自律型人材と次代の経営者の育成
FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「この取り組みを推進するにあたり、延べ8社580名の社員がリーダーとなり主体的に活動してきました。通算700回の未来共創ミーティングを行ってきました。」
未来共創イニシアティブのリーダー数とミーティング回数を含む実績、および自律型人材・管理職育成の取り組みを継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「この取り組みを推進するにあたり、延べ8社580名の社員がリーダーとなり主体的に活動してきました。…通算700回の未来共創ミーティングを行いました。」
自律型人材の育成について、未来共創イニシアティブを延べ8社・580名のリーダー、通算700回のミーティングまで拡大した実績を示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度においては、当社及び国内グループ会社の課長層を対象に、チームメンバーの自律的なキャリア形成と仕事のパフォーマンス向上に繋がるマネジメントスタイルを学び、実践と対話を通して自身のかかわり方をアップデートすることを目的とした「パフォーマンス・マネジメントプログラム」を開始しました。」
自律型人材の育成・活用について、課長層向けの「パフォーマンス・マネジメントプログラム」を開始し、対象を管理職層へ具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「未来共創イニシアティブの取り組みの一つである未来共創ミーティングは、2023年3月末までに131部門で実施され、参加者は1,292名となりました。(部門数、参加者数はのべ数)今後も継続的に実施するとともに、グループ会社への展開を広げていきます。」
自律型人材の育成について、未来共創ミーティングを131部門・延べ1,292名まで実施し、グループ会社へ展開する段階を示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「・ 多様化する組織や社会に対応する自律型 人材の育成・活用。」
人材確保に係るリスクへの対応策として、自律型人材の育成・活用を継続して示している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「多様化する組織や社会に対応し、企業として成長していくには、それを支えていく人材の育成が重要な課題と考えています。自ら目標を立て、目標の実現に向け高い志を持つ自律型人材の育成に努めます。教育・人事ローテーションといった、従業者が成長し挑戦できる機会を創出していきます。」
従来の国際的ローテーションや次代の経営者育成から、多様化する組織・社会に対応する自律型人材の育成・活用へ重点の置き方を広げている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「グループ会社間の人事ローテーションを活発にし、様々な国での様々な業務において困難と成功を体験させるとともに、国内外問わず優秀な人材をリーダーに登用して経営の実地経験を積ませることにより、自律型人材を育成し、ひいては、次代を担う経営者を育成していきます。」
国際的な人事ローテーションとリーダー登用による自律型人材・次代の経営者の育成方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「一部製品の製造販売承認承継を2018年4月に完了すべく、経験豊富なシニア人材の採用及び外部企業からの出向によって必要な社内体制を整えましたが、今後の継続的安定的な事業運営を考え、社員の平均年齢の低下及び自社社員率の向上を図ります。」
自律型人材の育成方針を継続しつつ、医薬品事業ではシニア人材の採用・外部出向により体制を整え、今後は平均年齢の低下と自社社員率の向上を課題としている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「グループ会社間の人事ローテーションを活発にし、様々な国での様々な業務において困難と成功を体験させるとともに、国内外問わず優秀な人材をリーダーに登用して経営の実地経験を積ませることにより、自律型人材を育成し、ひいては、次代を担う経営者を育成していきます。」
国際的な人事ローテーションとリーダー登用による人材・後継者育成を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「グループ会社間の人事ローテーションを活発にし、様々な国での様々な業務において困難と成功を体験させるとともに、国内外問わず優秀な人材をリーダーに登用して経営の実地経験を積ませることにより、自律型人材を育成し、ひいては、次代を担う経営者を育成していきます。」
国際的な人事ローテーションと早期登用を通じた人材・後継者育成を施策としている。