、越谷・兵庫工場への計画的設備投資を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、環境と生産性を重視して越谷、兵庫工場に設備投資を計画的に実施します。」
生産・物流面の合理化に加え、越谷・兵庫両工場への計画的設備投資を継続する方針を記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、環境と生産性を重視して越谷、兵庫工場に設備投資を計画的に実施します。」
生産・物流面の合理化に加え、越谷・兵庫両工場への計画的設備投資を継続する方針を記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「原油・ナフサの市況によって会社の業績が大きく影響されますが、既存分野での新規需要の獲得、新しい溶剤のマーケットの開拓など販売活動に全力を傾注するとともに、生産、物流面の合理化を押し進め業績の振れを緩和させます。」
販売活動と並ぶ業績変動緩和の手段として、生産・物流面の合理化を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「このような環境下におきまして当社は、経営資源を駆使して積極的な経営活動を展開し、さらなる新規需要の開拓など販売活動に全力を傾注するとともに生産、物流面での合理化を推進して業績の向上に取り組む所存であります。」
既存分野の開拓や新市場開発と並ぶ業績向上の手段として記載している。